レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
さあ、狼煙です。前回、週末のオフィシャル閉店時間20時の4時間前、16時にやっとこさお店に到着。駐車場探しだけでも15分はかかって、やっと狼煙倒せると思ってお店の前に来たら、あっちゃ~。椅子が全部カウンターに乗せられ、閉店。そりゃあないだろ、1時間前ならま分かるが、スープ切れで閉店することがあります、って言葉、悪用してないか。この日、リベンジで全身から炎をめらめら上げての再訪。電車で行くことに。大宮からは、ニュートラムに乗って180円。どこのニュートラムも、スピードは出ない、車両は小さい、座れない、法外な値段。どうにかしてほしいわ。足元見るなって。ま、いっか。鉄道博物館駅で、大勢のちびっこに混じって降車。そこから地下道をくぐって中山道側に移動します。オオ、さすがに大宮ですね。大宮アルディージャの旗が街路灯のすべてに飾られています。駅から10分もかからない内に、この前にっくきお店の評価をした狼煙に到着。12時前になっていました。店外に先客4人。店内にも何人か待ってますね。結局、お店到着から配膳まで25分でした。オーダーしたのは、つけ麺並盛り(750円)+半肉増し(150円)+味付玉子(100円)厨房とサーブで男4人。一見丁寧でサービス良く愛想良く演じているつもりだけど、根っからの性格ではないので、少々無理があり、形だけになっているのが残念。店内は狭いですね。L字カウンターですが、隣とぶつかるくらい窮屈。背中から壁までも距離がないのに、どんどん客を店内に入れる。だから、店内待ちの客が動くたびに背中にぶつかってきて、このやり方はあかんです。結局、店内に入れて注文を聞いて早め早めに茹で始めたいのです。それはいいのですが、それなら、TETSU方式で、券売機を店外に出し、”店員が外に出て”オーダー取りをすべきでしょう。背中をぶつけられながら食事したくないです。さて、つけ麺。典型的な豚骨魚介です。魚介のほうが強く出ているつけ汁は、粘度もそこそこ高く、味見をすると魚介味がが~んと来て、うまい。評判をとるだけのことはあるつけ汁に再訪した価値はありましたね。ただ、粘度が高く魚節が頑張っている割にはトンコツ独特のコクが深い味わいが乏しいです。これは、どうしてこうなるのかは分かりませんが、全く同じ経験を関西でしました。大阪無鉄砲のどろどろ粘度の高い豚骨が、コクも深くチョーおいしくて感動ものなのに、奈良の豚の骨の裏番である、がむしゃら、の全く同じくらい粘度の高いどろどろ豚骨は、単にどろどろだけで、旨みがない。まったく、不思議なことです。この日の狼煙のつけ汁からもまったく同じ思いをいだきました。麺は評判のいい自家製麺。中太の丸断面、ストレートです。きりりとしまった麺が食べたくて、あつもりはどこでも食べません。この狼煙の麺は、硬いですね。とっても硬い。こしがあるとかじゃなくて、硬い。小麦のふくいくたる風合いが感じられません。自分はよくカタメンコールをしますが、それは硬い麺が好きなのではなく、茹ですぎがきらいなだけ。弾力がなくて、ただ硬いだけの麺は好みじゃあありません。ちょうど、大阪で人気の讃岐うどん屋、白庵のうどんに似ていて、硬いだけ。これが最近のはやりかも知れませんが、このみじゃあないです。もっと小麦らしい豊かさがほしい。つけ汁に合わせても、この麺、なかなかくたりません。もう少し加水率があがった麺が一番おいしいと思っていますので、ここは意見が合いませんでした。チャーシューは、バラ肉のとろとろで、このカットの仕方は大好き。半増しで正解でした。味玉も良し。刻みたまねぎは、最後の割りで飲んだとき初めて分かったくらいで、もっと量がほしかった。スープ割りは残念でした。コクのなさが余計目立つだけでした。大宮はつけ麺を売りにしている店がランキング上位をしめてますが、ここのつけ麺は流行なんですかね。濃厚豚骨魚介のスープに硬い麺。文字で書くとそうなりますが、各パーツをみていくと、まだ改良の余地はありそうです。もっとも、ほとんど理想まで行き着いていると思われる、とみ田とどうしても比べてしまう競合つけ麺ですから、注文も厳しくなってしまうわけです。行列店の名に恥じない麺をいつでも提供していただくよう、今後も精進していただきたいですね。
どうもです! 私もいただきましたが、どうしても近くのあちこちのいいお店があるだけにそこと比較してしまいますね。 贅沢なことかもしれませんが、いい物を提供してもらいたいという観点から注文はやはり厳しくしていかないと。
じゃい さん どうもです。 これからのお店だと思いますので、まさか満足してないよねえレビューを。 今のままでは、ものまねで終わってしまうと思います。 将来、ラーメン界をしょってたってもらうためには、まだまだだという 自覚が必要だと思います。
この日、リベンジで全身から炎をめらめら上げての再訪。電車で行くことに。大宮からは、ニュートラムに乗って180円。どこのニュートラムも、スピードは出ない、車両は小さい、座れない、法外な値段。どうにかしてほしいわ。足元見るなって。ま、いっか。
鉄道博物館駅で、大勢のちびっこに混じって降車。そこから地下道をくぐって中山道側に移動します。オオ、さすがに大宮ですね。大宮アルディージャの旗が街路灯のすべてに飾られています。駅から10分もかからない内に、この前にっくきお店の評価をした狼煙に到着。12時前になっていました。店外に先客4人。店内にも何人か待ってますね。
結局、お店到着から配膳まで25分でした。オーダーしたのは、つけ麺並盛り(750円)+半肉増し(150円)+味付玉子(100円)
厨房とサーブで男4人。一見丁寧でサービス良く愛想良く演じているつもりだけど、根っからの性格ではないので、少々無理があり、形だけになっているのが残念。
店内は狭いですね。L字カウンターですが、隣とぶつかるくらい窮屈。背中から壁までも距離がないのに、どんどん客を店内に入れる。だから、店内待ちの客が動くたびに背中にぶつかってきて、このやり方はあかんです。結局、店内に入れて注文を聞いて早め早めに茹で始めたいのです。それはいいのですが、それなら、TETSU方式で、券売機を店外に出し、”店員が外に出て”オーダー取りをすべきでしょう。背中をぶつけられながら食事したくないです。
さて、つけ麺。典型的な豚骨魚介です。魚介のほうが強く出ているつけ汁は、粘度もそこそこ高く、味見をすると魚介味がが~んと来て、うまい。評判をとるだけのことはあるつけ汁に再訪した価値はありましたね。ただ、粘度が高く魚節が頑張っている割にはトンコツ独特のコクが深い味わいが乏しいです。これは、どうしてこうなるのかは分かりませんが、全く同じ経験を関西でしました。
大阪無鉄砲のどろどろ粘度の高い豚骨が、コクも深くチョーおいしくて感動ものなのに、奈良の豚の骨の裏番である、がむしゃら、の全く同じくらい粘度の高いどろどろ豚骨は、単にどろどろだけで、旨みがない。まったく、不思議なことです。この日の狼煙のつけ汁からもまったく同じ思いをいだきました。
麺は評判のいい自家製麺。中太の丸断面、ストレートです。きりりとしまった麺が食べたくて、あつもりはどこでも食べません。この狼煙の麺は、硬いですね。とっても硬い。こしがあるとかじゃなくて、硬い。小麦のふくいくたる風合いが感じられません。自分はよくカタメンコールをしますが、それは硬い麺が好きなのではなく、茹ですぎがきらいなだけ。弾力がなくて、ただ硬いだけの麺は好みじゃあありません。ちょうど、大阪で人気の讃岐うどん屋、白庵のうどんに似ていて、硬いだけ。これが最近のはやりかも知れませんが、このみじゃあないです。もっと小麦らしい豊かさがほしい。
つけ汁に合わせても、この麺、なかなかくたりません。もう少し加水率があがった麺が一番おいしいと思っていますので、ここは意見が合いませんでした。
チャーシューは、バラ肉のとろとろで、このカットの仕方は大好き。半増しで正解でした。味玉も良し。刻みたまねぎは、最後の割りで飲んだとき初めて分かったくらいで、もっと量がほしかった。スープ割りは残念でした。コクのなさが余計目立つだけでした。
大宮はつけ麺を売りにしている店がランキング上位をしめてますが、ここのつけ麺は流行なんですかね。濃厚豚骨魚介のスープに硬い麺。文字で書くとそうなりますが、各パーツをみていくと、まだ改良の余地はありそうです。もっとも、ほとんど理想まで行き着いていると思われる、とみ田とどうしても比べてしまう競合つけ麺ですから、注文も厳しくなってしまうわけです。行列店の名に恥じない麺をいつでも提供していただくよう、今後も精進していただきたいですね。