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'10.3.11 12:00~

所用があり三田へ。用事は昼前に終わったため、せっかくならラーメン二郎の本店を訪れてみようと思い立ち、タクシーで慶應大学正門前へ。時間的にある程度の並びは覚悟していたが、何と30人以上の大行列。食事のために並ぶのが嫌いな小生としては別の機会にしようかとも考えたが、ここまで来る機会もそうないと並ぶ事にした。ラーメン業界にはこの店の影響を受けた数多くのラーメン屋が存在しており、その総本山を見てみたいという思いが並ぶ決心の後押しをした。

僅かに15席足らずの店内。いくら回転が良くても、さすがに列の進みは遅い。中には女性客もいるため、ただでさえボリュームが多いここのラーメンを食べ終えるには、かなりの時間を有する。しかし、以外にも女性客が多い。二郎本店だけに、男性客以外は近寄らないものかと勝手に考えていたのだが。まぁ、最近の女性は余りその手の事は気にしなくなっていると聞くが、美味しいものに男女の別はないということか。

1時間してようやく券売機に到着。掲題メニューを購入し、後方入口左手の席へ。麺かためでお願いした。さらに5分程でトッピングコール。ニンニク少なめを告げる。並びはじめて1時間10分で着丼となった。

レンゲがないため、先ずはヤサイと麺から頂いた。ヤサイはやや柔らかめでシャキシャキ感には欠けるが、茹でたことによる甘味がちょうどいい。

麺の茹で加減もよく、好みの堅さ。味のある太麺だ。

ヤサイと麺を少し片付けてから、丼を持ち上げてスープを頂いてみる。旨い!豚骨と野菜の旨味が凝縮しており、豚の脂身が適度に散りばめられたやや白濁したスープが今も多くの二郎中毒を産んでいるのも頷ける。

豚は2,3cmはあろう太さの巨大な塊が2つ。適度に脂身がさしており、つけダレが染み込んで美味しい。

後半かなり苦しくなったが、何とか完食。小ラーメンでもこのボリュームは侮れない。これで600円だからCPの高さは申し分ない。

さすが全国にその名を轟かせている二郎総本山だけの味ではあった。しかし店内が狭すぎて、食事中に何度も後ろの通路を客が出入りするため、その都度食事を中断しなければならず、ゆっくり味わえなかったのは非常に残念。長年のスタイルだから難しいとは思うが、ラーメンの味は申し分ないだけに惜しまれる。ごちそうさまでした。

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