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約10ヶ月の間隔を置いて久しぶりに訪れた。今回は、気になっていた辛味つけ麺狙いで訪店。 思ったよりも縮れた極太麺は、角がはっきりしていて断面はほぼ正方形。噛みしめていくと途中で跳ね返されるほど弾力が強くプリプリ。これほど弾力がある麺は珍しいが、噛み切るのに苦労するほどではなく食べやすいのがこの店の人気を支えているのだろう。 辛味つけ麺では、辛味は小皿で供されるのは普通だが、ここのお店では小皿は当然としてあらかじめ麺と和えてあり、これはあまり例がないのではないか。ピリッとした辛さだけではなく、干しエビのようなものも使われていて辛さの奥にしっかりとした旨味が感じられる。 つけダレは鰹出汁と魚粉を用いた和風醤油トンコツ。首都圏ではありがちだが、ここ山梨ではそれほど広がっておらず貴重な存在である。相当濃厚だがトンコツ臭やクセは微塵もなく、わずかに酸味も感じられてコッテリではなくまったりとした比較的軽めの味わいに仕立ててある。 拍子切りのチャーシューは脂身もあるのでバラ肉だろうか。硬くもなく軟らかくもないちょうどよい食感で、肉の旨味も十分味わえる良品。メンマはシャキシャキとしていて、特有の風味も適度で箸休めにちょうどよい。細切りにされたナルトが沈んでいるのはご愛敬か。 丼と同時に渡されるポットに入った鰹出汁でスープ割りして美味しく完食・完飲。 中盛にすると830円+60円と少し高額になるが、麺は300gほどあるので量的にも満足できる。
思ったよりも縮れた極太麺は、角がはっきりしていて断面はほぼ正方形。
噛みしめていくと途中で跳ね返されるほど弾力が強くプリプリ。これほど弾力がある麺は珍しいが、噛み切るのに苦労するほどではなく食べやすいのがこの店の人気を支えているのだろう。
辛味つけ麺では、辛味は小皿で供されるのは普通だが、ここのお店では小皿は当然としてあらかじめ麺と和えてあり、これはあまり例がないのではないか。
ピリッとした辛さだけではなく、干しエビのようなものも使われていて辛さの奥にしっかりとした旨味が感じられる。
つけダレは鰹出汁と魚粉を用いた和風醤油トンコツ。首都圏ではありがちだが、ここ山梨ではそれほど広がっておらず貴重な存在である。
相当濃厚だがトンコツ臭やクセは微塵もなく、わずかに酸味も感じられてコッテリではなくまったりとした比較的軽めの味わいに仕立ててある。
拍子切りのチャーシューは脂身もあるのでバラ肉だろうか。硬くもなく軟らかくもないちょうどよい食感で、肉の旨味も十分味わえる良品。
メンマはシャキシャキとしていて、特有の風味も適度で箸休めにちょうどよい。
細切りにされたナルトが沈んでいるのはご愛敬か。
丼と同時に渡されるポットに入った鰹出汁でスープ割りして美味しく完食・完飲。
中盛にすると830円+60円と少し高額になるが、麺は300gほどあるので量的にも満足できる。