ラーメン二郎 三田本店の他のレビュー
コメント
Kuniさん、こんばんわ。
早速のコメントありがとさんでした。
浮き沈みの多いラーメン屋さんにあって、
歴史的に支持のあるお店って、やはり、たいしたものだなと、つくづく思いました。
ラーメンそのものは凄いけれども、味は・・・なのですが、何か、心意気というか、ご主人の魂というか、そういうものを感じるお店でした。
ちょっとマジなコメントで、すみません。
このRDB、けっこうせちがらい話題も多いのですが、これからもヨロシクね!
sakenomiより
サケダイスキ | 2006年12月7日 22:26 こんにちは。この前のBBSでの動物スレではお世話になりました。
いや〜ラーメン二郎 三田本店で食べれたとは羨ましい(笑) 二郎に関してはさんにご指南を受けているので、そのせいもあり最近二郎にハマってしまい困っています(苦笑)って実は嬉しかったりして。危険な魔力を放つ食べ物故に、その魔力から抜け出すのは容易ではないです(;^_^A しかしながらまだ、俺はラーメン二郎 三田本店ではいまだに未食なんです。あぁーこのレビュー見たらまた禁断症状が出ました(笑) チャンスがあったら食べに行きます。 これからもよろしくお願い致します。
右京 | 2006年12月8日 16:25江戸っ子さん、こんちは!
ノコちゃん、元気ですか?ノコちゃんに会いたいな。カワイー!
うちのカミさんが、「助けてやったのに、主(あるじ)の手を噛むなんて。でも、それがネコなのよね」なんて、勝手なことを言ってました。
さて、レス(投票も?)もらって、ありがとさんです。どうも、どうも。
二郎はファンが多いから、あえてレビューしないほうが良いのかとも思ったんですが、でも、発言の自由はあるわけで、私は二郎初心者だしオッサンなんですけど、俺は俺なりに二郎に感動したのでレビューを載せることにしました。
ぜひ、お出かけください!
Sakenomiより
サケダイスキ | 2006年12月8日 22:12 おはようございます。
返信遅れましてすいません。
うちのノコはすごく元気です(笑) いつでも会いに来て下さい。よろしければうちの住所も教えますよ(笑) でもうちのノコは頭が撫でられるのがすごく嫌いで、変わった猫なのですがこの前は頭をヨシヨシと撫でたら、俺の足に噛みついてきました(苦笑) とにかくうちの両親がかなり甘やかしているので、家では俺よりエライと思っているみたいです(笑)
俺は最近は二郎にハマッテきていますが、sakenomiさんもこれを機会にジロリアンになったりして(笑) でも本物のジロリアンはすごいですよね。見た目それらしき人達は並んでいる時から殺気だっていますから。でもとても分かりやすくていいレビューでしたので投票もさせていただきました。
>ぜひ、お出かけください!
来年にはぜひ実現したい夢ですな〜
右京 | 2006年12月16日 10:16
サケダイスキ
ケーン
オーガス
RAMEN-ACT2
いぜず
Mackie





10数年来行ってみたかったお店に、やっと行くことができました。お昼の12時前で約25人待ち、40分で入店できました。
私の様な二郎初心者が申し上げることは何もありませんが、お店もラーメンも驚きでした。何年前に開店したお店なのだろうか。お店は昭和そのもので、ラーメンを待つしばしの間、二郎がこのラーメンを創りはじめたころ、このあたりの街はどんなだったのだろう、自分は何歳でどこで何をしていたのかなぁ、などと考えてしまいました。
二郎初心者相応に、事前に諸先輩方のサイトを拝見して、並び方や注文の仕方などは一応研究済み。とは言え、実際に列に並ぶと、オッサンの私ですらドキドキ・ワクワク・オロオロです。かつては「呪文のような注文法をマスターできなければ、あなたは二郎を食べる資格がありませんよ」といったようなことも(冗談かとは思いますが)昔のガイド本には書かれていました。でも今では券売機があるので、ずいぶんと楽になったのでしょう。
行列待ちを耐えたことで第1関門は無事突破。初心者は「小」からということで、券売機でラーメン(500円)を購入。購入後、券をお店の人に見せる間もなく席について食券をカウンター上に置きました。これにも実は流儀があるのだとか。でも第2関門も突破です。
そしていよいよ第3関門。一体どのタイミングで「ニンニク」「野菜」「カラメ」云々と伝えれば良いのか。
仕上がり間近、とうとう、その時がやってきました。
若い方のお店の人から「ニンニクは?」
「ニンニク」「野菜」で。
やったー、できたじゃないか! あれ、本当は「入り」と言うべきだったのかなぁ。
そしてとうとう、カウンターにラーメンが、ドーン。
「おー、すげーぜ、このラーメン。よーし食べるぞ〜♪」
あとは完食すれば、第4関門突破です。
どっさり載った野菜と分厚いチャーシュー、大量の太麺。
とにかくひたすら食べまくり、他のお客さんよりひと足お先に食べきりました。
年をとったとは言え、早食いでは若者に負けないよ!
最後に、丼とコップを上にあげて、布巾でテーブルをふきました。
最後の関門を突破です。
以上にて、すべての任務が完了。
「ごちそう様〜!」
食事中に、お店の人が真鍮の大鍋にラーメンを大量に入れていたので、一体何をするのやらと見ていたら、慶応の体育会系風の学生さんたちが、持ち帰り用のラーメンを6人分作ってもらい、それを運ぶために鍋に移してもらっていたのでした。こんなすごい光景、初めて見ました。写真を撮っておけば良かった。
ラーメン屋さんで、これだけワクワクしたのは久しぶりです。絶えぬ行列、たくさんのファンがいらっしゃるのも納得しました。
府中、歌舞伎町、小滝橋通り、新橋と、これまでも二郎系を回りましたが、やはり三田本店を訪れて、二郎の神髄を見せて頂いたような気がしました。
充分に楽しませて頂きました。ありがとうございます!
点数ですが、やはり私のようなオッサンには、しょっちゅう食べられるものではないのでラーメンだけだと「たまには良いかも」で正直、69点。それにお店の風格というか歴史の重さ、とっても楽しませて頂いた感謝の気持ちなどで、その分20点を上乗せして89点でした。
お店のおじさん、ありがとう!