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コメント
どもどもです~
いいですねぇ~、全メニューいけますね(笑)
小豚も写真で見ると良い具合ですよ。
でもバカ豚行きたくなっちゃいますねぇ。
ここはまぜそばが無いんですよね。
そろそろ新しくメニュー化して欲しいですよね。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年2月27日 12:44>>つくし野さん
コメントありがとうございます。
小豚は普通のラーメン店でなら評価できるぐらいの大きさと厚さではあると思います、ただ角ふじは二郎系というイメージが定着しているので物足りない感がww
まぜそばに関しては系列の南流山店、雅商會(夜のみ)、南柏のMARUKAKUでは提供しているのに、なぜか新松戸本店では提供してくれないんですよねー、個人的にもメニュー化希望してます。
GJ | 2010年2月27日 13:01
GJ

和麺ちゃん

shimofusa
がっち





いつも通り閉店間近の待ちの出来ないであろう時間帯に訪問、今回も待ち無しで券売機にて食券を購入しすぐに着席する事ができました。
いつも通り着席して調理手順を中止しながら出来上がるのを待ちます。
つけ汁の容器にカエシ、ラード、酢を投入し、そこに温めたスープを注ぎ込んでつけ汁の下地は完成。
ここでいつも通りこちらのお店のつけ麺定番の電子レンジに投入して温めていきます。
温まったつけ汁をレンジから取り出しそこに魚粉を大量に投入していきます。
通常のつけ麺とかつおの額差が30円しか無かったので魚粉投入型だろうと予想はしていましたが、個人的には魚介スープを使ったしっかりとした作りの方が良かったななんて思いましたけどね。
つけ汁を温めている内に茹で〆水切りの手順を行っていた麺を器に盛り付け、具材を盛り付けて麺も完成。
つけ汁と一緒に着席から約7分ほどで目の前に到着、かなーり魚粉が入って茶褐色になってますねー。
それではいつも通りつけ汁を一口啜ります…通常のつけ麺に和風のテイストが加わっていますね、ほんのりと口の中に魚介の風味が広がります。
魚粉は簡単に魚介の風味を出せるのでお店としても非常に重宝するアイテムでしょう。
ただし、やはりちゃんと作り上げた魚介系スープとは違って風味を出す仕事までしか出来ないのが弱点かな、魚介ダシの旨みや深みといった物まで出す事は出来ませんね。
つけ汁は前回と変わらず酸味と甘みは強めな作りで駄目な人は駄目でしょうね、塩分濃度はつけ汁としては普通ぐらいですね。
麺と具材、スープ割に関しては以前も評価しているので、かなり簡潔な書き方にさせて頂きましょうか。
麺
大勝軒系の中太ストレート麺でモッチリ感あってなかなか良好、つけ汁との絡みは普通。
具材
半玉…半熟に仕上げられており可。
海苔…大きめの物でつけ汁に浸けても存在感もあり悪くない。
豚…柔らかく味付けもほどよく肉を食ってる感もあり悪くない、もう少し大きさか厚さが欲しい。
スープ割
ベーススープが弱いのでスープ割をした時に大きな変化は望めない、普通につけ汁が薄まって出てくる感じで細かく評価する課目は無し。
玉ねぎと柚子皮を投入してくれるのであっさり感はかなり出る、玉ねぎの投入量が多いので玉ねぎ食ってる感覚になってくる。
全体的な総評としては各項目共に及第点は出しているが、組み合わさった時の相乗効果が無く突出した物も無いので無難な印象。
自分は近所なのでたまには良いかという感覚なので78点を付けますが、遠方から来た人が付ける点数はもう少し低くなると思います。
あと最後までスープの分類を「醤油」と「豚骨魚介」のどちらにするか悩みましたが、醤油とさせて頂きました。
理由は魚粉はただの風味付けであり、そこに魚介ダシから抽出される旨みなどは感じられない事、これを豚骨魚介として評価してしまうのはどうかと思いました。
個人的に魚介の旨みがしっかり出てこそのWスープだと思います。
そして、どうでもいい事ですがこの度注目ユーザーランキングの100以内に入る事が出来ました。
これもひとえに私のレビューを見て評価してくださった方々のお陰と思います、これからも頑張っていきますので宜しくお願いいたします。
我がユーザーブックマークの泉さん、りうさん、つくし野さんは遥かに上に居られますね、今後も色々とお勉強させて頂きますので是非とも宜しくお願いいたします。