なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「油そば(225g)(680円)」@自家製太打麺 勢拉 北習志野店の写真さん、インスパイヤ~、って使ってもいいですか!?隊長!!

♪Tsunami♪風にとまど~ 弱気なぼく~♪

さんがUPされていた油そばに思わず釘付け。所さんの目がTEN、になってます。もともと写真のお上手な方ですが、この油そばはインパクト大でした。もう目の前に迫ってきて、食べてくれ~って叫び声が聞こえてきます。

さっそくコメ入れさせていただきました。お店の場所の確認です。北習志野駅のにぼしの反対側、そうですか。そんじゃあ、定時後ちょっくら顔を出すかって地図ソフトを呼び出して聞いてみると、職場から41km。ま、行けないことないないわな。いつかは到着するでしょう、多分。

油そば、の名前を聞いた一番最初の出会いが最悪だったんです。おばちゃんのブログで松戸で油そば食べてきたけど、あんな油っこいものとっても食べれない、と書いてありました。そんなんや。それから2年を棒に振って、新柏にある花形で油そばってどんなものなのか、一度食べてみっか。これが、結構うまくて、どこが油っぽいんや。それから、またまた無為が時間過ぎて、兎に角で食べた油そばの衝撃的なうまさ。これはあのばばあのお陰で人生の貴重な時間を失ったわ。

ということで、油そば、まだ2軒だけ。習志野台ってどんなところか探検に行ってくっか、つうことで決行の日、18時に出発しました。

距離優先と菜美に指示したんで、まあこんなところにお店あるわけないやろ、的まっくらな空き地、林を抜けながら、そういえば出発するとき、この住所は登録されてません、とかぬかしてたなあ。どこに行くねん、と思ったところで目的地まであと2km。ぼちぼち人類が生息できそうな住宅地にはいり、お店もぱらぱら出てきましたね。菜美のやろうがここ曲がれ、っつうのを無視して次の信号で赤や。その先は、団地みたいのが続いていそうなんで、右折したら、つなみ、あるやん。お店が数軒並んでいるあいだに、真っ赤な見覚えのある垂れのれんを表に出して、煌々と明かりを点してたわね。営業してて、まずはいかった。

お店の外から中を見ると、新らしげなレイアウトをしたお店で、先客1名が懸命にかきこんでいる姿が見えます。そろりと戸を開けて、店内に侵入。

いらっしゃいませ、の怒鳴り声が。あほか、おまえら。1000円も使わない客に、何言うてるねん。大きな声が大きな感謝を伝える方法だと思ってるんか?あかんなあ。うるさいだけで、心がぜんぜんこもってないあいさつは、どなってる、と言うんやで。

食券を買います。油そばの説明のポップが貼り付けてありました。自家製のかつお油にかつお醤油かあ。やっぱり油なんや。おばちゃんの言うとおりかあ。さんの情報で、普通盛りが225gということでしたが、掲示の紙を見るとその通り。150g+75gですね。それならちょうどいい分量。トッピング?要らないでしょう。常にハングリーの余地を残して、あわよくば、もう1軒、もう1杯と自然に考えるのがプロ意識。北習志野に来て、ここだけって言ったら世間がだまってないでしょう。

厨房には男2人。さっき、どなっていた連中です。この後、後客が4,5人来ましたが、どなりまくりでしたね。違うところに神経使ったほうが、いいんちゃう。8分後、配膳されます。油そばのお客様、お待ハせしました。90デシベルで言われます。どなるもんだから、噛んでます。おい、お前のつばが入るやろ。

これです、これです。これ見たくて40kmぶっとんで参りました。味玉が重なってますので、ちょっとずらしましょうか。あれえ、頭にあるUP写真の残像では、黄身がふたつきれいに写っていたような。あの、どなり声で、玉子も驚いて、でんぐり返ってまたくっついちゃったかも知れません。

味玉のほかは、でかい巻きバラチャーシュー、見たことがない黒ずんで迫力のある拍子木めんま、のり、刻みねぎがそこそこ、魚粉。麺は中太ですが、すでにカエシ色に染まっています。味玉もつけだれ色してますね。大声で無神経かと思いきや、お店のら~に対する神経は正常に働いているようす。のりをドカシテ記念撮影しておきましょう。

トッピングをどかして、全部まぜてまぜてまぜて。なるほど、たしかにレポートの通りつゆだくです。もっとも、兎に角と花形しか知りませんが、2店よりはぜんぜん多い汁。麺を食べてみると、ほほほ、うまいうまい。麺がぽにょぽにょで実に食感がいい。こんな麺もありもあり、おおあり名古屋ですわ。ねぎや魚粉やなんやらかんやらで、ミックスされたいいあんばいの味になって、これはおもろい味になってます。タレは、甘すぎず辛すぎず酢っぱすぎず、おそらくは、ちょっとずつ入れてんちゃいます。分かりませんが。

その自家製のかつお油、かつお醤油というのは全体の中に入っていて分かりませんでしたが、味的には中国江蘇省の田舎町の1軒ある日本料理屋で食べる”和風”といった感じ。どんな感じや。普通の人には感じないと思われるとうがらしの辛みも、行列のとうがらしセンサーには反応してました。ときどき辛いのとぶつかって、うまい。

ペースチェンジにトッピングに手を出します。チャーシューは、ただ柔いだけで、今でもこんなんがうまいと思う客がいると思いますか?ってお店には、もう一度マーケティングすることを、リコメンドします。時代遅れですよ。味玉、けっこうしっかりした味が入っていて、ただならいいかな。ただじゃないか。のり、不要なんで5円引いて欲しい。なんで、ぱりぱりで食べるのりを液体たっぷりのラーメンに使うのか、理解できません。

よかったのが、この黒いめんま。これ、食感ががりがりガリクソンで、味が見た目のようにしっかりついていて。そばを食べ進んで味に慣れてきたべろの活性化には、効果ありです。ま、どなるマイナス2点、黒めんまプラス2点としとくか。

全体的にも、うまくて満足な1杯でした。油そば初心者の感激も含め、遠征してよかったなと。あぶらそば、インスパイヤ~、ってクセニなるがな。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

行列さん、遠いところお越しいただきまして。

カツオ油とカツオ醤油は自分的にも、やや分かりにくいかなって印象でした。
この近所ですと煮干し大勝軒は言うまでもないですが、らーめん太助さんも麺が良くて
良いですねちょっと値段が高いのは難点ですが。

写真お褒めいただいて恐縮です。
腕は良いと思うんですが(笑)、機械(ソニーの平べったいヤツ)の性能はいまいちのようで、
ちょっと苦労してます。
遠くから見ると携帯そっくりなんで自然に撮影できるとこが気に入ってます。

kouhei | 2010年2月11日 14:28

kouhei さ~ん

どもです。
いやあ、いいとこご紹介いただきました。
今度は、太助ですね。S友があるので、心強い。
写真ば、びんびん立ってますよ。すごい!!

行列 | 2010年2月11日 19:59

行列さん、インスポ~

どんどんインスポイアーしちゃいましょう~(笑)
みなさん、素敵な美味しそうなレビュばかりなので、
ついついつられてしまいますねぇ~
つなみも前から行きたいお店です。

つくし野ラーメン隊1号 | 2010年2月13日 23:12

つくし野ラーメン隊1号 さ~~ん

つなみ、いいですよ。
TSUNAMIのフレーズにのって
カラオケ気分で、心は稲村ガ崎。
♪いつか だれかとお 恋におちてもお♪

行列 | 2010年2月15日 07:59