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某日、立川にて

「さて、一段落、昼飯にしよう。久々に二郎でガッツリいくか!」

数分後、目の前の二郎には強固なシャッターが

「あれ・・今日定休日かなんかだっけ・・?まあいいや、鏡花に変更!」

数十秒後、目の前の鏡花には来るものを阻む鉄壁の三文字「準備中」

「なん・・・だと・・・」

そのとき私の時計の文字盤は無情にも三時半過ぎを表示していたのだった


「そういうことね・・・・」

以上がいきさつになります笑

さて、うちひしがれた私は十一時まで通し営業の純連へ。
初来訪になります。
私は個人的に広範囲にチェーン展開しているお店は敬遠しがちなんですが(それだけ有名だということなんですが、どうも私は味を守ることよりも広めることに固執しているような気がしてしまって・・・偏見はいけませんが・・)、初来訪なので興味もありますし、何より先の事件で豚骨も醤油もだめだったとなると・・・味噌でしょう(どんな理屈だ)笑。

さて、入ってすぐ左の券売機で食券を購入。オーソドックスに味噌、と行くかと思いきや、ちょっとひねって辛みそにしてみました。




これが後の苦しみを生むとも知らずに・・・




さて、昼時を大幅にずれていることもあり、客入はまばら。私含め三人です。
そのおかげか、結構早く完成。早速いただきます。

スープは表面に油が浮いており、湯気が上がりません。想像よりヘヴィーな仕上がり。一緒に入っている挽肉がこれを一助し、飲むたびに肉の風味を感じます。
肝心の辛さはというと・・・なるほど、主に唐辛子の、舌にピリリと来る辛さですね。
普通に美味しく、しっかり味噌は感じられます。ショウガも入っているらしく、食欲を増長します。
麺は特筆するようなうまさはないですね。細縮れ麺。ゆで加減はちょうどですし、スープとの絡みもそこそこですが、なんだか・・・スーパーの生麺売り場に売ってるレベルでしょうか。無難な印象です。
具は一口大のチャーシュー、大きく切られたキャベツ、ネギ、もやし、タマネギなどです。チャーシューはスープの構成もあってか、脂身は控えめ。普通に美味しいです。ネギは結構新鮮で、箸休めにちょうど良いですね。固めに茹でられたキャベツも良い歯ごたえを与えてくれます。もやしなどは、ちょっとゆで時間が長いようで、あまり食感、味を感じません。
キャベツの上には赤いペースト状のものがたっぷり。おそらく辛味でしょう。途中から混ぜて食べました。



そこから、始まったのです。恐怖が。

例の赤いペーストをスープ全体に混ぜ食べているうちに・・・・


なるほど・・舌にピリリと・・・・・・きすぎじゃないか!?
からいっ・・結構辛い!

さすがに中本ほどとは言いませんが、朝から特に何も食べてなかった口内と胃袋にはこれが強烈に響きます。
最初に飲んだスープが上澄みだったのか・・混ぜたペーストの攻撃力が半端じゃなかったのかはわかりませんが・・私には結構こたえる・・・
そのころにはもうお客さんは私1人となっており、閑散とした店内。そのすみっこにあるテレビでは「ごくせん」の再放送が。それを1人カウンターから眺める女性の店員さん。もはや箸を置き、辛さにもだえながらもぐもぐしている私・・・なんだこの構図笑。非常に気まずい笑。



さて、水を何杯のみ、テレビの仲間さんが何回説教たれたでしょうか・・
何とか完食し、店を後にしましたが、結局家に着くまで胃袋に違和感が残りました。

機会があったら再訪しようかと思いますが、そのときは辛みそは食べないでしょう笑
普通の味噌への期待も込めて、点数は60としておきます。

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