コメント
おはようございます。
いいですね。
写真、十分伝わります。
さて。今日は公休なので。
のんびりしてきます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年4月14日 07:49ども~
チトカラっすかぁ~
10数年前、お隣芦花公園に住んでいた頃があって
ちょいちょい、チトカラで遊んでましたw
しかし、KMさんの着眼点は流石の一言。
見事射抜きましたねw
YMK | 2010年4月14日 07:52お疲れさまでした~!
スープもそうですが、自家製麺も特徴的ですね。
お気に入っていただいてようで、何よりです。
もしかしたら、自分が以前に食べた時から、
また進化しているのかもしれません。
なんとなく科学者然としたマスターですから!
サケダイスキ | 2010年4月14日 08:10KMさん おはようございます!
>最近乳化系が重く感じるようになっている。歳だ。
自分も同様です。でも、美味しいんですよね。
千歳烏山は学生時代、友人が何人か住んでいたので良く行きました。
懐かしい場所です。
ヨコべー | 2010年4月14日 08:38◆しおのおたくわ ぶるまなじっちゃん・・さん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
相変わらず、朝、早いですね。
水曜日、休みなんですね。
今日は天気はいいので、丁度いいでしょうね。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
チトカラですか?
そう言うの知りませんでした(笑)。
30年以上行っていませんでした。
まったく景色が違いました。
自転車天国ですね。
お店のご主人と話すのが好きです。
どんな料理店でもそうですね。
楽しみの一つですし、味について、作る方と
共有する部分があると、さらに楽しいです。
KM | 2010年4月14日 08:56◆サケダイスキさん
コメントありがとうございます。
御邪魔してしまいました。
やはり良いお店ですね。
隣のお店にも行列があるのがいいところですね。
こちらには行列が無かったです。
しゃれた店で、ご主人の趣味が伝わってきます。
いろいろ研究されているようですね。
そういう姿勢がいいです。
あと、女性の白い服、いいですね。
◆ヨコベーさん
コメントありがとうございます。
おはようございます。
乳化系、沢山は食べられなくなってきてしまいました。
歳で、消化能力の問題があるのでしょうね。
二郎でも乳化系でない方が食べられるようです。
烏山、いいところですね。
東京にも通いやすいでしょうね。
おばさんが住んでいました。
自分にも懐かしいところですが、様子が変わっていました。
KM | 2010年4月14日 09:05こんにちは。
今日も美味しそうな写真を見てしまいましたね。
なので今日のお昼はどこにしようか悩んでいます。
千歳烏山までは行けないので、会社近くになって
しまいそうです。
ayashi | 2010年4月14日 09:45どうもです
先日京王線に乗ったときに通過した駅で
あ、そういえば~っていう感じでラーメン屋さんを思い出していたんですが
こちらはそういう店の一つになりそうです。
UNIA。 | 2010年4月14日 11:30こんにちは
スーパーレビューご苦労様です、敢えてそう呼ばせていただきます
苦心のあとが垣間見えて心苦しいばかりです(笑)
自分はここのチャーがツボに入りましたので次はトッピングします
写真を見てまた頂きたくなりました!
B級グルメ | 2010年4月14日 15:44◆ayashi さん
コメントありがとうございます。
今日の写真は残念ながらうまく撮れなかったのですよ。
いつもうまくは行かないものですね。
昼はラーメンですか?
いいですね。
最近は週末以外はラーメンを食べないようにしてます。
会社はどのあたりでしょうね?
◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
先日の遠征ですか?
だんだんコチラにも詳しくなられていますね(笑)。
世田谷もいいお店が沢山あるので、
また遠征ですね。
KM | 2010年4月14日 18:48こんばんは。
ココは凄く気になりますね~。特にスープが。
乳化された感じとレビューからすろと「鶏白湯」系なのかなぁと勝手に思っています。
配分としては醤油から下がった位で鶏肉&鶏骨共々煮込んだ鶏白湯みたい。
いや~コレは飲んでみないと分らんですたい 笑
皆様言ってられる「いつみ屋」らしいという一言が更に悩ませマス。
行く時は、タキシードで行けばいいんですか?爆
am | 2010年4月14日 18:55◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
こんにちは
今回は少し苦労しましたね。
スープについてもいろいろな表現が、今まであるので、
今回は何も断定的には書きませんでした。
食べる方一人ひとりが考えていただければいいことの
ようです。
まあ、本当は間違っても、合っていても、味は
変わりません(笑)。
素人がどういう味か、表現する所が面白いのですね。
今度また考えましょう。
◆amさん
コメントありがとうございます。
こんばんは。
今書きましたが、今回は断定的に書きませんでした。
乳化系は油脂類が何かですね。
鶏油か背脂か、といった問題ですね。
一方水層には水に溶ける成分はなんでも入ります。
結局豚骨魚介とか鶏白湯とかという分類が先にあって、
それに当てはめるのが無意味の時もあると思います。
私の場合は乳化系だと脂の影響で、急に判断が難しくなります。
豚ガラに付いている肉と鶏肉とは同じ旨み成分ですよね。
それで油脂が無視できなくなるようです。
両方だと降参です。
>いや~コレは飲んでみないと分らんですたい 笑
まさにその通りで、是非飲んでください。
そう思って、謎を残しました(笑)。
ぜひReportしてください。
人によって違うと、尚おもしろいですね。
正解はご主人のみ知る、です(笑)。
>皆様言ってられる「いつみ屋」らしいという一言が更に悩ませマス。
その通りですね。今回は触れませんでした。
タキシードですと、白いのがいいかもしれませんね。
ただものではないと思われますよ。
KM | 2010年4月14日 19:42KMさん、どうもです。
こちらも実力のあるお店です(断定)
人を悩ませる程の見事なスープなんでしょうね。
ここでのポイントはやはり麺でしょう。
あまり吸い込み過ぎてもいけない。
でも絡まなければいけない。
パスタのような麺。
世田谷、とてもいいですねぇ。
つくし野ラーメン隊1号 | 2010年4月14日 20:41KMです。
このお店も新しいことにチャレンジしてますね。
東京で生き残るのは大変です。
ラーメンはいろいろな方向に進化しようとしています。
爆発的にいろいろな進化の変異が生じています。
それはいままでとは違うので、最初はレジスタンス
があるものです。
それを固定観念無しで、食してみないといけません。
大田区の今の有名店の麺もイタリア産デュラム粉が配合
されていて、最初は口に合わないという意見も多かった
のですが、最近は当たり前にまでなりました。
こういうチャレンジを応援したいものです。
KM | 2010年4月15日 07:18ご無沙汰しております!
忙しさにかまけてRDBをサボり気味です。
烏山にこんないいお店があったんですね。
実は自分は烏山中学校卒業で烏山で育ったんです。
今度、実家に帰ったら行ってみます!
土屋 圭二郎 | 2010年5月1日 18:47◆土屋 圭二郎さん
コメントありがとうございます。
最初誰かと思いました。
随分忙しいようですね。
烏山で育ったのですか。
それでは是非行ってみてください。
いいお店ですよ。
KM | 2010年5月1日 18:53
KM
GJ
Max
てんしゅー

吉宗





◆進化を続けるラーメン(ああ、世田谷シリーズ)
春ののどかな気候のなか、千歳烏山に向かう。
途中、千歳船橋の橙屋の前を通る。
あのご主人、いかにも肉がお好きのように見えた
のを思い出す。
ちょっと覗いてみたかったが、一度入ったらただで出てはこれないな。
店は駅のすぐ近く。
いかにも私鉄の駅の商店街の中にある。
行列があるお店があったので、そこだと思い込んだが、
実はその奥のいかにもラーメン屋ではない店が栄じさんだった。
店外には中華そばとつけ麺の2種類のメニューしか書かれていない。
しゃれたガラスの扉が印象的。中は良く見えない。
扉を開けて中に入ると、更に洒落た白い服を着こなしたご主人と
女性2名。
思わず、見とれる。
ここはKMの来る処ではなかった?
ジャケットが必要だったかな。
中華そば(中)+チャーシューを注文した。
高い位置に乗せられた丼、これも洒落た歪みのあるもの。
残念ながら、一番奥の席は暗すぎて、写真がうまく撮れなかった。
懲りすぎてはだめだね。
表面には油がほとんど浮かんでいない。
大判のチャーシューが3枚、表面を覆っている。
これをどけてみると、淡褐色で白濁している。
飲んでみる。
油脂類は疎乳化されたスープだった。
普通の醤油だと思っていたので、えらくビックリした。
塩味は、自分にはやや立っていて、油脂類を緩和してくれるので丁度良い。最近乳化系が重く感じるようになっている。歳だ。
体が何かを教えてくれている気もする。
魚介は煮干と節類のようだ。
節類のうまみは、蕎麦にも共通するので、安心感がある。
自分が育った味なのだろうか。
それとは違う独特の旨みを強く感じる。
最初、豚骨の乳化だと思っていたが、どうも自信がない。
とんこつ自身からはこの系統のうまみが出ないと思う。
その代わり、鶏の肉の旨みが強い気がしてきた。
気になる。
よくまとまった味で、動物系もそれほど単純ではない。
麺は細めストレート気味。
色は白。加水は多めで表面がツルツルしている。
透明感が少し出ている、熟成されたもののようだ。
腰も密度の高さを感じるもの。
少し食べ進んでみると、やっぱりパスタの麺にも近い気がする。
小麦粉にも違いがあるのだろうな。
スープを吸い込みにくいので、最後まで良い状態を保っていた。
スープを容易に吸いやすい麺では少しショッパクなりそうだ。
チャーシューは肩ロース系か。程よく柔らかく、肉の旨みも残っている。
メンマもさっぱりした味付けでバランスがいいと思う。
これは東京の新しく進化し始めている、一方向のような気がした。
豚骨魚介ほど油脂類が多くないが、鶏出汁もうまく使って、魚も
多すぎず、バランスは軽めに動いている。
麺もパスタ風で最近見かけるようになってきた新しい麺。
パスタもすぐれた麺だと思うKMには違和感がない。
たまに東京でも食べないと、いつの間にか取り残されてしまいそうだ。
立ち上がって、高い位置のカウンターに丼をお返しする。
気が小さいKMはしばし悩んだ。
鶏が印象的だったので、カボソイ声で確認させていただいた(ほんとだよ)。
ご主人、一瞬ビックリされたようだが、極めて紳士的に対応してくださった。さすがである。
変なオヤジだと思われたろうな。
自分でもどこか変だと思う。