レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
職場から行ける昼ら~のお店、あと3,4軒あるのでとりあえず全部訪問してみっかシリーズの第一弾は、ゆうたん。お店の方にお聞きしたら、店名に龍ヶ崎支店は不要とのこと。なぜなら、ゆうたん、はここ1軒しかないそうです。お店までは6km、10分。場所は、龍ヶ崎の幹線道路である、ぬく森通りに面していて、何軒か同じようにぬく森にありますね。勝神角ふじ、いっとく、ゆうきや、ひむろ、佐貫大勝軒とゆうたん。ひむろも未訪店ですが、チェーン店でどの支店もあまりナニなんで、最後までスルーしようかな。ゆうたんの先行レビューでは、とんこつ、女店主がキーワードになっていて、まあ話題性もあるということで、行ってきました。お店に入ると、先客はゼロ。店内はL字のカウンター席になっていたので、入り口から入ってそのまま正面の席に座ります。L字の辺の長さが短いほうのカウンター席です。厨房に女店主と助手の女の子が入ってました。店主は短く髪を切った元気のいいおかあさんです。メニューはどこかなあ、と思ってカウンターの上をきょろきょろ見ましたが、ははん、壁にメニュー札が貼ってありました。醤油、塩、味噌ともにありますねえ。つけ麺もありました。すみません、醤油ラーメン(600円)で、トッピングに半熟玉子(100円)をお願いします。麺はかために茹でてください。ありがとうございます、って麺製作に取り掛かったのを見計らい、店内ウォッチングを開始します。あっちゃあ、メニュー札の下にはちゃんと券売機があるじゃないですか。すっとんきょうな声を出しながら、あれえ、食券買うんですよね。申し訳ありません。よろしくお願いします。まあ、なんと腰の低いお店でしょう。普通、入店してカウンター席にそのまま座ろうものなら、食券買ってください、って指導されてしまうのに。オーダー通りの食券を買って、高台の上におきます。およそ5分で女の子の手によって配膳されました。おお、なんじゃい!これって、家系って感じのルックスでの登場です。ま、のり、とほうれんそう、とスープの色だけで判断するステレオタイプ的発想でプアそのもので申し訳ないですが。何せこっちは、まだラーメンのことを全く分かっていない駆け出しのフードライターですから。あ、そうそう。本日3月3日、読者のレビューでお店を紹介していくグルメ本が店頭に並びます。東京、横浜編ですね。そこのカレー部門で東京にある名店のレビューが何を隠そう、今売り出し中のフードライター行列さんの執筆です。自分のことですが。何で告知ってるねん。ただ、原文を十分の一にカットしていて、何やこれ、のレビューになっていますが。原文は、カレーDBで、どうぞ。ずっといいです。お店の名前のヒントは、とまとサラダに入っている野菜の名前。さて、目の前のとんこつラーメン、ささっと分析なんぞしないで食べて帰りましょう。と、いつも思いますが、やっぱり職業病なんですね。パーツごとにコメンテータリたくなります。この白褐色色のスープ。表面には、背脂の砕片が浮いていますが、微量です。脂の層や浮き玉はない様子。一口飲んでみると、ちょっと塩分が高めですが、なかなかバランス良くまとめたスープです。粘度はまったくありません。とんこつは、つくづく偉いなあと思える万能の調味料ですね。とんこつと鶏のバランスもいいんじゃないですか。バランス系としてよくまとまっていると思います。ただ、やっぱり、半分以上食べ進むと、なんか物足りなく感じてしまいます。もっと濃厚なトンコツが食べたい。麺がやっぱり課題になっちゃいますねえ。中太の縮れ麺ですが、まあ硬く茹でてもらったので、かろうじて食事として成立しますが、これがやわく茹でられていたら、あかんなあ、で即葬られてしまうかもしれません。麺に関しては、さらに研究していただきたい。チャーシューは、バラ巻きの大判が1枚なるも、ほろほろになっていて、厚みのないぺらチャー。こういうのって、どうなんだろう。みんな好きなのかなあ。自分は、食べた気がしないのであまり好きになれませんが。味はいいんですよ。ばらばらになったのを拾って食べる、ってどうも得心がいきません。ほうれんそう、の茹でがよかったですね。ですから、家系由来じゃないかって。のり、はのりでした。めんまが結構よかったです。不ぞろいな大きさのめんまで、いい食感していました。トッピングの半熟玉子がよかったです。味も入っていて、白身も黄身もどろどろ液体部を残すうまかっちゃん。チャーシュー不要で、半熟玉子を2個、っつのがいいですね。こんな田舎にラーメン屋がこれだけあるのですから、女店主にはがんばってほしいですね。
場所は、龍ヶ崎の幹線道路である、ぬく森通りに面していて、何軒か同じようにぬく森にありますね。勝神角ふじ、いっとく、ゆうきや、ひむろ、佐貫大勝軒とゆうたん。ひむろも未訪店ですが、チェーン店でどの支店もあまりナニなんで、最後までスルーしようかな。ゆうたんの先行レビューでは、とんこつ、女店主がキーワードになっていて、まあ話題性もあるということで、行ってきました。
お店に入ると、先客はゼロ。店内はL字のカウンター席になっていたので、入り口から入ってそのまま正面の席に座ります。L字の辺の長さが短いほうのカウンター席です。厨房に女店主と助手の女の子が入ってました。店主は短く髪を切った元気のいいおかあさんです。メニューはどこかなあ、と思ってカウンターの上をきょろきょろ見ましたが、ははん、壁にメニュー札が貼ってありました。
醤油、塩、味噌ともにありますねえ。つけ麺もありました。
すみません、醤油ラーメン(600円)で、トッピングに半熟玉子(100円)をお願いします。麺はかために茹でてください。
ありがとうございます、って麺製作に取り掛かったのを見計らい、店内ウォッチングを開始します。あっちゃあ、メニュー札の下にはちゃんと券売機があるじゃないですか。
すっとんきょうな声を出しながら、あれえ、食券買うんですよね。
申し訳ありません。よろしくお願いします。
まあ、なんと腰の低いお店でしょう。普通、入店してカウンター席にそのまま座ろうものなら、食券買ってください、って指導されてしまうのに。オーダー通りの食券を買って、高台の上におきます。
およそ5分で女の子の手によって配膳されました。おお、なんじゃい!
これって、家系って感じのルックスでの登場です。ま、のり、とほうれんそう、とスープの色だけで判断するステレオタイプ的発想でプアそのもので申し訳ないですが。何せこっちは、まだラーメンのことを全く分かっていない駆け出しのフードライターですから。
あ、そうそう。本日3月3日、読者のレビューでお店を紹介していくグルメ本が店頭に並びます。東京、横浜編ですね。そこのカレー部門で東京にある名店のレビューが何を隠そう、今売り出し中のフードライター行列さんの執筆です。自分のことですが。何で告知ってるねん。ただ、原文を十分の一にカットしていて、何やこれ、のレビューになっていますが。原文は、カレーDBで、どうぞ。ずっといいです。お店の名前のヒントは、とまとサラダに入っている野菜の名前。
さて、目の前のとんこつラーメン、ささっと分析なんぞしないで食べて帰りましょう。と、いつも思いますが、やっぱり職業病なんですね。パーツごとにコメンテータリたくなります。
この白褐色色のスープ。表面には、背脂の砕片が浮いていますが、微量です。脂の層や浮き玉はない様子。一口飲んでみると、ちょっと塩分が高めですが、なかなかバランス良くまとめたスープです。粘度はまったくありません。とんこつは、つくづく偉いなあと思える万能の調味料ですね。とんこつと鶏のバランスもいいんじゃないですか。バランス系としてよくまとまっていると思います。ただ、やっぱり、半分以上食べ進むと、なんか物足りなく感じてしまいます。もっと濃厚なトンコツが食べたい。
麺がやっぱり課題になっちゃいますねえ。中太の縮れ麺ですが、まあ硬く茹でてもらったので、かろうじて食事として成立しますが、これがやわく茹でられていたら、あかんなあ、で即葬られてしまうかもしれません。麺に関しては、さらに研究していただきたい。
チャーシューは、バラ巻きの大判が1枚なるも、ほろほろになっていて、厚みのないぺらチャー。こういうのって、どうなんだろう。みんな好きなのかなあ。自分は、食べた気がしないのであまり好きになれませんが。味はいいんですよ。ばらばらになったのを拾って食べる、ってどうも得心がいきません。
ほうれんそう、の茹でがよかったですね。ですから、家系由来じゃないかって。のり、はのりでした。めんまが結構よかったです。不ぞろいな大きさのめんまで、いい食感していました。トッピングの半熟玉子がよかったです。味も入っていて、白身も黄身もどろどろ液体部を残すうまかっちゃん。チャーシュー不要で、半熟玉子を2個、っつのがいいですね。
こんな田舎にラーメン屋がこれだけあるのですから、女店主にはがんばってほしいですね。