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「スパイシーレッドチリ麺(800円)」@アイバンラーメンの写真近所の麺友が「すげー気になるので偵察よろしく」とのことで休日に初訪問ですが、日比谷のつけ麺博で遠目には拝見しており、以前から気になっていたお店でしたので快く引き受けましたとさ。さて、店構えはレトロな商店街の入り口に位置するなど、なんとなしに三軒茶屋の臥龍の佇まいに酷似(あくまでも見た目だけです)。で、いざ入店。カウンターのみ10席程度のL字型店内ですが、天井が若干高いからなのか広々とした印象で、カウンターの材質や椅子のデザインなどはちょっとしたカフェのようなバーのような雰囲気です。席に着くなり口頭で注文を告げますが、事前予習で麺量が少ないことは確認済みなので、思い切って麺友指定の塩ラーメン(800円)と自分好みの標記をダブルオーダー。注文係の男性は一瞬?でしたが、両方オーダーの確認を取り1600円のお会計をしますが、今回は自分好みのオーダーでの採点を。その後盛り付け担当スタッフより、どちらを先に召し上がりますか?との問いには「塩」と告げます。こちらではこういった2個注文も度々あるように見受けられました。で、まずは塩ラーメンから頂きます。鶏ベースの塩ラーメンとはさっぱりしたものを想像しましたが、これがどうして、オイリーな鶏油が効いていて細い麺にスープの旨みを付着させるような働きを見せてくれます。トッピングには圧巻の白髪ねぎと全長20cmもの穂先メンマ。あっさりと一杯目を完食したところで程なく個人的にお目当ての二杯目が着丼。こちらは汁無し担担麺に属するのでしょうか?なかなか繊細な盛り付けです。スパイシーレッドチリはいかがなものかと頂いてみますが、花椒の痺れや一味唐辛子の辛味でもなく、トマトから出る酸味やレッドチリ、ハーブなどのどことなく欧米的な辛味を感じました。これは店主がアメリカ人という色眼鏡も少しは入っているかと思いますが、スパイス使いに関しての発想が洋食シェフ的なアイデアが活きている確証でもあると思います。細麺のまぜ麺との事で少しのタレとスープを麺と混ぜてみますが、なかなか麺がほぐれないという事もありつつパスタのように一口づつモシャモシャと食べる始末に。いわゆる油そばや汁無し系にもあるような油の潤滑によって「啜れる」感覚が乏しく感じました。

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