ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ども~
ドロンドロンな汁は当方好みかもしれませんw
亀戸ですねぇ~
同じ江東区なのにあまり縁のない場所ですが、
要CHECKっす。
YMK | 2010年2月17日 17:58ハヤ!
闇夜の(Y)
魔界(M)
キング(K)さま。
うわはは~意味不明・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年2月17日 18:03ぶるまさん、kaitです。
こちらでは、いつもつけ麺ばかりで・・・・
究極のオジヤ塩麺、ください。って言っちゃいそうです。
kait | 2010年2月17日 18:46こんばんは。
ムムムゥ~私が食べた「塩ラーメン」とはかなり印象が違いますね~
やはり大幅に変わってしまったようですね。
こうなると姉妹店の「石鍋つけ麺 あつあつ 新小岩店」がどうなっているのか気になります。
ぽんたくん | 2010年2月18日 23:01毎度~
昨日、エラーでコメ入れ出来んかったよ~
近所にこの店の支店があってんけど、潰れてもうたみたいや~w
もうちょいガッシ見せてほしいところやね~w
和田アキ子の煮込みラーメンも捨て難いわ~www
アカンな~同好会 | 2010年2月19日 00:21こんにちは。
なんだか、怪しげな鍋物みたいなビジュアル、
思わず笑ってしまいます。。
「究極のオジヤ塩麺」の部分を「オヤジ塩麺」と読み違え、
ますます笑ってしまいました。
「オヤジ味噌麺」、食べてみたいです。
hima | 2010年2月19日 10:08
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華


すいか
えこひよ






ソイツわ~汁は苦手なドロドロで~麺わグズグズと成り果てて~ネギは大盛り困り果て~ナンダコレワ! しかしマゼマゼマゼマゼしてみると~嗚呼うんまいオジヤ麺~とゆーすげーヘンな一杯でしたよ。
水曜日に向かいますはコチラです。なんと、kaitさんがオープン当日に行って長文レビューの末に過去2番目の低評価をされてしまったとゆーコチラです。なお、同氏は何故かコチラ最多レビュワーとなっておりますのはまったくもってRDB七不思議。お馴染江東区レビュワーぽんたくんさんhima味噌師匠と勢ぞろいでありますよ。ならばアタシもマゼマゼしてね。
このマゼマゼがのちにアタシのこの一杯の評価を一変させるとゆーきーわーどになるのです。でわ、サスペンスたっぷしの緊迫レビューをお楽しみください金箔付き。
11時30分、開店と同時に入店です。無論先客なしの後客5名。厨房にわ麗しの女性が一人です。あれ? 恰幅のいいアンチャンはおらんのか? まー女性のほうがいいですアタシ前。おかみさんと呼ばせていただきましょうか。
まったく迷わず掲題のモノ口頭にて注文です流石江東区のお店です。さぶ。お店はウワサどおりのせまっちくて暗いのです。壁も黒、カウンターには背が高いスツールとくりゃココはもう飲み屋です。多分、前身はそんなトコでしょ。お隣のバーとドッキンコしたとゆーよーな。
おかみさんが丼に火を入れます。グツグツ。途中省略なんで? ケータイが鳴ってしまったのよ。そいで、ネギをモリモリ。10分ほどかかって登場ですよ。
ぐ! これわ! 葱山之助太郎でわござらぬか。アタシは嬉しいぞ。ではスープからいただきましょ。なんだかぼこぼこ言ってるよ。温泉地の源泉みてーだぞ。特典其の一。ココで食べると温泉気分が味わえます。
・・・・
・・・・ナンダヨコレワ! ないんですよ皆さまスープがねーんだよ! いやそんなはずは! ありますよ。すこーし。麺とネギの間にお隠れあそばせてるんですよ! しかも。しかも。ドロッツ! きゃー。しまった。こんなのわイヤ! きっぱり! まあ仕方ない。食べますよ。
麺がね、フトイの。で、アタシのよーにカタク・・・ないの。ぐす。フトクてヤワイの。きゃー。こんなのわイヤ! きっぱり!
ネギは多いの。嬉しいの。だけどね。スープがないから。いやあるんだけどすくねーから、ナマネギをバリバリ食べるの。白髪ならまだしもナナメカットだからおおっきいのニガイの。きゃー。こんなのわイヤ! きっぱり!
スープはね、麺をよけて蓮華ですくうの。アチチチチ~! 特典其の二。ココで食べると二枚舌を火傷できます。
ドロッツ! のくせにね、ウスイの。オサカナさんがまあ活躍してるの。でもうすいの。きゃー。こんなのわイヤ! きっぱり!
さらに。すくねースープを麺がズュルズュルすするの。そこでクイズです。づゅる麺本店は東京の何区にあるでしょ? 特典其の三。ココで食べるとクイズを心ゆくまで堪能できます。
とにかく。スープが飲まねーのに。何! のーまねー。ノーマネー? お代は結構です。なら、許す。いやその。飲まないのに減ってゆくの。嗚呼。こんなのわイヤ! きっぱり! これわkaitさん2007年9月レビューの再来か! 30点・・・
その時だ。ぶるまさんはハッと気が付いた。そーだこれわもしかして。そーだよそーだよねこまんま。ねこまんまですよオヤジですよ。いやオジヤ。このフニャケタ麺を標高わずか3.5センチメンタルの汁に和えて。ついでにネギも和えて。海苔ももやしも一緒に和えて。さらにチャーシューも味玉もバラバラにしてかき混ぜて。これでできあがり石鍋和え麺。とゆーか石鍋オジヤ麺。
これが皆さま。気持ち悪い? いやいやそれが皆さま。結構イケるんです。オフクロが心をこめて煮干しで出汁を取って、ネギだけの少なくなった味噌汁を、ぬくいご飯にかけまして。マゼマゼしたなら出来上がりのねこまんまのよーに。ウマイんですよ。
ウスく感じた汁もまた。ネギの苦さ、チャーシューの甘さ、さらに海苔と玉子でナガタ○エンのノリタマだ。しゃきしゃきもやしも加わって。ぐちゃぐちゃオジヤになりまして。おお。ウメイ~。さらに卓上のコナゴナオサカナやアゲアゲネギを加えてご覧。これわオツ、ってやつですよ。
ただし。これわ。このやり方を最初から試みますことわご遠慮ください。アタシのよーに怒りの炎が頂点に達したときにのみオススメします。特典其の四。ココに来ると我が国でも貴重なオジヤ麺が頂けます。
ご馳走様。そーだ。と思いつくまま口にするアタシ。おかみさん、ねえおかみさん。今日からこれをメニューに加えましょ究極のオジヤ塩麺。
するとおかみさん。わあああ! 包丁を取り出して! いや冗談ですよ冗談そんなメニューはいりませんよ御免なさい。あ。なんだチャーシューを切るわけね。あー良かった。ホットするアタシ。こうしてサスペンスに満ちた希少体験を報告するアタシでございます。くすくす。注。一部、イメージ表現があることをご理解ください。くすくす。