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本日は遠征で中野にお邪魔してまいりました、中野と言えばやはりこのお店は外せないという事で中華そば青葉さんの本店へと訪問してまいりました。こちらのお店凄いですねフルオープンで入り口に扉などがありません、夏は暑いし冬は寒いし大変じゃないのかな・・・店内に入ると少し日本語が片言な中国人風のお姉さんが注文を取りに来ました、中華そばにしようかなと思ったのですが気分的につけ麺の気分だったので特製つけ麺を注文。店内の厨房は客が座るカウンターから完全に見えるようになっています、調理手順等を見ていると暇もしないで待てますね。注文してから5分ちょっとで注文の品が到着、うーん良いビジュアルですね。それでは早速スープを一口啜ります…かなり優しい豚骨魚介スープですね。動物系も魚介系もバランスを重視していてどちらかの主張が偏っているという事もありません、カエシも酢と砂糖の甘酸具合もそこまで強くなくスープの風味を邪魔する事もありません。麺は中細のストレート麺で最初は結構量があるなと思ったのですが、下敷きにスダレの様な物を敷いているので底上げされて見えているだけでした。食感は個人的な好みからすると少し弱めですが弱すぎという訳では無いですね、もっちりとした食感がある麺で悪くは無いですね。スープに浸けて食すと絡みはそこそこ良好、濃厚でパンチの効いたタイプのスープとは違い優しいバランス型のWスープなので麺はこれぐらいの太さの方が良いですね。スープの中に投入されている具材はメンマ、味玉、ナルト、チャーシューが3枚となっています。メンマは細めの物で少し弱めに作られていますが及第点、ナルトは特に特筆には値しませんね普通です。味玉は半熟具合良好で味付けも薄めで好みのタイプ、チャーシューは箸で触ると簡単に崩れるぐらい柔らかく味付けも濃くなくこちらも好感触。麺量は恐らく200gぐらいでしょうか、そこまで多くないのであっという間に完食しスープ割を注文。スープ割をすると魚介系のダシで割るようでかなりあっさりとした優しいスープ割になりますね、これは結構好きな味ですね。スープと具材のレベルは高め、それに比較すると麺は没個性的で印象が薄いですが全体的にはレベルの高い一杯になっていました。豚骨魚介スープを爆発的に認知・普及させた功労者ではありますが、近年出来た同じ豚骨魚介の店舗に比べると濃厚さやパンチといった点が不足している感じは否めません。ただし全くの無から手探りでスタートさせた先駆者に比べれば、後出しの店は既に出来上がった豚骨魚介というジャンルに触れて研究・改良する機会が多いので当然の事だとは思います。0から1を作るのはとても難しいが既に出来上がっている1を研究改良して2や3にするのは0スタートよりは難易度が落ちるのと同じ事でしょう。(勿論それでも簡単ではないですが)味だけなら75点ぐらいにしようと考えていたのですが、豚骨魚介を大々的に広めたラーメン界への貢献度も考えて80点をつけさせて頂きます、ごちそうさまでした。
こちらのお店凄いですねフルオープンで入り口に扉などがありません、夏は暑いし冬は寒いし大変じゃないのかな・・・
店内に入ると少し日本語が片言な中国人風のお姉さんが注文を取りに来ました、中華そばにしようかなと思ったのですが気分的につけ麺の気分だったので特製つけ麺を注文。
店内の厨房は客が座るカウンターから完全に見えるようになっています、調理手順等を見ていると暇もしないで待てますね。
注文してから5分ちょっとで注文の品が到着、うーん良いビジュアルですね。
それでは早速スープを一口啜ります…かなり優しい豚骨魚介スープですね。
動物系も魚介系もバランスを重視していてどちらかの主張が偏っているという事もありません、カエシも酢と砂糖の甘酸具合もそこまで強くなくスープの風味を邪魔する事もありません。
麺は中細のストレート麺で最初は結構量があるなと思ったのですが、下敷きにスダレの様な物を敷いているので底上げされて見えているだけでした。
食感は個人的な好みからすると少し弱めですが弱すぎという訳では無いですね、もっちりとした食感がある麺で悪くは無いですね。
スープに浸けて食すと絡みはそこそこ良好、濃厚でパンチの効いたタイプのスープとは違い優しいバランス型のWスープなので麺はこれぐらいの太さの方が良いですね。
スープの中に投入されている具材はメンマ、味玉、ナルト、チャーシューが3枚となっています。
メンマは細めの物で少し弱めに作られていますが及第点、ナルトは特に特筆には値しませんね普通です。
味玉は半熟具合良好で味付けも薄めで好みのタイプ、チャーシューは箸で触ると簡単に崩れるぐらい柔らかく味付けも濃くなくこちらも好感触。
麺量は恐らく200gぐらいでしょうか、そこまで多くないのであっという間に完食しスープ割を注文。
スープ割をすると魚介系のダシで割るようでかなりあっさりとした優しいスープ割になりますね、これは結構好きな味ですね。
スープと具材のレベルは高め、それに比較すると麺は没個性的で印象が薄いですが全体的にはレベルの高い一杯になっていました。
豚骨魚介スープを爆発的に認知・普及させた功労者ではありますが、近年出来た同じ豚骨魚介の店舗に比べると濃厚さやパンチといった点が不足している感じは否めません。
ただし全くの無から手探りでスタートさせた先駆者に比べれば、後出しの店は既に出来上がった豚骨魚介というジャンルに触れて研究・改良する機会が多いので当然の事だとは思います。
0から1を作るのはとても難しいが既に出来上がっている1を研究改良して2や3にするのは0スタートよりは難易度が落ちるのと同じ事でしょう。(勿論それでも簡単ではないですが)
味だけなら75点ぐらいにしようと考えていたのですが、豚骨魚介を大々的に広めたラーメン界への貢献度も考えて80点をつけさせて頂きます、ごちそうさまでした。