スーパーくいしん坊さんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
すご~く長いメニュー名ですね。
注文する際に舌を噛みそうで、大勢居る客の中には
舌を噛んでラーメン食べられなくった人が一人や二人居ても
不思議では有りません。
スーパーくいしん坊さんは大丈夫でしたか。
おおっと!、書かれているメニューを指さして
『これ下さい』と言えば済みますね。
またぞう | 2010年3月23日 00:09>気づけば今月地元栃木のレヴューを一軒もあげていませぬ。
Σ(゚口゚;
ランディ | 2010年3月23日 07:31おはようございます
以前の鍋底は普通のラーメンのスープとあまり変わらない色合いだったと記憶しております。
名前通り濃厚鶏白湯がプラスされ、こんな色合いになったのですね。
でもチョット残念な結果ですか・・・
私は「つけ麺」か「ライトイチロー」か「鍋底」が好みですが「ライトイチロー」&「鍋底」の日には
なかなか行けず、先日ラーメン+背脂を試しましたが・・・でした。
私とすると間違い無いのは「つけ麺」だけかなw
こてつ☆ | 2010年3月23日 09:50鍋底和ってりは久しく食べていないのですが、鶏と豚の「白湯」に煮干や節の「魚介」、ちょっとこってり系だったと
記憶しています。また魚粉のザラつきが気になった時期、スープがサラサラな時期もあったと思います。
このメニューは主に鶏、鶏白湯に魚介のようですが、味や食感 に不満ありとは残念でした。
しかし最近鶏が流行っているようですし、今後も出す可能性はありそうですね。進化を期待したいです!
そうそう、都会の旨い店を食べられて羨ましいですが、栃木のレビューも忘れないで下さいませ!
毎度こんばんわ。
私がこちらへではなく竹末さんを訪問するのを選んだのは、麺屋しみずのてこ入れである程度ここの濃縮鶏白湯が見えたような気がしたからです。
濃縮系鶏白湯でざらつきあるのはよくあることかと思いますが、明らかに舌触りが悪くなるのはどうでしょうかね~w
竹末さんのはざらつきも皆無でとても滑らかでした。
4月からのイベントで栃木ラーメンが活気付くのは何より嬉しく思います。
土建屋@まさ | 2010年3月23日 20:44栃木のレビューしないなぁと思っていましたw
この店、当たり外れがあるような気がして、それでいて混んでる、って言うのが
私の足を遠ざける理由です。
は | 2010年3月23日 22:14実は...一年程前にコチラに伺ってます。^^;
どうレビしたら良いものか非常に迷った挙げ句に封印してしまいました。
以来いつかは再訪を果たしたいと思っておりますw
にばりき | 2010年3月24日 05:54>またぞう様
最近は奇を衒ったメニュー名をつけるお店がふえましたねw
こちらは限定ものがある日には店頭の黒板にそのメニューが掲げられます。
お客さんはそれを見ると、「黒板お願いします」てな具合にオーダーするんです。
>近未来警察072 ジョー(早稲田一男)様
そうなんですよ。
なんだかいろいろ忙しくてねぇ。
>こてつ☆様
スープ飲むと歯に挟まるくらい、鶏がすごかったです。
私もつけ麺が一番かも。
>メリー・マン様
もうちょっとスープは濾すなり、気にならない程度まで砕いて欲しかったですね。
当初の豚メインの鍋底はかなりよかった覚えがあります。
>土建屋@まさ様
ざらつきは工夫次第で簡単になくせますので、今回はわざとそのままにしたように思います。
これなら普通のスープを飲んだ時よりも鶏が充実していますからね。
でもやっぱり食べていて気になっちゃうのですw
>は様
栃木レヴューもぼちぼち入れていきますよ。
どの店も多少なりとも当たり外れはあると思いますが、それを補うだけの魅力を見つけて欲しいと思います。
>にばりき様
来てたんかい!
今こそ封印の解かれる時は来た。
とっとと再訪してレヴューお願いします。
スーパーくいしん坊 | 2010年3月25日 00:47
スーパーくいしん坊
きくりん(H,K) 


親父が熱中するわけだ
らっしい





これではイカンということで合間を縫ってこちらに出撃。
だって和ってりの濃厚Versionやるっていうからw
開店10分前着で先客10名と相変わらずの繁盛振り。
席に案内されまして迷わず黒板メニューをオーダーです。
他の方のレヴューでも話題になった開店時の入店順とオーダー順、提供順の相違に関してですが、
店内掲示にもある通り、つけ麺とラーメンでの多少の逆転はあるものの、
今回はオーダー順ではなく入店順で提供されているように思えました。
ちなみにこの日は並んでいた1/3くらいの人が黒板メニュー目当てでしたよ。
そんなこんなで15分後に提供。
ドンブリを覗き込みますとなんだかどこかで見たことのあるような盛り付けですが、
以前の和ってりもこんなでしたっけ?w
まぁとにかく食べてみれば思い出すかもとスープをひとくち。
お、お、思い出しましたよ!全然違う!www
これなら「鍋底和ってり」の名前じゃなくて他の名前で出してほしいくらい。
最大の違いは鶏と豚なんでしょうけど、舌触りが「和ってり」じゃなくて「ざってり」ですw
脂でまろやかさはあるものの、舌の上に残る細かな鶏の身や削り節らしき浮遊物がどうにも邪魔くさい。
ドロッとした濃厚さはこれらのおかげなのでしょうが、もうちょっとどうにかして欲しいところです。
さらには魚介の濃度もあがったぶん、塩っぱさがより強く感じられるのも残念。
麺は中太ストレートで柔らかめの茹で加減。
しなやかでなめらかな食感はやや冷麦ライクでしょうか。
黙っていてもスープの方から麺にからみついてきますので、持ち上げに関しては問題ありませんね。
大判のバラチャーシューはとろとろの食感が抜群ですが、濃いめの甘い味付けがややくどく感じます。
スープが塩っぱい所為もあってか、余計にそう思えてなりません。
半玉はねっとりゼリー状の黄身にうっすらとダシが染みており、これは絶品。
薬味のネギの清涼感に助けられてのご馳走様。
乱暴に言ってしまえば「限定」の文字にやられた感が否めないところです。
この2文字には弱い私ですが、こちらはやはり数の出るメニューのほうが安定感があると思いました。
当たるとデカいのが来るのでやめられないのですけどねw
昔の「和ってり」のイメージを払拭して、フラットな気持ちでいただければ採点も幾分甘く・・・?
聞けば、近々支店を出すということですからぜひ頑張ってくださいw
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