コメント
のりぞん副会長、どうもです~
のりぞんさんの全体の一割に満たない
つけ麺・汁なしレビュでないですか~
これは何か良いことありそうな感じですね(笑)
麺の感じ良さ気ですねぇ~
ゴワゴワしてそうな感じですけど、
つけ汁潜らせるとええ感じになりそう。
最後はスープ割りはされなかったのですかね。
関宿の数少ないラーメン屋さん、
副会長に続いてお邪魔してみましょうかね。
その前にラーショ行かないと!
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年3月9日 05:13こんにちは~^^
登録&レビューお疲れ様です。スーパーマルヤでヒットしました(ソコカヨ)
いあ~マルヤ好きなんですよね~その昔、現妻が住んでたとこにマルヤがありまして~。
2年くらいお世話になりました~。
メンマ1本w珍しいですね。最近世田谷~ラー探~越谷~コバルートで地元からつくばへ戻るので野田近辺のラーも見えてきました~コバとかコバとかコバとか・・・ww
こちらも営業時間さえクリア出来れば伺えそうです~。
あずさ | 2010年3月9日 09:37こんにちは。
新規登録&レビュウお疲れ様です。
ブラウン、麺屋 六弦と来たから別の屋号になるかと思いましたけど。
上記の2店、微妙に違うんですよね~。麺屋 六弦の方が美味しい気がするんです。
開店当初のドロドロが強烈だったからかも。(現在の粘度は普通になりましたね。)
コチラのグループは教育も行き届いていて、つけ汁のおかわりもOKだった気がします。
贔屓にしたいですね。
アレ、男盛行かなかったんですかー?らしくないなぁw
こんにちは。
最近判ってきた事 「つけ麺」って腹持ちが悪いような気がします
なので 早昼時 ラーメン
通常昼時 随意
遅昼時 つけ麺
と 便利に使い分ける今日この頃です。
チャコティ | 2010年3月9日 18:21春日部のお店には、いづれ訪問しなければと思っております。
しかし、埼玉って“六”が付くお店多いですよね。
麺や双六・麺屋 六文銭・次念序(笑)
しかし、私は何時になったら、春日部に行くのでしょうか???
ランディ | 2010年3月9日 18:44新規登録&レヴューお疲れ様です。
関宿ならR4からそう遠くも無いので覚えておきますよ!
この麺結構タイプのような気がするw
スーパーくいしん坊 | 2010年3月10日 06:19こんばんは、つくし野ラーメン隊1号さん
つけ麺は40杯「も」食べていますよ(笑)油そば系は2年間食べていませんがww
いやあ、我ながら偏食ですね~。
ただ、経験が少ないので、比較する対象が少ないのが問題です。
もう少し積極的に食べないと、正しい判断ができないと反省しておりますが、
つい熱々のラーメンを求めてしまいます。
おや。もし、こんな田舎へ来られるのなら連絡くださいね。
こんばんは、あずささん
スーパーマルヤ、ご存知ですか。というとかなりローカルなところをご存じですねw
私は結婚して以来、家から、職場から5分程度のところに、常にマルヤがありますw
さて。メンマは、たぶん1本だったと思います。1号店のほうは、たしか3本くらいありましたね。
こちらは営業時間が昼だけと厳しいですね。
でも、この辺の店、夜営業しても、客いないんですよ(笑)
こんばんは、なんたさん
そう、上記2店、確かに違いますね。食器は同じなんですけどね(笑)
こちらは、麺屋 六弦と違い、具がつけ汁に入っています。
妙に恰好をつけた感じがした麺屋 六弦と違い、普通の出し方かもしれませんがこちらのほうが好きですね。
つけ汁は温めなおしをしますと書いてありました。これは同じですかね。
え?男盛?
だって、餃子がサービスでしたし、しかも同行者が餃子苦手でまわってくるのがわかっていましたから。
こんばんは、チャコティさん
つけ麺、私は腹もちが良いと感じています。
というか、必ずスープ割を飲みますし、何より麺が多いですからね。
え?それはいつも大盛特盛を頼むからでしょって?
はい、その通り。
満腹になる量を注文しますw
こんばんは、さん
いや~、逝く逝く、と言いながら、それは表面だけの演技ってことでオkですね?
本気っでイッチャウなら、休んででもご一緒しますので、お早めにご連絡くださいw
こんばんは、スーパーくいしん坊さん
久々の新規登録でした。
最近は、ユーザーさんが増えて、新規登録をする機会が減りましたからね。
こちら、私としては麺屋 六弦よりも印象は良かったです。
個人店主の店ではなく、法人が運営していると思う(マルヤ系列と思っていましたが、確証はありません)のですが
もう少し探ってみたいと思います。
nice50 | 2010年3月11日 22:40おつかれさまですw
つくし野ラーメン隊1号さんの言われるように、
のりぞんさんのつけ麺レビューってレアですよね。
私が真っ先に思い出すのは幸福亭ですwww
ロコ太 | 2010年3月12日 12:29こんばんは!
新規登録お疲れ様です!
ここにオープンするとはビックリしました。ウエルカムです^^
先月はこの目の前の土手(サイクリングロード)をチャリで数回通りましたが、店舗工事に気が付きませんでした。
怪我が治ったら、サイクリング~六弦という楽しみが増えました^^
麺量は仰られます通り茹で上げ後の重量のような気がします(旧庄和の店舗訪問の際にそう感じましたので)。
今後も情報よろしくお願いします!
HIDDY | 2010年3月12日 23:42
nice50
じゃい(停滞中)
1000杯くん
青いU
菊
またぞう





せきやど、と読みます。
利根川から江戸川が分岐したところにあり、千葉県最北端の町です。
現在は野田市に吸収されてしまいましたが、終戦時の内閣総理大臣、
鈴木貫太郎の本籍地であり、縁の品を展示した、小さな記念館もあります。
しかし鉄道の駅がなく、最寄り駅までバスで30分ほどもかかる町のため
日常の交通手段は車に頼らざるを得ない不便なところでもあります。
そのためか、ラーメン店は少なく、旧関宿地区におけるRDB登録は
現時点で、わずか5店舗。
そんな(ラヲタにとっては)寂しい町に、久々の新店がオープンしました。
2月下旬。
オープンして1、2カ月で閉店した餃子屋の空き店舗を改装していると思ったら、
3月に入って看板が張り替えられ、3月5日には店頭に花輪が並びました。
そして3月6日、店の前を通ると札は「営業中」に返され、店には明かりが。
麺屋六弦 関宿店。麺屋 六弦の2号店、静かにオープンです。
私としては特に新装開店を狙ったわけではなく、昼の移動中に寄ってみたら営業を始めていただけ。
訪問理由はそういうことにしておきましょう。
店頭でチラシを配る店員に、いかにも誘われたフリをして店に入りましたw
3月6日 11:35 初訪 先客9
「いらっしゃいませ!」
元気な声に迎えられた店内にはポップスが流れ、シンプルな内装も手伝ってカジュアルな雰囲気です。
入り口左側にある券売機で「つけ麺(大盛)」(830円)の食券を購入。
なお、普通盛=200g、中盛=250g、大盛=300g、男盛=500g です。
店内には仕切りのあるテーブルカウンター席と、テーブル席が並びます。
カウンター席へ座り、女性店員さんへ食券を渡します。
3月一杯は餃子(3個250円)が無料サービスとのことで、断らないと出てくるようなので、
不要な方はご注意ください。
テーブルには、醤油、酢、ラー油の他、魚粉の入った容器が置いてあります。
厨房はオープンキッチンで、若い男性2名が仕事中。
麺の茹で加減を確認する姿、盛り付けする動きは手慣れた感じ。
そしてお客に対する感謝の言葉もしっかりしています。
以前、麺屋 六弦を開店直後に訪問した際に見たような、いかにもバイトっぽい店員ではありません。
店内には茹で時間10分の極太麺という案内があります。
先客もいたため、つけ麺が提供されたのは注文から13分後でした。
まずは麺。
極太のソレは自家製麺ということですが、店内に製麺室はありません。
外でもらったチラシには、「毎日毎日自社製麺所でつくる」と書いてあります。
ということは、麺屋 六弦や同じグループのブラウンの分とともに、自社製麺所で作っているということでしょうか。
外に飾られた花輪には、「亨屋」という製麺工場からのものと、「長島製粉」という粉屋からのものが並んでいますが、
これらの関係を考えてしまうと、眠れなくなりそうなので、やめておきますw
で、肝心の麺(笑)
やや褐色がかった麺は、ウネウネとした極太。表面は光っており、うどんのような外見です。
〆られた麺の水気はしっかり切られており、茹で加減はやや硬め。
啜るというより噛み切る印象で、ちょっと疲れるかな。
小麦感はさほどでもありませんが、まずまずの美味しさ。
次に周辺が泡立つつけ汁からは湯気が立ち、啜ると熱くて好印象。
やや小さい丼に入ったつけ汁には、豚よりも魚を強めに感じますが、魚介が強すぎないのがいいですね。
トロミがある、やや濃厚な豚骨魚介というところでしょうか。背脂の働きもいいです。
なお、魚粉は卓上のボトルから入れ放題なので、魚介コナコナが好きな方はご自由にどうぞw
具にいきます。
麺の上には海苔と水菜が添えられており、残りはつけ汁の中に入っています。
麺屋 六弦では、具も、魚粉も別皿に盛られての提供でしたし、具の種類も異なります。
値段設定は同じようですが、個人的にはこちらのほうが好みです。
つけ汁の中に入った具は、チャーシューとメンマ。
チャーシューは小ぶりながら厚さ1センチほどもあります。
つまむと崩れそうになるくらいの軟らかさ。よく煮込まれているようです。
味が中まで染みており、やや濃く感じますが、これはまずまず。
メンマは太めのものが1本。
軟らかいそれは、やや人工的な感じがする味付けのような感じがして、これはいまいち。
途中から水菜と海苔をつけ汁へ投入。水菜の新鮮な苦みがホッとさせてくれます。
大盛りの300gという麺量は茹で上げ後でしょうかね。
同行者が食べた中盛(250g)がかなり少なく見えたので、ちょっと判断しにくいところですが、
私には満足できる量でした。
仕上げにサービスの餃子を食べて、ごちそうさま。
価格設定がこの地域においてはやや高めのようにも思えますが、一方で貴重な
豚骨魚介のつけ麺を出す店であることは確かです。
一部の蕎麦屋を除いて、決して飲食店の客入りは良くないように見受けられるこの地域で、
「豚骨魚介」の「極太麺」での「つけ麺一本勝負」がどう受け入れられるか、見守りたいと思います。