コメント
ご苦労様です。
いつも絵的には非常に大好きな部類なんですが、・・・なんですね。
次に期待いたします。
忍者信 | 2010年7月19日 22:50忍者信さん、コメントありがとうございます!
チャーシュー以外は、まあ平均レベルのラーメンだったように思います。
チャーシューを除けばね...w
まあ、皆さんがスルーされている店ばかり行ってるわけですから、高望みはしてません。
よしつぬ | 2010年7月20日 19:55酒乱さん、コメントありがとうございます!
>おっ!
>プチ中華飯店激戦区に行ってきましたね!
はい~、行ってきました。そして見事に流れ弾に当たってきてしまいましたw
>写真を見る限り、大連のラーメンより全然まともに見えます(笑)
你好-歓迎-大連系列は、あんまり麺物単品に力入れてないように見えますね。
その一点が、昔からの日本の中華飯店(ヘンな言葉ですが)と、後発の中国家庭料理店の違いのようにも思います。
よしつぬ | 2010年7月20日 20:20名前からして、さぞかし旨い麺が提供されるんだろうと
思って見てみたら、一体何が花開いてしまったんでしょうw
出来れば無理言ってチャーシューメンを頂いて、
おもいっきり後悔して頂きたかったものですw
人の不幸は蜜の味!ww
あかいら! | 2010年7月22日 14:07
よしつぬ

おさっても
ゴブリン
minasu







「你好」の親戚筋にあたる老舗大連は、どちらかといえば餃子の方が有名なお店。
その並びにあるRDB未登録店「王味」も気になるところだったが、今日は道を挟んで反対側にあるこちらに伺うことにした。
12時前入店。先客、テーブル席に昼間からビールで乾杯の二人連れのみ。
スタッフは大女将に息子夫婦といった三人体制か?
カウンターの前がガラス張りという、凝った造りの厨房である。
テーブル席を勧められ、着席。しばし迷った末に「チャーシューメン」をオーダーした。
ところが...
「すみません、今日はチャーシューが足りなくてチャーシューメンができないそうなんです。」
ホール担当の女性店員からそう告げられた。予想外の展開である...
「なら、ラーメンは?」
「そのくらいの分はあるそうです。」
「じゃ、ラーメンで!」
なにやら行く先に暗雲が立ち込めていないか?そんな不安が頭を過ぎる。
まあ、結果的に最低料金メニューとなったので、リスクヘッジの点ではOKかもしれない。
5~6分で配膳となり、その一杯は目の目に運ばれてきた。
目を引くのは、やや大きめのチャーシュー二枚と、濃い目の色のスープ。
何はともあれ、レンゲでスープを一口。
色からしてショッパめを予想したが、それほどでもない。
これはカエシが立った味というのに分類されるのだろう、風味が醤油の香りを前面に感じさせるものだった。
出汁はケミカル感が優先する感じで、うーむ、やっぱりそうきたか...と頭の中で呟いた。
麺は弱縮れの、プリプリした食感の艶があるタイプ。
長さがやや短めで、茹で加減はまあまあといったところか。
トッピングは飾り包丁入り1/2ゆで卵、ワカメ、メンマ、そして問題のチャーシューである。
今日のこちらでは貴重らしい、その一枚にガブリといってみると...
うむむ...大分モッサリとした食感。しかも噛み切れない筋っぽい所もある。
ひょっとしたら今日は、チャーシューが品不足でかえって救われたのかも知れない...w
きっときっと、このお店、定食なんかのご飯モノがオススメの所なんじゃないかなと直感的に思った。
でなけりゃ、商売敵を二軒も目の前にして今日もなお健在な理由が見つからないもの...
でも、こういう役のお店は、絶対ここに一軒在って欲しいと思う。
それが「天下三分の計」というものではないか。(ちがーう!)