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コメント
限定でも同じものを出しているんですね。
昨年気に入った物ならまた食べたいですもんね。
無理して変わったものにしないのは好印象です。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年2月10日 15:11こんばんは。
粉モノが乗っかっているけど、魚粉?と思ったら胡椒の山ですか。
味噌に加える辛いものといったら一番は唐辛子でしょう。胡椒もいいですが、
ここまで乗せるとは。
胡椒でもいろんな種類があるんでしょうか。
なんとなく、味噌に合う独自な胡椒をお店が探し出してきたような気がして
しょうがありません。
もなもな | 2010年2月10日 20:10こんばんは。
忘れてました。年間での定点観測。
http://ramendb.supleks.jp/score/145957では胡麻だと思っていました。
・・・・情けない。
野良鴎 | 2010年2月10日 21:19こんばんは。
結局前回は食べず終いになってしまいましたから今年はなんとか食べておきたいですね。
ところで
>ライス・キムチの「ランチセット」
コレはなに?ランチタイムのサービスみたいなものでしょうか?
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年2月10日 21:33まるまる(°…°)四隅踏破さま、
春夏秋冬、季節単位で限定を出し、しかも、毎年同じものを出す、
ありそうで、なかなかないんですよねー。
本当は、野菜を火鍋で煽りたい気持ちはあるようなので、
いずれは改良されたものが出てくるのかも。
でも、ある意味、変わらないで欲しいなあ。
さま、
すみません、胡椒の印象が強かったのですが、基本は黒胡麻ですね。
でも、味噌の使い方のせいか、胡麻の風味より、スパイス感や塩気の変化の方が目立っちゃうのですよ。
でも言い訳です、ボーンヘッドかな。
まあ、そこらより、味噌の使い方をみてください(汗。
野良鴎さま、
いえ、黒胡麻がベースです。
そこから「漏れた」胡椒の効果ばかりに気が行っちゃいました。
すみません。
でも、このお店は、季節の限定麺に四季を感じさせられます。
定点観測にうってつけじゃありませんか。
ドチャメンテ・コチャメンテさま、
HNの件では、ちょっと逆鱗に....?
ランチセットは、150円で麺メニューにキムチと半ライスをつけてくれるセットのことです。
昼限定なんでしょうね。
兄貴の味噌図鑑の中に、ぜひとも加えていただけたら幸いです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月11日 00:25ほほぉ~、胡椒入り黒胡麻が乗ってるとな。
さんがおっしゃる通り、普通は唐辛子でしょうが、胡椒の刺激ってのも面白いですね。
いやぁ、これでランチセットのキムチを頼んだら、どれだけ辛いの食べたいんだとw
でもそうやって辛味の変化を付けるのも良いかもしれませんね。
ご飯があるから、辛味の緩衝材もあるわけだしw
味噌は合わせかな?
赤だと甘味は薄いでしょうし、白だと逆に強いでしょうし。
野菜の甘味と相まっているような感じっぽいですね。
corey(活動終了) | 2010年2月11日 10:30corey(活動終了)さま、
辛味ではなく、スパイス感が加わり塩気というか味の濃さが増すという印象です。
ランチセットのキムチも凄く辛いもんじゃないんで、
辛さという要素は考えない方がよいかと。
味噌はブレンドでしょうね。
仰る通り、味噌が練りこまれているので、独特のものですね。
白の甘味というより野菜の甘味を感じます。
いやいや、地味に美味しい味噌ラーメンです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年2月11日 11:02
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基本的に、昨年のものと同様のようなので、
昨年のレビューも併せ、お読みいただければ幸いです。
(http://ramendb.supleks.jp/score/146276)
濃度高めのスープにしてあるとのことですが、
濃度の割りには飲み口すっきり、
味噌ダレに練り込んだという野菜の効果でしょう。
その練り込まれた野菜の粒々感や、味噌ラーメンのお約束、挽肉の効果で、
ボコボコ・ザラザラとした口触りですが、対照的に味付けの方はまろやかで、
バックリとした味噌の味をダイレクトに味わうというよりも、
野菜と味噌が融合して醸し出す、スーッと身体に染み込んでいくナチュラルな甘さを堪能するもの。
もちろん、甘さといってもたるいものではなく、ポタージュスープのようなナチュラルで旨味に近い甘味。
胡椒を混ぜた黒胡麻の山盛が乗っており、これを徐々に溶かすと、こうした甘さをビシッと引き締め、これまた効果的。
もやし、にんじん、細切りのキクラゲといった野菜が比較的多めにトッピング、
麺は、太くてワッシリ・ボッコリという硬めの食感、
噛むと、味噌ラーメンによくあるある程度の甘さを感じるもの、
卓上の告知貼紙に、「野菜と極太麺とを絡め、一気に食らう、言葉は悪いですが、美味しく食べるコツです」
とありますが、その極太麺が、長さ短めにカットされていて、
明らかに野菜と絡めて食べることを意識した作りになっています。
その演出は成功しており、麺と野菜の混成ダンスに暫し酔いしれてしまう....。
大盛にしたので、ライス・キムチの「ランチセット」は控えましたが、
大盛でもさほど量は多くないので、注文すればよかったかなー。
スープを完飲しましたが、やはり飯をぶっこみたい衝動は残ります。
ただ、上述のようにすっきりした飲み口なので、
スープだけをグビグビやるのも悪いはずはありませんでしたが。
今年も美味しい味噌をいただけました。
あちこち廻るようになったので、この冬もう一回というわけにはいかないでしょうが、
縁があったら何度でも食べたい一杯です。
地味で、昔ながらの味のようで、実にパワフルな醤油ラーメンを作るお店ですが、
対照的に、隠れたパワーはあるけれど、じんわり・スッキリ、
しかし満足度の高い味噌ラーメンも、なかなかも出来栄えなのでありました。