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「塩玉らーめん」@塩専門 ひるがお 東京駅店の写真「しょっぱーい(>_<)」

 クリスマスイブの飯時を外した時間なら並ばずに食べられるだろうと考えて、六厘舎に行ったのですが20人以上の行列に断念。目当ての店で食べるのは諦めたもののラー気分は収まらず、代替店を考えていなかったので一番近くにあったこの店に入ってみました。

 午後15時過ぎ、店内ほぼ満席状態。配膳されたラーは雅なビジュアル。片玉の上にちょこんと置かれた小エビが目を惹きますね。

 スープを一口、うっ…、しょっぱーい(>_<)塩っ気が強すぎてベースのスープの味がよく分かりません。素材はいいものを使っているっぽいのに惜しいですねぇ。断面が四角の細麺はモチッというよりモゾッという食感で風味もイマイチ。麺肌滑らかでスルスルいけちゃうのに軽快さにかけ、スープとも絡みが良くないので麺だけを啜っているような印象です。

 具にいきます。小エビが乗った塩玉は味に特別なものを感じません。青海苔は塩分濃度を増すだけのような感じ。小ぶりで萎びたようなメンマはコリンとした食感。チャーシューに至ってはこのレビューの下書きを書いている実食10時間後にはどんなものだったのか思い出せないほど印象がないっす。

 麺と具は完食しましたが、スープは飲み切りませんでした。塩ラーはあんまり好きじゃない僕、ここのスープ、麺、具のすべてが好みの味ではありませんでした。隣の人気店の行列がどんなに凄くても再食することはないでしょう。残念(>_<)
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 個人的事情により一度削除したレポですが、参考になるところがあればと思い加筆修正して再アップしました。ちなみに、2009年12月24日の実食です。

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