コメント
こんばんは
まずまずの一杯でしょうか
少しホッとしています
いつみ屋さんとまではいかなくても系統は似ているような気がします
>少しとっつきにくそうなご主人、意外に(失礼)気持ちの良い挨拶で送り出してくれました
そうそう気難しい人かと思いきや気さくな方のようです
あまり美味すぎないこちらのようなラーメンがムショウに食べたくなる時があります!
B級グルメ | 2010年5月1日 00:24B級グルメさん、コメントありがとうございます。
おかげさまで良いお店に出会うことができました!
食べ終えたときに、まだ名残惜しくて、大盛りにしとけば良かったと思ったのは久しぶりです。
特にあの麺は印象深かったです。
もう一度中華そばも良いですが、つけ麺で食べたら美味しいんじゃないかと興味津々です。
この先、千歳烏山で途中下車する頻度がふえてしまいそうですよw
NSAS | 2010年5月1日 21:23
NSAS
GJ
Max
てんしゅー

吉宗





会社帰りの19時頃に訪問。券売機を見ると、中華そばとつけ麺、その並中大にトッピングを組み合わせるだけの、割り切りの良いメニュー構成。標記の食券を購入して高台に提出。厨房には、モダンな店構えにはやや不釣り合いな職人風のご主人と、若い男性店員さん。
ややあって配膳。良くある磁器の丼でなく、和テイストの上品な陶器の丼で提供されました。醤油にしては意外なほど色が薄くやや濁りのあるスープ、表面にのぞく細めのストレート麺、トッピングには大振りな肩ロースのチャーシュー、中央に載せられたメンマ、これに被せられるように配された海苔に薬味ネギ。
まずスープをいただきます。鶏と野菜がベースでしょうか? これに煮干しと節などの魚介系が合わせられ、鼻にかすかに抜ける魚介の匂いが優しい印象のスープとなっています。一口目でほんのわずか塩気の不足を感じましたが、麺と一緒に食べ進むうちに気にならなくなりました。
麺にいきます。良くある多加水の細ストレート麺に見えますが、ある種独特の麺ですね。
箸で無造作に掴んだ状態から、一気にストレスなく啜れるなめらかさは、ツルツルというよりもスルスルといった感じ。麺同士の摩擦係数が低いのか勢いよく啜ることができ、結果としてたくさんのスープを連れてきてくれているように感じます。そして食感。噛み切るときのわずかな抵抗感の後、プツっと潔く破断する小気味の良い噛み心地。小麦に、この独特の食感を出す特徴的な何かが、つなぎとして練り込まれているのかもしれません。喉ごしよりも噛み心地が印象に残る麺です。
メンマはその麺より少し硬めの噛み心地で、コリコリしています。チャーシューは薄味ながら美味しい肩ロース肉で、箸でつまんだだけでホロっと崩れる柔らかさ。もう少し歯ごたえのある方が自分的には好みです。
レンゲを使いながら麺を啜り終えたときには、すでにスープは半分以下の量に。。もちろん完飲。。このスープであの麺をしっかりと味わうには、100円増しの大盛りでも良かったと思った一杯でした。
少しとっつきにくそうなご主人、意外に(失礼)気持ちの良い挨拶で送り出してくれました。ごちそうさまでした。