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奈良郡山付近で12時頃の昼飯・・・。月曜は特製ラーメン専門 豚菜館が定休日ですし、北上して豚の骨迄行って、更にボサーっと並ぶのなんて嫌すぎ(笑)。南下して昔、気に入っていた博多長浜らーめん 夢街道 土橋店と思ったのですが、あの「彩華」本店がこの付近に移転していた事が解り、きっぱりと決定ですし、「彩華」・・久し振りですから~。 国道ですが、この付近を走る車は皆ここ目当てか?。とすら感じるあまり何もない道沿いに店は有ります。かなり大きく、駐車場も何台か解らない程沢山有って、これはとっても便利ですね~~。 ただ、その近代的な大きな店舗を見ると、昔の本店が醸す、良い意味でのクタビレたスペシャル感が懐かしく、「お前も、神座の大店舗の飛躍が羨ましかったんだな・・・」と思った。12時過ぎと云う最悪の時間ですから、続々と車が入って来てますが、その広い店舗と相成り、名前を書いて待つ事5分程度着席出来ました。ただ、帰る12時半頃には待ちが有りましたが空席もポツポツと・・。 活気のある店内ですが、「神座」の様な完成された人工的オペレーションでは有りませんから、店員さんは忙しそうです。ま、人間味があってよろしいやん!、と思った。 注文はもちろん、「大、生卵入り」ですよ。チャーシューや茹で玉子も有りますが、昔本店で食ったその時から、「彩華のピリ辛にはニンニクと生卵を入れて食うもんだ」と刷り込まれてますから!。お値段¥930は高いと思う物の、旧来のラーメンファンにとって「彩華」は崇高な一杯ですから気にしません。 浅目で大きな丼から、既にスッキリとした醤油とピリ辛味を放っています。この一杯については、暫く前に彩華ラーメン 野田阪神店で、散々語ってますし、店舗毎の違いを語る程その違いが大きいとは思えませんので、軽レビで・・・。 比較的ヤワな麺ながら、僅かな所謂「コシ」でとても食べ易く、具のシナシャキとした、主に白菜の繊維質から来る歯応えと対峙して、麺・具を同時に頬張ってもストレス無くどんどん食べれる~。しかも、終盤にノビやすい麺なので、急いで食う私は小心者(笑)。いつものピリ辛主導、浅目の動物出汁と野菜のホンノリ甘み、〆る醤油とピリリ・投入ニンニクムンワリ味ながら、 「最近、濃厚動物魚介や手の込んだ一杯ばっかりがモテハヤされてるけど、 この単純とも思えるピリ辛味とスッキリ感とクッタリ野菜で十分なんや・・・」 と一人食いながら思った。その、何とも解り易いけど重さの無い味が何度も食べ易く、追加してブチ込む「ラージャン」の唐辛子由来の食後の汗も心地良く、いつもながらテッシュで鼻と汗を処置しながら、「ふぅ~~~食ったぁ~~~」感がやっぱり「戦いを終えた」様な満足感が心地よい・・・。食後にちょっぴりアレがヘバり付きますが、まあ大した事有りません。こいつに「細かい事」は無用ですねん。 「又、来るか?」・・・いちいち答えず共「当たり前やろ!」です(笑)。しかも、其処ら中に店が無く、頻繁に行けない所が悩ましい・・・。点数付けに当たっては、どうやら彩華ラーメン 野田阪神店では「勧めない最高」を意味する79点・・・。しかし、今日は「久し振りに訪れた、新しくなった本店」が非常に有難いし、今となっては、そのレトロながら完成された「この味」が最近を思うと逆に新鮮に映り、これは関西地区でも「一度は食っとけ」と言える、勧めれる事を意味するこの点数でお願い致します!。(私の中では、もっとイイ点数なんですけど・・・。それは昔の「刷り込み」でしょうから反映させません。笑) 御馳走様でした!小さめなクループ展開で、この先も末永くファンを築き上げて下さいネ!!。
お久しぶりです! 彩華ラーメン!懐かし~! また食べたいです。 クタビレたスペシャル感、自分も好きです。
R32GTRさん、コメ等おおきにです。こちらこそお久しぶりです~。 「彩華」・・・関西の所謂「天スタ」系ですが、最近の美味しい一杯には無い、 個性・旨さがありますよね~。この本店の大きさには驚きましたが、納得の人気です!。 今度、関西に来られた時にでもどうぞ~。
北上して豚の骨迄行って、更にボサーっと並ぶのなんて嫌すぎ(笑)。
南下して昔、気に入っていた博多長浜らーめん 夢街道 土橋店と
思ったのですが、あの「彩華」本店がこの付近に移転していた事が解り、
きっぱりと決定ですし、「彩華」・・久し振りですから~。
国道ですが、この付近を走る車は皆ここ目当てか?。とすら感じる
あまり何もない道沿いに店は有ります。かなり大きく、駐車場も何台か
解らない程沢山有って、これはとっても便利ですね~~。
ただ、その近代的な大きな店舗を見ると、昔の本店が醸す、良い意味でのクタビレたスペシャル感が懐かしく、
「お前も、神座の大店舗の飛躍が羨ましかったんだな・・・」と思った。
12時過ぎと云う最悪の時間ですから、続々と車が入って来てますが、その広い店舗と相成り、
名前を書いて待つ事5分程度着席出来ました。ただ、帰る12時半頃には待ちが有りましたが空席もポツポツと・・。
活気のある店内ですが、「神座」の様な完成された人工的オペレーションでは有りませんから、
店員さんは忙しそうです。ま、人間味があってよろしいやん!、と思った。
注文はもちろん、「大、生卵入り」ですよ。チャーシューや茹で玉子も有りますが、
昔本店で食ったその時から、「彩華のピリ辛にはニンニクと生卵を入れて食うもんだ」と刷り込まれてますから!。
お値段¥930は高いと思う物の、旧来のラーメンファンにとって「彩華」は崇高な一杯ですから気にしません。
浅目で大きな丼から、既にスッキリとした醤油とピリ辛味を放っています。
この一杯については、暫く前に彩華ラーメン 野田阪神店で、散々語ってますし、店舗毎の違いを語る程
その違いが大きいとは思えませんので、軽レビで・・・。
比較的ヤワな麺ながら、僅かな所謂「コシ」でとても食べ易く、具のシナシャキとした、
主に白菜の繊維質から来る歯応えと対峙して、麺・具を同時に頬張ってもストレス無くどんどん食べれる~。
しかも、終盤にノビやすい麺なので、急いで食う私は小心者(笑)。
いつものピリ辛主導、浅目の動物出汁と野菜のホンノリ甘み、〆る醤油とピリリ・投入ニンニクムンワリ味ながら、
「最近、濃厚動物魚介や手の込んだ一杯ばっかりがモテハヤされてるけど、
この単純とも思えるピリ辛味とスッキリ感とクッタリ野菜で十分なんや・・・」
と一人食いながら思った。
その、何とも解り易いけど重さの無い味が何度も食べ易く、追加してブチ込む「ラージャン」の
唐辛子由来の食後の汗も心地良く、いつもながらテッシュで鼻と汗を処置しながら、
「ふぅ~~~食ったぁ~~~」感がやっぱり「戦いを終えた」様な満足感が心地よい・・・。
食後にちょっぴりアレがヘバり付きますが、まあ大した事有りません。こいつに「細かい事」は無用ですねん。
「又、来るか?」・・・いちいち答えず共「当たり前やろ!」です(笑)。
しかも、其処ら中に店が無く、頻繁に行けない所が悩ましい・・・。
点数付けに当たっては、どうやら彩華ラーメン 野田阪神店では「勧めない最高」を意味する79点・・・。
しかし、今日は「久し振りに訪れた、新しくなった本店」が非常に有難いし、
今となっては、そのレトロながら完成された「この味」が最近を思うと逆に新鮮に映り、これは関西地区でも
「一度は食っとけ」と言える、勧めれる事を意味するこの点数でお願い致します!。
(私の中では、もっとイイ点数なんですけど・・・。それは昔の「刷り込み」でしょうから反映させません。笑)
御馳走様でした!小さめなクループ展開で、この先も末永くファンを築き上げて下さいネ!!。