コメント
本場の青島ラーメンですか、これは羨ましい。
生姜の効いた醤油の甘みが出たスープ、想像しただけでよだれが出てきますよー。
シンプルイズベストを体現しているんですけど、それだけだとここまで人気は出ないですよね。
何かしら古臭さを感じさせないようにしてるんでしょうねー。
GJ | 2010年4月19日 06:58どもです!
秋葉原で2度ほどいただいておりますが、
実に嗜好にフィットした一杯であったと記憶しております。
チャンスがあれば本場で頂いてみたいですねぇ~
YMK | 2010年4月19日 09:14祝ラーメン解禁ですねー。
おめでとうございまする。
コチラのラーメンはまさにコレゾラーメンっと云った感じですね。
あー、秋葉原行かなくちゃw
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年4月19日 09:35どうもです
う~ん本店で食べちゃうと秋葉原ではもう食べられませんね(汗
それだけお店があってもどっかしらに違いや特徴があるんでしょうか。
やはり地方のラーメンはその地元で頂くのが最高ですよね~
UNIA。 | 2010年4月19日 10:13どうもです。
おっとやはり行かれてたのですね。
ここは旨いですねぇ~~
食べたときに東京進出してくれればな~~と思っていたら
秋葉に進出して人気店に。。
嬉しかったですよ。
3ちゃん | 2010年4月19日 12:43juventus さん
青島食堂のルーツに行くことが出来ました。
とてもセンスのあるラーメンだと思います。
豚骨魚介が頭打ちになり、煮干しがのしあがってきたタイミングで
東京進出。これがうまくいったのかなあ。
秋葉原店で1回だけですが、食べたものは味がぼけていて、麺もゆるくて、ペケ。
気合入れて作れ、って思いましたが。ここの青島食堂は、秋葉原とは別物です。
行列 | 2010年4月22日 08:18YMK さん
どうもです。
秋葉原が気に入られたら、是非宮内店のものを食べていただきたい。
全然ちがいます。本物です。犬にでも食わせとけVS感動。
行列 | 2010年4月22日 08:20まるまる♡ さん
ご心配おかけし申し訳ございません。
だいぶ調子がいいので、少しずつ始めました。
ここのラーメンはさすが地元に愛されている老舗の真骨頂ですね。
秋葉原とは別次元の感動があります。
行列 | 2010年4月22日 08:23UNIA。 さん
どうもです。
>う~ん本店で食べちゃうと秋葉原ではもう食べられませんね(汗
代弁していただき、ありがとうございました。
それにつきます。
行列 | 2010年4月22日 08:253太郎 さん
どうもです。
あのお店の外観、外まで匂って来る生姜のにおいを嗅いだら、
そのまま帰る勇気はなかったです。でも、無理して行って良かった。
秋葉原で食べましたか?東京に来るといかに堕落するか。
行列 | 2010年4月22日 08:27こんばんは!
【いち井】に徒歩で行った際、【駅前店】と【曲新町店】を見ながら
寄りたいなと思いつつも、次のお店が予定されていた為パスしました。
やはりここはいずれ行ってみます。
あんぐる亭 | 2010年4月24日 03:18あんぐる亭 さん
やはり風雪にさらされながらも生き延びてきた
ラーメンは貴重ですね。人を惹きつける何かが
あると思います。たっぷりとしたスープは何
よりのごちそう。郷土料理ですね、もはや。
行列 | 2010年5月15日 09:23
行列

kooney

孤独のグルメ
レチコフ





もうすっかり楽しませてもらいました。幸せなことです。席を立って厨房の店主に小さく手を振ります。前の日と同様、調理中の手を止めて、会釈されます。二人の距離は6,7m。ものすごくゆったりしたレイアウトなので、距離はありますが、この半分以下の距離にいる他の店主とは、やっぱり違う。
駅まで歩きました。途中でバス停があって長岡行きの時刻を確認しますが、当分来ません。駅に着くと、あと5分で長岡まで行く列車がありました。長岡で降ります。天気はいいのですが空気は冷たくて思わずコートの襟をたてました。
所用が終わって15時過ぎ。さあ、あとは長岡駅でおみやげの駅弁でも買って上野まで帰りますか。もう一軒、軽く寿司でも食べて今回の出張のしめにするか。ちゃんと調べてきてあります。タクシーだな。駅まで歩きますが、どうしても宮内駅前にあった青島食堂の時代とともに歩んできた、古い看板が思い出されて仕方ありません。食べたいなあ。宮内に戻るか。また見たい、あのがんぎ。
宮内では、歩いていて3軒の青島食堂を見ました。製麺部と書かれた建物も見ました。歩いて回ったからでしょう。今年の1月に新潟に行ったとき、青島食堂の東堀店でラーメンを食べました。感動しました。秋葉原店とは別物でした。宮内は発祥ですから、新潟市内の店舗とはまた違うのかな。そんなことを思いながら、もう一度宮内に戻ることを決めてます。また丁度いい列車はなく、タクシーに乗りました。
ここです。青島食堂の看板の字が風雪に洗われてかすんでしまっています。他店は普通の食堂風の作りですが、ここは横に長い独特のデザインをした風情ある店です。創業して何年になるんでしょうか。
ココも、お店の外に券売機があります。いい匂いが店から流れてきます。麺の茹でる匂いとしょうがの匂い。買ったのは、青島ラーメン(600円)と薬味刻みねぎ増し(50円)。わくわくしてます。
戸を開けて中に入ります。あったかい。中途半端な時間でしたが、それでもお客さんは半分くらい席を埋めてます。相当でかいお店なので、7,8席しかないラーメン屋なら満席ですね。休日なので、ゆっくりの時間に食べている人たちでしょう。地元の人たちです。
ちょうど入って目の前の席が空いていたのでそこに座ります。若い麺職人に向かって、カタメンでお願いしますコール。
店内を目に焼き付けようときょろきょろしていたら、あっというまの配膳。
すごい。もう見るからにうまそうです。50円のねぎが、わんさか入っています。このザク切りがうまいんだなあ。スープは醤油色が濃く、表面にはたっぷりの脂。しょうがの匂いが立ってます。薄く切ったチャーシュー。自家製と銘打っためんま。なると。のり。ほうれんそう。この辺は東堀店と変わりません。いまどきのラーメン屋がラーメンのビジュアルを重要視するのに比べて、このぶっきらぼうはどうだ。やっぱり地方ラーメンの面目躍如です。
どんぶりを持ち上げて、何はともあれ、スープ、スープ。くい~っつ。しみるなあ。熱々でヤケドしそうです。動物系のコクとしょうがのバランス。しょうがはこれ以上入れるとラーメン味が損なわれるぎりぎりでしょう。しょうがが弱い、というレビューが多いですが、マイしょうがを持ってきて入れてごらん。後悔するでしょう。
醤油色が濃いですが、味はとてもあっさりしていて濃い感じは全くしません。塩加減が決まっています。長い年月が作り上げて来たものでしょう。うまい、うまい、でちょっとも先に進みません。スープばかり飲んでます。どんぶりを置いて、ねぎをごっそりつかみ。このちょっとくたったねぎの、うまいのなんの。どんなトッピングよりうまい。
麺はほとんどストレートな中細麺。地方ラーメンはやわいのが多いので、前回の新潟店を思い出しここでもカタメンコールして、正解。麺が生きている感じで、食感が実にいい。こういうラーメンを食べていると、スープが麺にからむとかからまないとか、何を変なこと言ってるの、と思います。おいしいか、おいしくないか。いつごろから、誰が言い出したのか、今や1億人がからむ、からまない、で右往左往。
めんまがじつにいい。軟骨マイナス1くらいの食感。素材を選んでますね。あと、チャーシューも小判が数枚入るタイプ。おいしい。残りのトッピングも普通においしい。と、そっけなくしたくなるほど、うまい順番が、①ねぎ②スープ③麺、だからしょうがない。
わがままだなあ、と自分で思いながら、また戻ってきた宮内、曙。こんな幸せ、当分ないだろうな、なんか考えながら再び長岡を目指します。