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平日の昼時訪問。接客に難ありと聞いていたので恐る恐る訪問。
確かに扉を閉めてくださいとか、まっすぐに並んでくださいとか言われてはいましたが、物腰自体は柔らかく不快になるようなものでもない感じ。
12時前でも店内はちょうど満席。続々並びが伸び、列はあっという間に店外へ。
特我流つけそばの食券を購入して待ち席へ。待っている間に奥さんから麺の量や野菜の有無、我流はこってりである旨など確認してもらえてむしろ好印象でした。

しばらくして提供。つけ汁の器がべとべとしてるから触ると汚れてしまう。拭いて出してくれるといいのに。あとレンゲがちょっと離れたところにあったから、隣のお客さんに謝って手を伸ばして取らなければならなかったのがちょっと。

気を取り直して早速麺から。麺はインパクトのある超極太でまさにうどんみたい。六厘舎より太いかも…。食べ応えがあるもちっとした麺。これはすごい。でも長くて食べにくいかな。他の客も食べにくそうにしていたけど、なんでこの長さなんだろう。意味があるのでしょうか?個性と言われてしまえばそれまでなんだけど。

具は辛味、背脂、チャーシュー、ワンタン、山クラゲ、味玉。麺の上にキャベツともやし。
山クラゲは食感が良くて面白い。十分メンマの代わりになってると思う。
チャーシューは大きいのが1枚。ちょっと脂身が少なくて食べにくかったかな。
ワンタンは肉のうまみがよく出ているものでジューシー。
特によかったのが味玉。個人的に大ヒット!ぷりっぷりに白身の柔らかい玉子だった。

つけ汁はニンニクが効いていて、背脂が麺にからみがっつりとした味。トッピングの一味はほとんど影響なしで、辛みがほしければ卓上で追加すれば問題ないでしょう。ただそんなことしなくても超極太の麺に引けを取らないインパクト。しょっぱいって話だったけどあまり気にならずに食べれた。確かに強めのかえしではあったけど、野菜もあるし平気だった。食べ終わったところでスープ割。魚介の出汁が強めに出たスープに変化。なかなか完成度の高いスープだった。

個人的には塩気より量にびっくり。300gでもワンタン、ヤサイ、背脂が追い打ちをかけるので400gくらいに感じた。腹いっぱいで店を後に。
他にも気になるメニューがちらほらあるので再訪は間違いなし!
行列できるのもうなずけるお店。

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