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大崎の本店がオープンして間もなくの頃に食べに向かったが、行列の凄さに時間が無く断念して以来。
東京駅の駅ビルに入ってるという事なので、知り合いを迎えに行くついでに連れと並んでみた。

2時前でしたが並びは10人ほどで、帰りには25人以上並んでました。
タイミング的にはラッキーだったみたいです。
隣の方が時間に関係無くいつも1時間は待つと話してました。
飯時以外でも1時間、恐るべし六。

20分ほどで順番です。
食券機で「つけ麺+味玉」を買い、連れとテーブル席に案内され、対面して座る。
隣は他人ですが相席はしょうがないが、テーブルが小さいので距離が近い。
調理場のほうが広いのでは?
ま、この人数をさばくには1人あたりのキャパは我慢しなくちゃだな。

やっと待ちわびた六のつけ麺が配膳された。
2人とも六は初めてなので少しニヤけながら受け取ってしまった。

まずは麺。
茶色い極太麺は咬みごたえ充分なもちもちで、噛むほどに粉の旨さが口に広がる。しっかり噛む為に茹でる時間も丁度良く旨い。
しかし、このタイプの先駆けではあるが、似たタイプがたくさんあるので、さほど驚きはなかった。

つけ汁は、豚骨魚介に魚粉を乗せた濃厚なもので、麺の旨さに負けない良さはある。

トッピングのチャーシュー、めんま、味玉と無難にまとまっている。

確かに、このタイプとしては先駆けで旨いが、こんだけ世の中に出揃ってしまった後に食べるとさほど驚きもなく旨いといった感じ。

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