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コメント
「菊次郎」というネーミングでモヤシたっぷりと聞くと、一瞬二郎が頭をよぎりますw
何ゆえ「菊次郎」なんでしょう?w
自分も魚粉に頼りすぎる豚骨魚介はどうかと思うのですが、魚粉も工夫次第と思わせる感じですね。
一見ありきたりの豚骨魚介かと思わせて、ドロドロ系でないなど、なかなか工夫が垣間見える一杯のようですね。
チェーン店も侮ってはいけないな、と。
corey(活動終了) | 2010年4月14日 09:16corey(活動終了)さま、
光麺やくじら軒、青葉等をチェーン店と呼んでよいか、憚られるところもありますが、
多店舗を出していても、オリジナリティを失わないのはさすがです。
この一杯は本当に面白い、パワーがある、一気に食わせる吸引力がありますね。
ただ、今思えば、やはり最後にズンと心に残る「重み」が欲しいかな。
そこが80点以上にならなかったところかな、とも思います。
ネーミングは、なんだろう?ビートたけしの父親でも、北海道のラーメンでもなさそうだし。
春なのに、菊+「二郎」でもあるまいしw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年4月14日 12:30どうもです~。
あっコレ、食べられていたのですね!
何故だか見逃していたようです(汗)
いや、結構美味しいですよね~コレw
「郎」が付くと、私的にはどうしてもアッチ系を連想してうので…
しかも「骨太」とか“遠からず”な印象だったので、完全にアッチ方面から見てしまいましたw
「郎」が付いていなかったら、もう少しハードルが低く食べられていたかもしれません。
ん・・・でも、そうしたらコレを食べてなかったかも(爆)
おうじろう | 2010年5月3日 15:08おうじろうさま、
なるほどw「郎」に条件反射ですかw
ガッツリ派のサガなんですね。
このメニューは、なるほど「骨太」と納得する一方、
太い骨の周りの「肉付き」がもう少し欲しいかな、と
今になってはそんな気がしないでもないです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月3日 23:57
GT猫(ひっそり活動中...)

らーめんは芸術だ!
江戸川取手
まちゃはる
&Y1C


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「『鰹節、鯖節、秋刀魚節』ペーストと
野菜を煮詰めた旨味だけ漉した『濃厚豚骨魚介スープ』
特徴ある強いコシの『特製太麺は230g』
『角切り叉焼、もやし』をふんだんにトッピング!」
という触れ込みの一杯。
告知を引用しただけですが、これで説明終わりでもよさそうです(苦笑)。
濃厚豚骨魚介という触れ込みですが、いわゆる動物質で粘度たっぷり・ドーロドロ
というタイプではなく、コクはあるが比較的サラッとしたスープに、
魚粉をサーッと流し込み、溶かし込んだ、そんな仕様になっています。
流行の豚骨魚介を熔岩に喩えるなら、このスープは砂嵐の様なものかな、
もちろん、「砂」といってもイメージであって、粉粉してるわけじゃありません。
魚粉に頼り過ぎる豚骨魚介は好きではありませんが、
ここまできめ細やかな魚粉を、魚粉としてメインに座らされると、
潔いやら、独特の舌触りが気持ちよいやら、けっこう気に入ってしまいました。
合わせる麺は、太くてガクガクッとうねった、ゴワッとした力強い麺、
噛んでもバシバシッとした乾いた力強さがあって、これまた心地よい。
旨味の砂吹雪のなかから、パワフルな大蛇が踊り出てくるような、ダイナミックなイメージ。
麺量が230gとありmすが、最初の見た目ではわからなくても、
やはりけっこう多かったです。サイドなしでもよかったかもw
角切りのチャーシューは、味つけは大人しいけれど、脂身のところはムチムチ、
赤身のところはザクザク、噛みしめるとシワッと旨味を感じるもの。
もやしのザクザク感が麺と織りなすコントラストもよいですよ。
サイドの炙り豚トロ丼は、切れの良い甘酸っぱさが飯に絡みついて、
舌の上でパッと灯が点くような爽やかさが楽しいです。
名物のプリンにたどりつく頃には、すっかり満腹でしたが、甘いものは別腹ということで、
甘さたっぷりなのに、しつこさのないプリンは、ジッと深い甘苦さを加えるカラメルを絡め込みながら、
しっかりと食事を〆る役割を果たしてくれました。
多店舗化、ややチェーン店化気味の光麺ですが、
流行っぽいものを作らせても、それなりにオリジナリティというか、
「なかなかやるなぁ」というところを見せてくれますね。
駅の東西に店を出しながら、ひっきりなしにお客さんが出入りする繁盛ぶりは、
やはり実力店であることの証でしょうか。