コメント
こんにちは
それなりに旨いんですよねこの店。ちょっと「これ」っていう個性に欠ける気もしますが。
採点を見るとみんな70点台っていうのがその証拠かと。
肉が大きくなりましたか・・・それが気になります。
は | 2010年3月28日 12:48こんばんわ。宇都宮東口の丸信が閉店しとても寂しい思いをしてる一人です。
あそこが丸信系列で一番好きでした。行列も余裕でこなす客裁き、長居するもまったく感じに出さない接客。ラーメン店はこうであるべきと始めて学んだ素晴らしい店でした。柳田店ができたあたりからおかしくなってしまいましたよね。
ここも一度訪れてますが、今では東口店に一番近い味かと思ってます。
やはり丸信系のよさは、あっさり系の弱めのスープにトロトロバラチャーシューの旨味が加味された時のふり幅かと思います。お勧め注文は「あっさりチャーシュー」ですね
土建屋@まさ | 2010年3月28日 21:10こんばんは
確かに色彩りが乏しいですが、綺麗なラーメンですね。
以前10年以上真岡で働いていたのですが、正直ラーメン不毛地帯だと感じていました。
でもRDBを見ていると、最近徐々に良いお店が増えてきた様にも思います。
近くに行く機会があれば、行ってみたくなりました!
25年前宇都宮に来た時は、宇都宮もラーメン不毛地帯で、丸信が凄く持て囃された時期も
あったのですが・・・ 今でも家内は丸信系が好きなようです。
こてつ☆ | 2010年3月28日 22:48こんばんは。皆さんコメントありがとうございます。
>は さん
そうなんですよ、旨いんだけど印象が薄いって感じでした。
チャーシューの出来も良かったんですけどねぇ。惜しいなぁ。
普通のラーメンでこってりがあれば、興味がそそるところです。
>土建屋@まさ さん
東口店の頃は、若かったし、元々こってり好きだし、実は殆どこってりを好んで食べていました。
野菜は好きですが、こってり野菜盛りには興味が湧かず、あっさりを食べたのですがコレも旨かったです。
ただ感動が薄いというか・・・まささんが1度しか食べていない理由も、その辺かも知れませんね。
>こてつ☆ さん
は さんが言うように、確かに「これ」というものに欠ける気がしました。
しかし、予想以上に?といっては失礼ですが、コクもあり美味しい味だと思いましたよ。
真岡方面も気になるお店がポツポツとありますね。私も目を向けていきたいと思っています。



メシア
おやぢ
てるぞう






真岡の工業団地内にあるこのお店は、丸信ラーメン 柳田店直系とのこと。丸信と言えば、黒磯より宇都宮駅東口の店の方が馴染みがあったのですが、閉店してしまい残念に思っていました。このお店はどうでしょう?
暖簾をくぐると客は半分の入り。カウンタ席に座りメニューを眺めます。メニュー内容が変わったとの情報通り、あっさりとコッテリの2本立てとなっています。コッテリが気になるのだけど野菜登山系には興味が無い訳で・・・野菜無しのあっさりラーメンをコッテリにできるか?を問うたところ、できないとの事、残念。そこで標記を注文します。
店内は食堂チックですが清潔感があり、接客の若い女性2名も明るい雰囲気で仕事も機敏です。名物という「真岡チキン」を旨そうに頬張っている方が目に入りますが、目の当たりにすると本当に喉が鳴ります。夜限定が昼も提供するようになったようです。
程なくして提供されます。あれっ、刻みネギと脂が多めに浮いていますが、色彩りが乏しく感じる丼です。まずはスープをひとすすり。鶏ガラ主体の動物系に、後からジンジャーが追いかけてくるスープです。あっさりと言えどコクのある味わいですが、強いて言えば深みが足りないかな?塩加減は、醤油だけが強いと言う事も無く丁度良い塩梅です。脂が浮いているせいで、スープの温度が下がり難く最後まで温くならずに頂けます。
麺は丸信直系という中太縮れ麺。縮れが強いこういう麺は他では見掛けませんが、スープをよく拾います。風味には不満がありますが、歯ごたえを楽しむ麺だと思います。しかしこのスープでは、もう少し太麺か手打ち麺で頂きたいところです。
具は、チャーシュー1枚、味玉、メンマ。バラ肉のチャーシューは、以前の小判から大判に変わったようです。厚みもあり柔らかいものです。塩味を若干強めているのが良いアクセントになっています。味玉の黄身は、半熟から固まり出す手前の良い出来だと思います。刻みネギは、もう少し入っていると嬉しいところです。
食べ終えて、あっさりですがコクのあるスープで最後まで美味しく頂けました。しかし満足感に欠けるのは、やはりあの麺のせいでしょうか? チャーシューメンだと満足度が上がったのかも知れません。コッテリは極太麺との情報もあるので、次回はそれを頂いてみたいと思います。真岡チキン(400円)も気になるなっ!
またお邪魔します。ご馳走さまでした。