コメント
こんばんは。
二郎の多い都内の方が羨ましい群馬県民ですw。
これはまた色濃い二郎系の誕生ですね。
この姿を見て直系二郎を頂きたくなるのはお店に対してやはり失礼にあたるのでしょうか?ww
・ | 2010年2月13日 18:38・さん コメントありがとうございます!
> 二郎の多い都内の方が羨ましい群馬県民ですw。
ここ1~2年は、もう二郎系乱立ですね。一つのジャンルに
なっているみたいな。ただインスパイアで評判がいいのは
得てして古参のお店ですね~。二郎系も二郎系ってだけで
もてはやされる時代は終わったんじゃないですかね。
とは言っても、こちらは、結構しっかりしたモノを感じましたよ!
すいん | 2010年2月13日 21:04こんばんは♪
地元から近いこちらは予てより気になっていました。
いつでも行けると考えていると先延ばしになりそうなので来週中に狙いたいと思います。
&Y1C | 2010年2月13日 23:12&Y1Cさん コメントありがとうございます!
なかなか丁寧さと手の込みようは伝わってくるので印象は良かったです。
自分は二郎系には甘いので、&Y1Cさんの客観的なレビューをお待ちして
います!
すいん | 2010年2月14日 08:12
すいん
トシ

ケーン
ワムウ
ごっち





タイミングが悪かったようで、15分ほどで入店。外待ちの間、二郎とは無縁そうな通行人が結構店内をのぞき込んでいた。なかなか目立つ立地のようだ。
こちらは、豚骨以外に鶏も使用している、という情報を得ていたので、塩と鶏との相性に期待し、珍しく「塩ラーメン」を選択。食券を渡す際にニンニクを入れるか聞かれる。ヤサイマシ等が通るか不明だが、見る限り誰もマシのオーダーはしていなかった。
店内は、L字型カウンターのみの狭い店内。店主殿と思われるガテン系のイケメンに助手2名構成。こちらの店主は、らーめん いごっそう出身で二郎某店でも修行経験があるとか。作業を見ていると、麺量を量ったり、各丼に入れたスープの味を見たり作業の丁寧さが伺える。10分ほど後、「塩ラーメン」登場!レンゲでまずはスープから。
最近のインスパイアは、ライト系なスープが多い印象があるが、こちらは、なかなかの乳化度合いで動物系の主張を強く感じる。表面に油の層があり、細かい背脂も浮いているので、結構オイリー。ワイルドさを感じるスープは、ラーメン二郎 桜台駅前店を思い出させた。(そういえばこちらの店主、桜台で見たような?違うかな?) 今回塩を選択したため、カエシによる甘みはなく、純粋に塩の旨味が楽しめ、全体に締まった感じが好印象。
麺は、オーション使用の自家製麺で、丸みを帯びた太麺。加水率は高いようで、ゴワゴワした食感よりもモッチリした食感が楽しめる。二郎とは食感が異なるが、これはこれで食べやすく、二郎初の人にも違和感なく受け入れられるだろう。スープとの相性も悪くない。
で、今回、豚が好印象。見た目は、パサパサ系の豚に見え、期待していなかった。しかし、味付けは薄いものの、豚の旨味がしっかりしておりパサつきもない。恐らくいい豚肉を使っている事を想像させる。これはおいしかった。
なかなかレベルの高い二郎インスパイア。次回、醤油の方も試してみたいと思わせるものはあった。亀有には、「らーめん豚喜」もあり亀有駅利用者が羨ましい限り。