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ランチのローテーション、はてさてどこに行くか。そろそろ、牛久大勝軒の出番かな。職場の周りは、茨城大勝軒のチェーン店に囲まれてるなと錯覚するほど半径15km以内に4,5軒あります。15kmって広げすぎだろ、って思うのはランチタイムだけ。夜も含めると選択できる軒数は多いですね。中で一番のお気に入りは、牛久大勝軒。鍋振り野菜がたっぷり入り、ベースの豚骨スープもうまみ十分で、ちょっと差のある一番かな。距離的には、勝神角ふじが一番近くて、牛久大勝軒が二番目。それでもお昼休み抜け出して食べに行っても、余裕で時間内に帰って来れます。昼時はたいてい行列ですが、それでも5人以内でしょう。スープ良し、麺良し、野菜炒め良し。この間行ったとき、小顔でタレント風ルックスの女性に調理を教えていたけど、ちゃんとモノになったかな。それとも、モノになっちゃって、連れ去られたかな。調査に行くか。お店到着が12時14分。駐車場の空きスペースが久しぶりにあったので、これなら空いている席もあるでしょう。入り口に回って入店。5,6席空いてますね。券売機で買ったのは、野菜ラーメン(780円)。つまり、豚骨魚介スープで醤油味のラーメンに野菜炒めが乗っている、そんなラーメンです。おばちゃんの勧めでカウンター席に着席。顔を上げると、おお、あの美人ちゃんが中央ポジションを獲得したんですね。中央ポジションが、だいたい麺の茹で。茹で加減を左ポジションに伝えて麺を仕上げます。左ポジションの男は、だいたい野菜炒めとつけそばのチンアップ。ときどき、見合ってにやって笑って合図しているようで、まさかチンアップじゃないよね。右ポジションも男で、完全なサポート。この日は、食器洗いが忙しかった。美人ちゃんは、大勝軒の正装をしていて、黒い三角巾をきりりとつけている。だから、顔の部分しか出しておらず、小顔なこととあいまって、ゴーグルをはずしているが帽子で顔が全部見えないウエムラアイコ・メソッドの応用でタレント風に見える。ただ、入店間もないせいか、言葉遣いは先輩を立てていて、これはチンアップではない。ややこしい。もう一人、同じく中央ポジションの若い女性がいるが、こっちは丸顔の美人。先輩なのかなあ、左右の男に指示を出していることが多い。左右の男はよく言われることをきき、完全に二人を掌握している。掌握、とは、テでニギルと書く。ややこしい。オーダーが入って、野菜炒めが始まる。左ポジションは、必要以上にてんぱっているようで、野菜炒めの9割の時間はファイア~のしっぱなしだった。ファイア~で気を惹こうとしているのかもしれない。火口の上に小さな棚があるが、この棚を越えてファイアーが上がっており、その棚燃えないか?燃えているのは男のハートか。ややこしい。オーダー後12分で配膳されます。これよね。このたっぷり感。味噌も同じ値段で味噌には、スイートコーンが小さじ4杯くらい乗ってきます。醤油にはなし。野菜炒めはもやしメインながらも、少ないという感じはありません。いいねえ。チャーシューは独特の3枚バラを厚めにカットしたやつで、これはとろとろでうまい。味玉は、いつもハーフ。冷たい。めんまがまたまたごっそり。写真で比べたことはありませんが、兎に角のめんまに似てないかなあ。刻みねぎ。ちょっとうわめが重いんで、野菜炒めを少なくしておきましょう。天地半返しで、スープをくぐった野菜を片付けます。いやあ、うまいししゃきしゃき。ファイア~って気合入れてたもんね。上手に炒たまってます。ふ~ん、魚介の匂いがぶんぶんですね。今日はできがいいぞ。ふたりで見合ってにやっていうのは、いい仕事ができた、ってことかい。麺は、丸断面の大勝軒太麺。茹でもちょうど良く、弾力がピークに達していてこれはなかなかの出来ですよ。熱々のままスープに入っていて、ちょうどかたさが取れていく寸前かな。実にうまい。いままでで、一番いいな。スープがまた迫力のうまさだった。いつもよりも粘度が高く、中程度のどろどろまで進化していたな。色は黄土色になっていて、麺にまとわりついてきます。これはこたえられんで。780円でこれだもんな。うまい!野菜炒めとめんまがボリュームをかせぐので、もうまんぷくりん。気がついたらスープもほとんどなくなっており、無我夢中でうめえうめえを連発しながらすすり倒した名品の1杯でした。これもまた癖になるがな。
中で一番のお気に入りは、牛久大勝軒。鍋振り野菜がたっぷり入り、ベースの豚骨スープもうまみ十分で、ちょっと差のある一番かな。距離的には、勝神角ふじが一番近くて、牛久大勝軒が二番目。それでもお昼休み抜け出して食べに行っても、余裕で時間内に帰って来れます。昼時はたいてい行列ですが、それでも5人以内でしょう。スープ良し、麺良し、野菜炒め良し。この間行ったとき、小顔でタレント風ルックスの女性に調理を教えていたけど、ちゃんとモノになったかな。それとも、モノになっちゃって、連れ去られたかな。調査に行くか。
お店到着が12時14分。駐車場の空きスペースが久しぶりにあったので、これなら空いている席もあるでしょう。入り口に回って入店。5,6席空いてますね。券売機で買ったのは、野菜ラーメン(780円)。つまり、豚骨魚介スープで醤油味のラーメンに野菜炒めが乗っている、そんなラーメンです。おばちゃんの勧めでカウンター席に着席。
顔を上げると、おお、あの美人ちゃんが中央ポジションを獲得したんですね。中央ポジションが、だいたい麺の茹で。茹で加減を左ポジションに伝えて麺を仕上げます。左ポジションの男は、だいたい野菜炒めとつけそばのチンアップ。ときどき、見合ってにやって笑って合図しているようで、まさかチンアップじゃないよね。右ポジションも男で、完全なサポート。この日は、食器洗いが忙しかった。
美人ちゃんは、大勝軒の正装をしていて、黒い三角巾をきりりとつけている。だから、顔の部分しか出しておらず、小顔なこととあいまって、ゴーグルをはずしているが帽子で顔が全部見えないウエムラアイコ・メソッドの応用でタレント風に見える。ただ、入店間もないせいか、言葉遣いは先輩を立てていて、これはチンアップではない。ややこしい。もう一人、同じく中央ポジションの若い女性がいるが、こっちは丸顔の美人。先輩なのかなあ、左右の男に指示を出していることが多い。左右の男はよく言われることをきき、完全に二人を掌握している。掌握、とは、テでニギルと書く。ややこしい。
オーダーが入って、野菜炒めが始まる。左ポジションは、必要以上にてんぱっているようで、野菜炒めの9割の時間はファイア~のしっぱなしだった。ファイア~で気を惹こうとしているのかもしれない。火口の上に小さな棚があるが、この棚を越えてファイアーが上がっており、その棚燃えないか?燃えているのは男のハートか。ややこしい。
オーダー後12分で配膳されます。これよね。このたっぷり感。味噌も同じ値段で味噌には、スイートコーンが小さじ4杯くらい乗ってきます。醤油にはなし。野菜炒めはもやしメインながらも、少ないという感じはありません。いいねえ。チャーシューは独特の3枚バラを厚めにカットしたやつで、これはとろとろでうまい。味玉は、いつもハーフ。冷たい。めんまがまたまたごっそり。写真で比べたことはありませんが、兎に角のめんまに似てないかなあ。刻みねぎ。
ちょっとうわめが重いんで、野菜炒めを少なくしておきましょう。天地半返しで、スープをくぐった野菜を片付けます。いやあ、うまいししゃきしゃき。ファイア~って気合入れてたもんね。上手に炒たまってます。ふ~ん、魚介の匂いがぶんぶんですね。今日はできがいいぞ。ふたりで見合ってにやっていうのは、いい仕事ができた、ってことかい。
麺は、丸断面の大勝軒太麺。茹でもちょうど良く、弾力がピークに達していてこれはなかなかの出来ですよ。熱々のままスープに入っていて、ちょうどかたさが取れていく寸前かな。実にうまい。いままでで、一番いいな。
スープがまた迫力のうまさだった。いつもよりも粘度が高く、中程度のどろどろまで進化していたな。色は黄土色になっていて、麺にまとわりついてきます。これはこたえられんで。780円でこれだもんな。うまい!
野菜炒めとめんまがボリュームをかせぐので、もうまんぷくりん。気がついたらスープもほとんどなくなっており、無我夢中でうめえうめえを連発しながらすすり倒した名品の1杯でした。これもまた癖になるがな。