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銀座8丁目で仕事があり、迷わず「はしご」に直行する。11時20分と昼飯には、やや早い時間であったが、他のラーメン店に移動する事を考えると丁度12時前後となり、混雑するのが大嫌いなため入店。店内は、思ったとおり空いている。先客が1人。いい兆候だ。入ったとたんに「お二人ですか?」と片言のオバサンに声を掛けられて、同時に入店した人物がすぐ後ろにいることに気づく。食券機がないので、入り口で、まごまごしてしまったのが原因らしい。同時に入った若者は、迷わず着席し、「だーろーだんだん」と慣れた様子で重々しく注文をする。こちらも負けじと「排骨だんだんを中辛で」と「常連だぞ」というところを見せ付けるように注文する。銀座の本店にしか行ったことがないので、厨房でラーメンを作成しているところを見れるのが新鮮に感じる。割と早く「排骨だんだん」が到着。さっきの若造の「だーろーだんだん」と同時だ。予ねてから思っていたことだが、ここの排骨は、小さすぎだと思う。しかし、今日の排骨は「大きい」。なぜ?見た感じで「大きい」と感じるぐらいの大きさだ。いつもは、小さいドンブリの真ん中に、ペラペラスカスカな感じで排骨が乗っているのだが、今回は「ドンブリからややはみ出している!」。「うれしいっ〜!」狂喜乱舞して、夢中で食べ進む。やはりスープは独特で、細い麺に良く絡む。排骨はカラッと揚がっていて香ばしい。半分ほど食べたあたりで、先程の若造が、「ごちそうさま」と立ち上がる。「えっ!」。私も早食いだが、こんなに熱いラーメンをそのペースで何故たべれるのか?人間とは、つくずくすごい生き物である。

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