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10:40着店。
降り続く雨のせいか、先客なしのシャッター待ち。
本日の注文は、中華そば大盛り+中華そば(嫁)に辛味を一つ。

11:30の入店時には25名ほどの行列でした。

着席とともに、辛味の提供。
ほどなくして『中華そば大盛り、半チャーシューです!』と元気良く提供。
『ん?半チャーシュー?』 連れの中華そば提供の際に『すみません。間違えて、半チャーシュー入れてしまいました。食べ切れなかったら残してください』
何をおっしゃいますやら…
嬉しい誤算ですよ(笑)

しかし… この一杯は見た目にも実に美しい。
丼の頂点には、チャーシュー(今日はいつもより♪)が鎮座。
左には、濃厚なスープに負けないザクザク食感の葱。中央に下味しっかりのメンマ。
サービスの味玉は艶々。
小振りな海苔と『の』の字のナルトが実に良い仕事をしています。
店内の雰囲気にも負けない、進化した『昭和レトロ』を醸し出しています。

さて、実食。
つるつるしこしこのつけ麺とは一線を画していますが、中太麺のそれは『流石!!』の一言。
濃厚なスープを、これでもかと口内に持ち上げてきます。
時折、豚骨スープ独特の酸味がかった香りがしますが、これが実に食欲を沸かせます。
チャーシューは柔らかく、つけ麺には無いロースの大振りなものが一枚と短冊、ブツ切り状の3種。口の中でホロホロとほぐれます。
メンマもしっかりとした下味なので自己主張しそうな勢いなのですが、丼のなかに和を生み出します。この時、別皿の辛味をチョイ付けしながら。
味玉はトロトロの黄身が落ちない様に真っ二つ!
黄身の部分にバラしたチャーシューと葱、辛味を一つまみトッピングしてから頂きます。
1/3ほど食べ進んだところで、麺に辛味を乗せながら、ザク葱スープで完食。

本日も大満足の一杯でした。

女性の方などで、中華そばのスープが濃いと感じられる方は、つけ麺同様、スープ割りのサービスもやってるみたいです。
いつのまにか飲み干してしまうので、未食なのですが…

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