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「つけ麺300g(800円)+麺マシ200g(100円)」@麺屋 和利道 waritoの写真[02/16/2010訪問]
14:30着、ちょうど店内に空席が2席あり、すぐに着席。
その後、待ち客が続々と発生していたのでタイミングが良かったのかも。
時間に余裕がなかったのでラッキーでした。

このデータベースで最近人気を集めていたので、出張の移動途中で寄ってみました。
年配のおばあさんが案内担当で、厨房には3名。
おじいさん1名、若い女性1名、店主っぽい方1名。
ん?ひょっとして、このお店は2世代の家族経営なのか?
少し好感を持ちました。
厨房は清潔感が保たれててイイですね。

着席前に案内担当のおばあさんに食券を見せると、
「麺の量は400gと500gのどちらにされますか?」と質問が。
躊躇うことなく500gを選択。
その後、仕事なのでネギのトッピングは我慢しました。
席に座って待っていると、今度は店主の方が
「あつもりの方が先に茹で上がるので順番が前後してしまいますがよろしいですか?」
と、とても丁寧な言葉でお詫び。素晴らしい接客です。

5~6分待って、着丼。
「つけダレのおかわりもできますから」と店主の方から優しい一言!
おかわりできると安心して食べることができるのでイイですね。
このようなストレートな極太麺は珍しいです。見た目はパスタの麺みたい。
麺の箱には「村上朝日」と書いてありました。
帰宅後ググってみると、新座市の製麺所。カスタマイズされた特注品でしょう。

つけダレの中には分厚いチャーシューが2枚。
これは焼き石用のレンゲの上に一時退避させた方が麺を食べやすいでしょう。

さて、肝心のお味の方ですが、最近よくある豚骨魚介系のつけダレで、
確かに美味しいのですが、特に感動するほどではありません。
ちょっと期待し過ぎたかな?
麺屋吉左右が比較の対象なので、比べる相手が悪いのかもしれません。
このデータベースでこれほど人気を集めることがちょっと不思議。
接客が素晴らしいので、再訪したくなるのは分かりますけどね。

500gの麺を意外とアッサリ完食。
最後に、卓上のポットのスープをつけダレに注ぎ、スープ割りをいただきました。
名物の焼き石は、なぜか頼む気になりませんでした。
店を出たら14:50
ごちそうさまでした。

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