GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
祝300店!
自分には遠い数字ですわ!
限定狙いでリピートばかりですから、店舗数が増えないw
つけ麺は良さそうですね。
中華そばがあっさりそうだったのに対し、こちらは色から濃厚そう。
動物系に頼らないというのも良さそうですし。
ま、その分後半になると薄さが際立ってきちゃうのは仕方ないですかね。
何事も程ほどが一番ということでw
corey(活動終了) | 2010年3月5日 07:51☆祝300店舗採点☆おめでとう!!
>まだまだひよっこですね。
いえいえ、いつもながら細かい分析力には敬服いたしておりますよー。
これからも鋭いレビュ期待してます!!
とはいえコチラにも早く行きたいのです。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年3月5日 09:12corey(活動終了)さま、
特定のお店を味わい尽くすのもまた一つの楽しみ方、
その対象たりうるお店は、引き出しの豊富なお店であるという証です。
ところで、こちら、つけ麺は予想通り美味かった、
特に浸け汁は、これまで食べた豚骨魚介の中でも五指に入ります。
それだけに、つけ麺の「怖さ」を実感する一杯でもありました。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
なんかもう、近場に対象が無くなってきて困っちゃいます。
まあ、ラーメン店自体はありますけどね......。
埼玉にもなるべくお邪魔します。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月5日 12:29300店舗採点おめでとうございます!
区切りには、待った甲斐があったようですね。長めの文章が・・・・
塚田社長も結構張り付いてお店に立たれていますね。交差点などでもすれ違うのですが、先方は私を知る由も無いので、当たり前ですが挨拶を交わす事はありません(W
野良鴎 | 2010年3月6日 10:50野良鴎さま、
ありがとうございます。
文章に関しては、なるべく簡潔を心がけており、
一文一文を短く、改行を多くして読みやすくを心がけておりますが、
その分、行数が増え、文章が膨らんで見えるんですよね、悩ましい。
ラヲタにとって、塚田氏のような人が近くを普通に横切るという環境は、何だか羨ましいw
店であっただけでも嬉しいのにw
ハッと気づくと、「ヲタ」と化している自分を嘲笑う自分がいますw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月6日 11:30こんばんは、300店目だったんですね、おめでとうございます。
こちら、オープン初日に行った際の印象があまり果果しいものじゃなかったものですから
リピートもせずにいましたが・・そうか、「つけ」が始まったんですね。本枯中華そばの方はトッピング3つ選択する方式でしたが「つけ」の方は如何でした?
もう落ち着いた頃かとおもいますから、またぞろ行ってみようかしらん。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年3月7日 00:50ドチャメンテ・コチャメンテさま、
ありがとうございます。
兄貴ほど守備範囲は広くないのですが、なるべく多くの店に行かねば、
という気持ちは持ち続けていたいと思います。
つけのトッピングは、選ぶというシステムはありません。
既に2種のチャーシューとナルトなどが入っています。
つけをいただくと、スープの出来がよいのはわかります。
でも、こういうスープだと、冷たい麺で食べるのが難しいのかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年3月7日 01:14
GT猫(ひっそり活動中...)

Kaz S
けーやん
タバサ




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

信濃神麺 烈士洵名のネクストブランド、
厨房には、「本店」の塚田さんがいらっしゃるようです。
開店してしばらく経ちますが、
このお店への思い入れのほどがうかがわれます。
開店時の予告通り、新たに始まった、つけ麺狙いです。
看板メニューの中華蕎麦の評価が伸び悩んでいるようにも見えますが、
本家・烈士の方も、意外につけ麺が美味かったので、
こちらも然りではないかとの期待があったのです。
麺は、並200g・大盛400gとの表示、
実際にいただいた感想は、大盛で流行のお店の中盛くらいではないか、という印象。
角ばった太麺、表面はツルツヤですが、色は黒みがかって、なかなかの迫力。
配膳された時の第一印象は、やけにペチャっとしているように見える、
しかし、噛んでみると、ボユンボユンと快適な弾力。
浸け汁は豚骨魚介に分類されるもの。
粘度は、ドロドロでも、サラッとでもない、緩めのザラトロ。
醤油・魚介・動物のバランスが、モロ自分好み、
動物質は前に出ていないものの、粘度を決める役割だけでなく、
魚介成分と醤油系成分をしっかり引き立てる見事な背景となっています。
魚介成分は、まさか魚粉も本枯節なのでしょうか、
どこか香ばしいというか、余分な油分や甘味の飛んだ、スリムで大人な旨さ、
ほんのわずかに感じる雑味というか、エグ味というか、
美味しいお茶で感じる一種の渋味のようなものも感じます。
で、このエグ味が「エグく感じないよう」、醤油系の成分がパテの役割をしている、
決して自らの塩分を前に出すこともなく、そういう印象。
この麺と汁の相性が悪いはずもなく、麺の喉越しと、
麺と共に流れていく、心地よい魚介の風味に酔いしれます。最初の1/3くらいは......。
悲しいかな、こうした絶妙のバランスは、わずかに何かが変わっただけでも保持不能になります。
よく〆られた麺、やや甘めの水切り、浸け汁の冷めと薄まりは予想以上に速い、
そうなると、塩分や動物質に頼っていない分、旨味が薄く感じられてしまう、
つけ麺で、あまり冷めを問題にしない私ですが、
最初の数口が美味かっただけにどうしても気になってしまいました。
汁中に、小ぶりな鶏チャーシューと豚チャーシュー、
後者は癖が強く、脂身の味も今ひとつですが、前者は鶏の風味がタレの旨味で引き立てられていて妙味。
ナルトやホウレンソウも、ほどほどに間奏の役目を果たし、
別売りの旨玉も、黄身の外側が固めのゲル、中心付近がクリーミーで、味も染みてて美味い。
大盛で食べちゃいけなかった一杯かもしれませんね。
200gを美味く食って、プラス丼物でお腹を満たすのが正解かもしれません。
食べ始め83点、食べ終わり77点、真ん中をとって80点ということにします。
実は、RDB登録時、一つの目標と考えた数字が、300店訪問でした。
当時、東京のラーメン店が3000店強と聞き、その上位1割くらいを訪ねれば、
ラーメン界の何たるかが一応見えた気になるのでは、と考えたのですが、
その認識が全く甘かったことに今は気づいています。
東京のラーメン店は、いまや8000を余裕で超え、
自分の300という数字は東京だけの訪問店舗数ですらない、
ラ本で必ず取り上げられるにもかかわらず、行ったことのない店もまだまだ多数、
まだまだひよっこですね。
懇意にしてくださっている皆様、今後とも色々と教えてくださいませ。