コメント
家族でスキーお疲れ様でしたぁ!
期待の二郎系を食べれなくて残念でしたが、なかなか、上品な感じのラーメンで、良かったですね。値段は、スキー場価格だったようですが・・・
自分は、今朝、新潟から帰ってきたのですが、行きたいところ、たくさんあったのに、報道通り、市内は、20数年ぶりとかの、大雪にみまわれていて、昨日は、降っていなかったんだけど、歩道が、ほとんど除雪できていないので、歩けない状態(;;)
残念ながら、コンビニで、弁当と、菓子パン、お菓子を購入、宿舎で、食べて帰ってきましたぁ!
14日の夜行便で、富山便に乗務予定で、15日、朝5:30分到着予定。 11時に点呼を受けて帰る便なので、時間的に市内で、無理っぽいけど、帰り、どこかで、食べて帰りたいなぁ~って思っていますよ。
大好きな、富山県、もっと、滞在時間が、あればなぁ~!
でも、ほかにも、月末と、3月に入っても、10日にも、乗務が、あるんで、べカ!!さんの、レビを参考に攻めるつもりで~す!
バスの運転手 | 2010年2月12日 07:19
ペカっ!!
ぷっちん
ジャイアントしらた
ペカっ!!






栂池高原に来ました。家族はスキーが目的ですが、私はこちらが目的です。
朝も遅めに自宅を出発。ネットで調べておいた開店時間に合わせてペース配分します。「滑る前にお昼済ませてしまおうよ」と妻から。しめしめ作戦通りです。車でお店へ。
長野の「凌駕」と大町の「豚のさんぽ 大町駅前店」のコラボ店との事で、スキー場で二郎系が食べれるなんて!スキー場と二郎系、夢のコラボです。
駐車場は、お店の前に1~2台程度。目の前はスーパーの駐車場ですが、「無断駐車は千円頂きます」と看板がありました。
お店は、まだ開店直後のようで一番乗りでしたが、駐車中に一組に先を越されちゃった。あえなく二番手。入口脇のカウンターで先に注文と清算をするシステムです。メニュー表を確認しますが、お目当ての二郎系らしい名前がありません。お店の方に「大町二郎はないですか?」って聞いてみますが、こちらではやってないとの返事。「本店にお越し頂いた事がおありで?ありがとうございます!」と元気にあいさつされてしまいましたが、残念ながらあえなく夢は散りました。お店の方も薦める一番人気のメニューである「にくそば」をお願いします。お値段は1000円と少しスキー場価格。
待ってる間、空いてた店内も次から次へお客がなだれ込んでくる。ゲレンデからも近いのでウエアーを着たままのお客がほとんどです。場所柄団体客が多そうですが、席数はスキー場の食堂とは違いソファー席、テーブルも2卓ほどカウンターに至っては5~6人も座らせるかって程のゆったりした配置。殺伐とした場所取り合戦などは皆無。アットホームな雰囲気です。
黒い深めの丼に盛られて着丼。スキー場の回転重視のラーメンに比べて盛り付けや仕事もも丁寧ですね。丼やトッピングも温められています。
スープから。あっさりめな醤油スープ。うっすら背脂も浮きコクもあります。先日学習した覆麺 智のようながんこ系スープで醤油控え目にしてあっさりな印象です。
麺は、やはりスープに合わせたような中細のやや縮れ。チュルチュルっとした歯応えと喉越しの良い食感。スープとのバランスは良い。
具は、チャーシュー、茹でもやし、メンマにカイワレがちょこっと。チャーシューは、べロンと大きめのトロ系。味付けは薄めですが、食べ応えがあります。もやしは、シャキシャキ感が残るゆで具合です。メンマはかなり太め。材木系のメンマのように割いて食べるほどではありませんが、コリコリした食感と味付けがかなり良いです。カイワレの辛味も良いアクセントとなります。
トッピングにフライドガーリックなどあればもう一つアクセントが加わり、さらにプラスな印象が付くと思う。
言うまでもなく、スキー場で頂くレベルではありません。