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品達の「きび」がマイナーチェンジし、「きび 桃太郎外伝」と名を変えたようです。また、それに伴いメニューも若干チェンジ。鶏白湯を主軸に据えた商品展開をしていくみたいですね。これまで、他店劣化コピペの飛び道具系限定メニューwで迷走していたようですが、ようやく地に足を付けてやっていく感じになったのでしょうか。最近じわじわと人気が出つつある鶏白湯、品達で現在提供しているお店はないので、こりゃいい選択だと思いますよ。ということで、せたが屋のひらつけを食べようと品達に向かったのですが、こちらで足止め。さっそく品達初の「鶏白湯」頂いてみることにしましょう。平日13:50到着。前客0、後客3。鶏白湯(玉子入り)の食券を店員さんに渡し、カリカリ梅をかじりつつ待つこと6分で着丼。ほぉ、なかなかいいルックス。盛り付けのセンスはイマイチですがw、白濁&鶏油が浮いたスープの上には味玉、青菜、鶏チャーシュー2切、輪切りネギ、メンマ。ではスープから。口に入る直前にフワリと香る鶏油の香り、いいですね。スープを味わうと、線は細いですが、しっかりと煮立てて取った鶏ガラの旨みが感じられます。口当たりはあっさり系。クリーミーというほどではないですが、若干トロミがあります。臭みもありません。いや、でも意外にいい線行ってるんじゃないかな。なんだ、きび、やればできるじゃないか!ただこのスープ、アタックはいいのですが、ベースの鶏のコク、旨みが長続きしなく、中盤から鶏油(と化調?)でなんとか旨みを繋いでいる感が露呈。もうちょっと大量のガラで贅沢に出汁を取るか、また(コストはかかりますが)丸鶏を使ってしまうのもありでしょうね。また、塩気はかなりダイレクトに舌に伝わってきます。もうちょっと塩気を抑えると鶏の甘みが強調されておいしいと思います。では、麺。麺は中細で緩いウェーブがかったもの。茹で具合はちょうといい感じ。ホグホグした食感の麺とスープがマッチしていますね。スープの上げも上々。麺自体の味は弱めですが、なかなか合ってるんじゃないかな。メインの具である鶏チャーシューは、鶏ムネ肉に軽く火を通し、炙ったもの。炙ったことによるスモーキーな香りが特徴ですが、ちょっとブロイラー臭い肉臭が気になりました。ちょっとレア気味に仕上がっているので、ジューシーなのはいいんだけど、この演出をするにはもうちょっといい鶏肉じゃないと。。。どうせならもっとしっかり焼いて、パリパリの焦げ目を付けてもおいしいと思いますね。味玉の味付けはかなりしっかりめでしょっぱい!ご飯のおかずにしたいくらい。黄身の食感はゼリー状よりちょっと固めで、好み。青菜は小松菜。シャキシャキした歯ごたえがしっかり残った茹で具合で、絶妙な苦味が大変おいしい。メンマは細めカット。味付け薄めでシャキっとした歯ごたえ。これもおいしいですね。麺量は少ない(150g程度?)ので、あっという間に完食。ちょっと物足りないかなぁ。サイドメニューを頼むか、連食が必要ですね。トータルで見て、そこそこの鶏白湯、という印象。ちょっと安普請が目立つ内容の割には価格は高め、というところがイマイチですが、ようやく品達きびが飛び道具を捨て、正統路線に戻ってきてくれてうれしいですね。今後のブラッシュアップに期待したいと思います。次回は醤油ラーメンを頂いてみましょうか。
こんばんは! きびがマイナーチェンジですか! 全然気づきませんでしたね。 電車走ってるので桃太郎電鉄でも良かったかも。
>イケ麺さん こんばんは&コメありがとうございます! 桃太郎電鉄。。。あはは、うまいですねw 一時期迷走してましたが、なんかきちんとしたラーメンを作ろうとがんばってるように見えました。 もしや店長変わったのかな。。。 いずれにしろ、品達に旨い店が増えるのは大歓迎なので、応援していきたいです。 ぜひお試しを!
また、それに伴いメニューも若干チェンジ。鶏白湯を主軸に据えた商品展開をしていくみたいですね。
これまで、他店劣化コピペの飛び道具系限定メニューwで迷走していたようですが、ようやく地に足を付けてやっていく感じになったのでしょうか。
最近じわじわと人気が出つつある鶏白湯、品達で現在提供しているお店はないので、こりゃいい選択だと思いますよ。
ということで、せたが屋のひらつけを食べようと品達に向かったのですが、こちらで足止め。
さっそく品達初の「鶏白湯」頂いてみることにしましょう。
平日13:50到着。前客0、後客3。
鶏白湯(玉子入り)の食券を店員さんに渡し、カリカリ梅をかじりつつ待つこと6分で着丼。
ほぉ、なかなかいいルックス。
盛り付けのセンスはイマイチですがw、白濁&鶏油が浮いたスープの上には味玉、青菜、鶏チャーシュー2切、輪切りネギ、メンマ。
ではスープから。
口に入る直前にフワリと香る鶏油の香り、いいですね。
スープを味わうと、線は細いですが、しっかりと煮立てて取った鶏ガラの旨みが感じられます。
口当たりはあっさり系。クリーミーというほどではないですが、若干トロミがあります。臭みもありません。
いや、でも意外にいい線行ってるんじゃないかな。なんだ、きび、やればできるじゃないか!
ただこのスープ、アタックはいいのですが、ベースの鶏のコク、旨みが長続きしなく、中盤から鶏油(と化調?)でなんとか旨みを繋いでいる感が露呈。
もうちょっと大量のガラで贅沢に出汁を取るか、また(コストはかかりますが)丸鶏を使ってしまうのもありでしょうね。
また、塩気はかなりダイレクトに舌に伝わってきます。もうちょっと塩気を抑えると鶏の甘みが強調されておいしいと思います。
では、麺。
麺は中細で緩いウェーブがかったもの。茹で具合はちょうといい感じ。
ホグホグした食感の麺とスープがマッチしていますね。スープの上げも上々。
麺自体の味は弱めですが、なかなか合ってるんじゃないかな。
メインの具である鶏チャーシューは、鶏ムネ肉に軽く火を通し、炙ったもの。
炙ったことによるスモーキーな香りが特徴ですが、ちょっとブロイラー臭い肉臭が気になりました。
ちょっとレア気味に仕上がっているので、ジューシーなのはいいんだけど、この演出をするにはもうちょっといい鶏肉じゃないと。。。
どうせならもっとしっかり焼いて、パリパリの焦げ目を付けてもおいしいと思いますね。
味玉の味付けはかなりしっかりめでしょっぱい!ご飯のおかずにしたいくらい。
黄身の食感はゼリー状よりちょっと固めで、好み。
青菜は小松菜。シャキシャキした歯ごたえがしっかり残った茹で具合で、絶妙な苦味が大変おいしい。
メンマは細めカット。味付け薄めでシャキっとした歯ごたえ。これもおいしいですね。
麺量は少ない(150g程度?)ので、あっという間に完食。
ちょっと物足りないかなぁ。サイドメニューを頼むか、連食が必要ですね。
トータルで見て、そこそこの鶏白湯、という印象。
ちょっと安普請が目立つ内容の割には価格は高め、というところがイマイチですが、ようやく品達きびが飛び道具を捨て、正統路線に戻ってきてくれてうれしいですね。今後のブラッシュアップに期待したいと思います。
次回は醤油ラーメンを頂いてみましょうか。