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2010年4月19日(月) 12:45女房の実家からほど近いこちらへ夫婦で訪問。私の○○は学生時代にこちらでバイトしていた経験があります。『遊ぼうぜ。バイトなんて休んじゃえよ。』と当時(13年ほど前)私がそそのかしたそうで、それが積み重なってクビになったとの事をこの日聞かされましたが私には一切記憶にございません。っていうか、もう時効だわな。ちなみにその当時、ここは『ほくしん』ではなく『くるまや』だった記憶がうっすら。広々店内はほぼ満席状態。手狭なカウンターに案内されたのですが、沢山注文したかったしゆっくりしたかったため『テーブル席が空くまで待っています。』と伝えて店内で待ちます。そう、この店はカウンターが9席あるのに対して4人がけのテーブル席が8セットもあるほどの大きさなのです。満席になれば単純に9+(4×8)=41人が入ります。子供さんなども加われば更に・・・待つ事2分ほどでブルーカラーの方たちがテーブル席から退店、すぐに案内され着席となりました。そんな中、我々が頼んだメニューがこちら↓坦々麺(787円)+日替わり定食<レバニラ炒め>(735円)+ライス大盛り(157円)+単品麻婆豆腐(787円)+生ビール(577円)×2杯=3,620円!!なんと1人頭1,810円にもなってしまう計算だ!!メニューを見るとここ、結構高めの価格設定だぞ。ライスは大盛ライスがこの金額なのではなく、普通盛りを大盛に変えるのにこの追加料金が発生します。高くね?ま、大盛ライスの盛り方を見たらその量の多さにほだされてしまいましたが。でも生ビールも577円は高いと思うし、単品の麻婆豆腐も787円は高いと思いますよ。しかもこの価格表示設定、どっかでも見た事があるゾ。税込み価格表示が義務化されて、それを真に受けて、税抜き価格+税額=○○○円としちゃっているバ○正直なお店。スーパーマーケットさんじゃないんだからこれは止めようよ。特に個人経営で無い、チェーン店に多くみられるこの現象。思えばファミレスがほぼ皆このやり方ですな。とまあ、愚痴はほどほどにして・・・生ビール→麻婆豆腐→坦々麺→レバニラ定食→生ビール の順で続々と登場。タイミング・順序ともにバッチシです。料理の味以前にこういう些細なところに喜びを感じます。このお店、厨房内は2~3名の男性陣がクッキング、ホールは気の利く女性陣が3~4名で応対。何ともおみごとな流れ、築いています。さて、注目の坦々麺は・・・具材は2枚の大きな青梗菜と輪切りネギ、ひき肉を味噌で炒めたものがたっぷり。スープのベースはよくわかりませんが(そう、ここのラーメンはスープのベースが良く分からないことからこちらの坦々麺を選択したのです。)ラー油が表面に浮いていて辛目、なかは熱々ゴマ風味でクリ―ミー。うまい。ノーマルでも十分辛いのですが、更に私は卓上の一味唐辛子(卓上に七味でなく一味が置いてある事がうれしい)とラー油をたっぷり追加していただきました。減点の対象は麺でした。他のラーメンなどと同等の中太縮れ黄色麺なのです。この麺にはこの濃厚スープが絡み過ぎます。ま、お店の事を考えるとこのメニューだけの為に麺を変える事は手間がかかりますよね。トータル的にちょっと頼み過ぎてしまった事+2杯の生ビールが効いてお腹が予想以上に一杯になってしまい、料理を少し残してしまってすみませんでした。ごちそうさまでした。退店したのは13:00を回っていたのですが、店内・店外合わせて10名ほどの待ち客が。人気高いんですね。
女房の実家からほど近いこちらへ夫婦で訪問。
私の○○は学生時代にこちらでバイトしていた経験があります。
『遊ぼうぜ。バイトなんて休んじゃえよ。』と当時(13年ほど前)私がそそのかしたそうで、それが積み重なってクビになったとの事をこの日聞かされましたが私には一切記憶にございません。
っていうか、もう時効だわな。
ちなみにその当時、ここは『ほくしん』ではなく『くるまや』だった記憶がうっすら。
広々店内はほぼ満席状態。
手狭なカウンターに案内されたのですが、沢山注文したかったしゆっくりしたかったため『テーブル席が空くまで待っています。』と伝えて店内で待ちます。
そう、この店はカウンターが9席あるのに対して4人がけのテーブル席が8セットもあるほどの大きさなのです。
満席になれば単純に9+(4×8)=41人が入ります。
子供さんなども加われば更に・・・
待つ事2分ほどでブルーカラーの方たちがテーブル席から退店、すぐに案内され着席となりました。
そんな中、我々が頼んだメニューがこちら↓
坦々麺(787円)+日替わり定食<レバニラ炒め>(735円)+ライス大盛り(157円)+単品麻婆豆腐(787円)+生ビール(577円)×2杯=3,620円!!
なんと1人頭1,810円にもなってしまう計算だ!!
メニューを見るとここ、結構高めの価格設定だぞ。
ライスは大盛ライスがこの金額なのではなく、普通盛りを大盛に変えるのにこの追加料金が発生します。
高くね?ま、大盛ライスの盛り方を見たらその量の多さにほだされてしまいましたが。
でも生ビールも577円は高いと思うし、単品の麻婆豆腐も787円は高いと思いますよ。
しかもこの価格表示設定、どっかでも見た事があるゾ。
税込み価格表示が義務化されて、それを真に受けて、税抜き価格+税額=○○○円としちゃっているバ○正直なお店。
スーパーマーケットさんじゃないんだからこれは止めようよ。
特に個人経営で無い、チェーン店に多くみられるこの現象。
思えばファミレスがほぼ皆このやり方ですな。
とまあ、愚痴はほどほどにして・・・
生ビール→麻婆豆腐→坦々麺→レバニラ定食→生ビール の順で続々と登場。
タイミング・順序ともにバッチシです。
料理の味以前にこういう些細なところに喜びを感じます。
このお店、厨房内は2~3名の男性陣がクッキング、ホールは気の利く女性陣が3~4名で応対。
何ともおみごとな流れ、築いています。
さて、注目の坦々麺は・・・
具材は2枚の大きな青梗菜と輪切りネギ、ひき肉を味噌で炒めたものがたっぷり。
スープのベースはよくわかりませんが(そう、ここのラーメンはスープのベースが良く分からないことからこちらの坦々麺を選択したのです。)ラー油が表面に浮いていて辛目、なかは熱々ゴマ風味でクリ―ミー。うまい。
ノーマルでも十分辛いのですが、更に私は卓上の一味唐辛子(卓上に七味でなく一味が置いてある事がうれしい)とラー油をたっぷり追加していただきました。
減点の対象は麺でした。
他のラーメンなどと同等の中太縮れ黄色麺なのです。
この麺にはこの濃厚スープが絡み過ぎます。
ま、お店の事を考えるとこのメニューだけの為に麺を変える事は手間がかかりますよね。
トータル的にちょっと頼み過ぎてしまった事+2杯の生ビールが効いてお腹が予想以上に一杯になってしまい、料理を少し残してしまってすみませんでした。
ごちそうさまでした。
退店したのは13:00を回っていたのですが、店内・店外合わせて10名ほどの待ち客が。
人気高いんですね。