コメント
おはよう御座います。
大田区路地裏探検隊ご苦労様です。
手持ちの店がたくさんありますね。
ラーメンワンコインはうれしい限りです。
忍者信 | 2010年7月23日 05:52忍者信さん、コメントありがとうございます!
>手持ちの店がたくさんありますね。
まだまだ沢山ありますよ!w今日も一軒、未登録店を発見してきたところです。
>ラーメンワンコインはうれしい限りです。
そうですね。でも大半は「これで500円なら、まあいいか」程度だと思います。
自分が「これで500円(以下)!?」と思ったのは、今のところらーめん直久 川崎店しかないですね。
よしつぬ | 2010年7月23日 20:32そろそろ、大田区制覇なんて言う野望は取り下げようかと...w
忍者信さんとよしつぬさんが、指数関数的に
新規店舗を登録されるので、達成率が下がるばかりです...
やんなっちゃいますw
あかいら! | 2010年7月24日 07:14あかいら!さん、コメントありがとうございます!
おや、もうあきらめてしまうんですか?w
大丈夫ですよ。登録店は増える一方で、消えていくお店もあるんですから。
なんて言ってたら、麺処 よし松が消えてしまったのは予想外でした。
やはり長生きしてそうな分、中華ヤハタといったお店の方が生命力が強いんですねぇw
よしつぬ | 2010年7月24日 19:02隊長...
つまりそれは昇天命令ですな。w
承知しました!
よしつぬ | 2010年7月26日 19:34
よしつぬ







10数年前まで新蒲田に住まいがあった。
その頃の夕食はいつもこちらと、向かいの「がんころ食堂」のローテーション。
そして、ここで注文するのは決まってそれだった。
10年ぶりくらいの訪問となる。
この界隈、すっかり変わってしまったようで、ちゃんと昔どおりのままの所も多い。
「がんころ食堂」も健在の様子なのが嬉しかった。
18時過ぎの入店。
どうやら、店内リフォームをされたようで、カウンターの色など明るめになっていた。
スタッフは当時と変わらず大将と母上様の名コンビ。意気が合っているのか、いないのかわからない不思議なお二人である。
やはり二人とも老けたように映るが、それは自分も同じことなのだ...
注文はモチロン!あの頃と同じ。
ビールを煽って餃子を一口食べれば、タイムスリップ完了となる。
隣のカウンター席には、ヲジサマ方が一人二人、大将と野球の話をしながらウーロンハイなどを傾けている。
店内に備えられたマンガを読みつつ、ホッとできる時間を堪能した。
ビールは瓶に残りグラス一杯分、餃子もあと一つという頃合いで、大将に「タンタン麺!」を注文する。
飲み終えたビールの瓶とグラスと空になった餃子の皿を高台に返すのとほぼ同時に、母上様の手により今日の一杯は目の前に。
一見して、これは懐かしいモノなのか?なんだかよく思い出せない。
スープを一口。その時、細切のザーサイが入ったこの味の記憶が甦った。
胡麻だれベースの中庸なものではあるが、自分には特別な味なのである。
麺は中細の弱縮れ。柔らかめの茹で加減なのも当時と同じで、安心した。
トッピングの豚挽肉そぼろとワカメもやはり変わらず。
唯一ほうれん草が胡麻あえにされていた点だけが、そうだったかな?という感じを覚えた。
完食完飲は当然である。
ごちそうさまを告げ、お勘定を済ませ店を出る。
夕焼けの裏通りが、こんなにきれいな景色だったのかと一瞬ハッとしてしまった。