なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

14時過ぎ入店。先客3名。

帰り際にレジでおばちゃんとひとこと二言話す。「ここは初めて?」「ええ、ひばりヶ丘は滅多に来ないので」「あらそう、ひばりにいるのにうちを知らないのかと思っちゃったわ~」とのこと。相当な自信である。
敬意を表して初登録・初採点をしてみました。ここのサイトの方々には知られていなかったようですけど。



駅近くの中華料理店。ちょうどまかないを食べていたおばちゃん二人が口をふきふき接客。

街の中華レストランという趣の内装だが、おばちゃんたちは日本人だし、値段は高くも安くもない中途半端な感じ。後で調べたらけっこう昔からある店のようだ。

ラーメンメニューは30種類以上。「トマ味噌ラーメン」や「南極ラーメン」や「鍋焼きラーメン」などの変わり種も。
いろんな種類を出す、そういう店だと味の予想もまずまず出来るもんだ。醤油も塩も味噌も豚骨も和風も何でもござれというラーメン専門店が、旨かった試しがない。

ご多分にもれず、ここのとんこつラーメンはざっくり言って日高屋クラス。
色だけは立派に白濁し、香りも豚骨臭を漂わせているものの、まったく味に奥行きがない。風味も浅く、化調の嫌味だけが舌に残る。
冷やし中華にもつけめんにも、やきそばにも転用できる業務用の安い麺はインスタントにかなり近い。
具材はチャーシューが一枚、一つまみのワカメ、別皿に刻んだ紅生姜。これは半チャーハンにもどうぞというわけか。

チャーハンも日高屋クラス。米のぱらつき加減がいいのだけが取り柄のような出来。

ただおばちゃんたちはちょっと上品な印象を受けた。ひばりヶ丘マダムというのがいるとしたらこんな感じか?
しかし、口を開けば、冒頭のようなせりふが出てくるわけだ。ア~ヤダヤダ。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。