なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぶらじろう大盛、野菜ましまし、ニンニク、カラメ」@にぼぶらの写真2日連続のたま館。

今までにぼぶらへ行きたいと思っていたが、個人的に魅力的なメニューが見つからず躊躇していたが、昨日、にぼぶらでぶらじろうなる二郎インスパイアが復活したことを知り、興味を持ち、にぼぶら初訪問。これでやっと、たま館全店制覇。

22:00到着。先客7名、後客4名。今日は、何故か井の庄だけ客がおらず、他はそこそこ客がいる。隣の武蔵家の豚骨臭が凄い…


予定通り、ぶらじろう大盛、野菜ましまし、ニンニク、カラメで注文。トッピングは、注文時に聞かれる。ましましにも対応してくれる。


22:14ご対麺。
本家二郎とどう違うか?お手並み拝見。器がでかいから、なかなかの迫力!野菜の盛りは大したことないが、器がでかく深いので結構な量があると思う。


では、まず野菜から片付ける。カエシがかかってるとこがめっちゃうまい!野菜は、シャキシャキの絶妙な茹で加減、もやしとキャベツの比率は、二郎とは違いキャベツの比率が非常に高い。細かいことだが、ニンニクにもカエシがかかっていてこれだけでも何gも食べれそう。ビールのつまみにいい感じ…


次にスープを一口啜る…いやぁ、これもうまいよ、マジで…豚骨は控え目もカエシの加減が丁度良く素晴らしい塩梅。一番好きな桜台二郎にも勝るとも劣らない味。カエシの甘さが絶妙に旨みを引き出している。スープには、にぼぶら特有の背脂がのっている。

さらに麺。これがまたうまい。いかにも二郎っぽい、茶褐色の超極太のストレート、加水率低めのボソボソ系でワシワシと食える。茹で加減も硬めで丁度いい。量は、大盛300gで無料というのもいいし、腹もそこそこ満足。

最後は、豚。二郎らしい豚ではなく、どちらかというとチャーシューと呼ぶのが正しいか?結構な厚切りのものが2枚、なかなか肉感溢れるもので薄味ながらうまい。1枚は、非常に柔らかくて良かったが、何故かもう1枚は、パサぎみですじっぽくて少し硬かった。


多少ライトだが、総じて、二郎より二郎らしい一品で超うまい!いや、あえて若者風に超やばいと表現しよう!完成度は、相当高い。正直期待してなかったが、全体的に桜台二郎を彷彿とさせる味には、恐れ入った。


少なくとも、立川二郎なんかは、目じゃない。立川二郎には、ぶらじろうを食べて勉強してもらいたいと思うのは、俺だけではないだろう。

立川二郎に30分も1時間も並んで食べるのなら、200円高くてもこちらで食べるのを500%支持する。

母店の鏡花でこのぶらじろうを販売したら、恐らく、立川二郎は相当危ないだろうし、冷や汗もんだ。マジでシャレにならないだろう。

ちなみに、店員に聞いてみた所、ぶらじろうは、レギュラーメニュー化されるとのことらしい。まだ確定ではないみたいだが…何度も何度も再訪しそうだ。

麺36点 スープ36点 その他14点 合計86点 (66杯目)

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。