初の訪問。JR藤沢駅の北、藤沢市役所の西、狭く古い店がひしめくように建っている裏路地の一角にある。地味な店の多いこの裏路地で赤い看板はよく目立つ。外見は、裏路地の年代にマッチした昭和風。中にはいると、狭いスペースに、調理場を囲むようなコの字型のカウンターのみで20席ぐらい。店内も年期を感じさせる昭和風。客は、昼時のため店内はほぼ満員。店は、老夫婦に息子?で切り盛り。店名に札幌ラーメンを関しているので、メニューから「味噌ラーメン」を注文。勇気が無くやめた「牛乳ラーメン」は、客の1/4位が注文していた。調理方法は、鍋の中に味噌を溶いて一煮立ちさせるタイプ、本場の味を自称するなら鍋で炒めてもらいたかった。麺も中華鍋に湯を煮立て、明らかに湯量に対して麺を多く茹ですぎていた。そうこうする間に約10分で丼着。一目見て、普通の味噌ラーメン。喰ってみると、スープは、マイルドな噌味。麺は、普通の太さ、断面長方形の縮れ麺。麺の量に対して茹でるお湯の量が少ないため麺に粘りけが残っていた。おまけに柔め。そこそこ堪能した。

ひぐま
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はれれるや
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