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大田区にある、数少ない地下鉄駅の西馬込。なぜか浅草線は、この駅で突然終点になってしまっている。JR蒲田駅まで延びるなんてことは、永遠の夢なのだろうか?今日は車検を終えたバイクを引き取りに、普段めったに訪れることのないこのエリアまで徒歩で赴いた。西馬込駅着が11時過ぎだったので、おおよそ1時間ほど歩いたことになる。途中、池上通りから貴船坂に向かうルートの登録店の場所も確認した。訪問は何時になるか判らないが...w看板にあるように、西馬込駅前通りは、馬込文士村商店会のナワバリである。この界隈、国道の向こう側(地名でいうと西馬込側)まで探索したが、ラーメン屋または中華屋は、非常に少ない。11時30分開店のこちらで、今日の昼飯を食べることにした。そう決めて、店頭のサンプルなどを物色していると、11時28分頃、店内から出てきたお姐さんに「どうぞ!」と言われ、入店と相成った。テーブルに着席して、程なくチャーシューメンを注文。毎度のことながら変わり映えがない。直前のリサーチが正解とすれば、こちらはこの辺りの中華屋さんでは唯一のお店の様子。こういうお店を訪問した時のいつものパターンなら、12時過ぎまで自分一人の貸切のはずである。しかし、自分の入店直後に8人の家族連れがやって来たと思ったら、すぐに老夫婦の二人連れが来店。その後には近くの会社の人と思しき人も...これはひょっとしたらと、変な期待感を抱いてしまったのが、いけなかったのだろうか...?(前向きに考えれば、需要に対する供給という、基本の大原則を実地に学ぶ良い機会だったのでしょうw)お店は妙齢な姐さんと、厨房内のさらに妙齢な姐さんのお二人、という体勢だったが、電話のやり取りによると、どうやらお父さんもスタッフの一員らしいが、今日自分がその姿を見掛けることはなかった。そして、やって来たその一杯。一見して「あれ?なんかスッキリし過ぎていませんか?」と、口に出して言いそうになった。無いのである...普通だったら有るはずの、もう一品のトッピングが...すなわち、チャーシュー五枚とワカメ、後はスープに浮いたネギのみだ。いやいや、フツーこれにメンマ数切れは載るんじゃないっスかぁぁ?なのである!淋しいことこの上なしであった...。気を取り直し、チャーシューを一枚ガブリ。脂身が殆どない部位で、厚みも十分。味付けも申し分ないものだった。もう少し大きければ、もうあと5点は付けたと思う。麺は汎用中華麺の類だろう。中太で半透明な縮れ麺は、何時かどこかで食べたのと同じモノ。スープはよくある中華飯店ラーメン定番のスタイルだが、ここのものは少し醤油の味が突出していた感がある。それは単にショッパイというのとは違うのだが、香りにどこか引っかかるような風味があるいう出来だった。もちろん、「白い関係人」の存在もシッカリと感じられたことは言うまでもない。700円はしても、食べ応えに乏しかったので、ムクムクと沸き起る連食の衝動を抑えるのが大変だったw
なぜか浅草線は、この駅で突然終点になってしまっている。
JR蒲田駅まで延びるなんてことは、永遠の夢なのだろうか?
今日は車検を終えたバイクを引き取りに、普段めったに訪れることのないこのエリアまで徒歩で赴いた。
西馬込駅着が11時過ぎだったので、おおよそ1時間ほど歩いたことになる。
途中、池上通りから貴船坂に向かうルートの登録店の場所も確認した。訪問は何時になるか判らないが...w
看板にあるように、西馬込駅前通りは、馬込文士村商店会のナワバリである。
この界隈、国道の向こう側(地名でいうと西馬込側)まで探索したが、ラーメン屋または中華屋は、非常に少ない。
11時30分開店のこちらで、今日の昼飯を食べることにした。
そう決めて、店頭のサンプルなどを物色していると、11時28分頃、店内から出てきたお姐さんに「どうぞ!」と言われ、入店と相成った。
テーブルに着席して、程なくチャーシューメンを注文。毎度のことながら変わり映えがない。
直前のリサーチが正解とすれば、こちらはこの辺りの中華屋さんでは唯一のお店の様子。
こういうお店を訪問した時のいつものパターンなら、12時過ぎまで自分一人の貸切のはずである。
しかし、自分の入店直後に8人の家族連れがやって来たと思ったら、すぐに老夫婦の二人連れが来店。その後には近くの会社の人と思しき人も...
これはひょっとしたらと、変な期待感を抱いてしまったのが、いけなかったのだろうか...?
(前向きに考えれば、需要に対する供給という、基本の大原則を実地に学ぶ良い機会だったのでしょうw)
お店は妙齢な姐さんと、厨房内のさらに妙齢な姐さんのお二人、という体勢だったが、電話のやり取りによると、どうやらお父さんもスタッフの一員らしいが、今日自分がその姿を見掛けることはなかった。
そして、やって来たその一杯。
一見して「あれ?なんかスッキリし過ぎていませんか?」と、口に出して言いそうになった。
無いのである...普通だったら有るはずの、もう一品のトッピングが...
すなわち、チャーシュー五枚とワカメ、後はスープに浮いたネギのみだ。
いやいや、フツーこれにメンマ数切れは載るんじゃないっスかぁぁ?なのである!
淋しいことこの上なしであった...。
気を取り直し、チャーシューを一枚ガブリ。
脂身が殆どない部位で、厚みも十分。味付けも申し分ないものだった。
もう少し大きければ、もうあと5点は付けたと思う。
麺は汎用中華麺の類だろう。中太で半透明な縮れ麺は、何時かどこかで食べたのと同じモノ。
スープはよくある中華飯店ラーメン定番のスタイルだが、ここのものは少し醤油の味が突出していた感がある。
それは単にショッパイというのとは違うのだが、香りにどこか引っかかるような風味があるいう出来だった。
もちろん、「白い関係人」の存在もシッカリと感じられたことは言うまでもない。
700円はしても、食べ応えに乏しかったので、ムクムクと沸き起る連食の衝動を抑えるのが大変だったw