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本日14:40頃訪問。
先客3名。
広くて綺麗な店内。
6人掛けの赤い大きなテーブルが4台もあります。
標題を注文し5分強で提供される。
大ぶりで厚みのある3枚の叉焼が目を引きます。
他にトッピングは、メンマと多めの葱。
スープはオーソドックスな醤油ラーメンで比較的あっさりしているが、鶏の旨みとコクが凝縮されている。
醤油ダレとのバランスも良く輪郭のはっきりとした味わいで美味い。
麺は太めの平縮れ麺。
モチモチとしていて弾力がある麺で200g位でしょうか?
ボリューム的には十分です。
叉焼はローストビーフ風の少し変わった風味でこれもなかなか。
メンマは普通かな。
そして餃子。
モチモチとした皮に餡がぎっしりと詰まっていて1個がでかい。
キャベツと白菜が多めだがこれもなかなか。

食べ終えて思ったのは、この味はオーソドックスで流行りの豚骨魚介等の濃厚スープとは一線を画するが、ラーメンフリークや若者だけに受ける味ではなく老若男女全てに受ける味ですね。
なかなか縁がなく「一品香」には未だに行ったことはありませんが、行列しているというのも頷ける味です。
今回オープンされた場所は地元の人間なら誰もが知っているラーメン店の不毛の地です。
これまでにいくつもの店が開店しては閉店していましたが、頑張っていただきたいですね。
同じようにラーメン店の不毛の地にオープンした拉麺工房 暁は、すっかり人気店の仲間入りをしています。
美味しければ場所は関係ないということですかね。
私個人としてはこの場所に麺堂 稲葉の2号店でもできれば客が分散して助かるのになんて考えてましたが、思いもよらぬビッグネームの登場に驚きです。
美味いし結果オーライですね。
これから頑張ってください。

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