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「極 醤油ラーメン」@らーめん愉悦処 鏡花の写真「鏡花」には6~7年前に来たことがあるのですが、未だに立川の有名店として名を馳せているのは流石です。でも、私もラーメンの味はもうほとんど覚えていませんでしたので、もう一度確認の意味で再訪したいと思っていました。店舗は、7年前と変わらない薄暗いバーのような佇まいで、今も建っていました。

入口の券売機で、「極 醤油ラーメン」950円を注文すると、奥のカウンター席に通されました。店内全体が薄暗く、ラーメンが出てくる手元だけ間接照明で照らしているというこだわり様で、カウンターの向こう側の厨房だけ一段高く明るくなっています。まるで、ステージを見せられているかの様な演出がされていました。

5分ほどで出てきたラーメンですが、見た目は(写真)何の変わりもないラーメンでしたが、器が立派に見えました。手元のライトの明かりを頼りに、まずスープをいただくと、癖のない旨味の強い洗練された醤油味で、多少香味油が多いためこってりした後味でした。麺は、平打ちの中太麺といった感じで、魚介風味の醤油味によく合いました。

特に、具材が美味しくチャーシューは焼き肉のうな野趣味溢れる味で、私の好みの味でした。メンマも極太ですが、エグみもなくさっぱりした味付けで、よい口直しになりました。味玉も黄身によく味が染み込んでいて、半熟でトロミがかっていて美味しかったです。三つ葉のような生の葉物が入っていましたが、これはイマイチでした。

鶏がらの脂が強く主張していながらも、魚介醤油の風味とうまくマッチしていて、非常に美味しい、長く立川を代表するラーメンとして君臨しているのが、よくわかりました。昔に比べ、塩味や鶏白湯、つけ麺とメニューがバラエティに富んでいたので、また機会をみて立川へ再訪したいと思います。

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