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「タンメン(¥600)」@椰子苑の写真蒲田路地裏ワンコイン

大田区黄色い星撲滅運動の一環としてコチラ「椰子苑」へ伺い「タンメン」を頂いて参りました。

お店は新蒲田の路地裏。目的なければ決して前の道を通ることもない路地裏にお店はあります。お店の扉を開くと、L字のカウンターに中には大将が一人。カウンター越しではなく、わざわざカウンターを回ってお茶を出してくれます。

メニューを見るとラーメン¥500とワンコイン。しかもその値段は消費税増税後も変わっていない様で、頭が下がります。更に、ランチタイムは¥450になるという。正にマチのほっとステーションw 素晴らしいですねぇ~ メニューは麺類のみならず、ご飯物から一品料理となかなかの品揃え。更には夜にはおつまみまで提供される。正に大田区らしい街中華ですw

タンメンをお願いすると、おもむろに換気扇のスイッチオン。ヴォーンと言う音が店内に響きます。そして麺を茹でる五徳にも火をヴォっと入れます。随分なコールドスタンバイっぷりですw 冷蔵庫からモヤシ、キャベツ、色々ゴソゴソ取り出して、野菜を炒めるための中華鍋の五徳にも火が入ります。シャカシャカと炒め音。そしてそこにスープをインしてヂュっとまとめる音。タンメン定番、音のソノリティです。

さて「タンメン」。これまた大将がカウンターを回って配膳してくれました。雑な盛り付けは飾り気ないお店同様。勝負は見た目じゃなく味ということの主張か?はたまた単なるO型の成せる技か?wまずはスープを頂きます。炒め野菜のスープは間違いないタンメンの旨味。肉類が少ないのでさっぱり系ではありますが、しっかりと旨い塩味のスープ。もちろん、化学の子、アトムの力は必須ですw

野菜はたっぷり。そして大きめ厚めのキクラゲが嬉しいですねぇ。麺は中太ややちぢれ麺。何気にコシがあって旨いじゃないですか!もしかしたら麺茹での中華鍋の火入れが遅かったからかも知れませんが、イイ塩梅のヤヤカタです。そして、汎用中華麺らしからぬ中太感が、またイイ感じです。しっかり完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。

大田路地裏中華路麺。徐々に姿を消していっている現実に寂しさを覚えつつ、現存するお店には、まだまだ頑張って頂きたいと、陰ながら訪問し応援する次第です。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

O型ですが、なにか……ww

Toshi | 2015年2月22日 06:50

あかいら!さん、こんにちは。

肉類なしというのが、ちょっと物足りない感じではありますが
野菜の量も多いので、餃子を追加してタンギョウで食べてみたいですね。

でも、蓮沼か・・・行く機会があるといいけどなあ。(´・ω・`)

ぬこ@横浜 | 2015年2月22日 07:33

> O型ですが、なにか……ww

Toshiさん、アウト!ww

あかいら! | 2015年2月22日 18:40

ぬこ@横浜さん、まいどです!

> 肉類なしというのが、ちょっと物足りない感じではありますが

あっ、写真にも写っておりませんし、説明もありませんが、

ちゃんと豚肉入っておりましたよ。

それ由来のコクもスープにありましたし。

あかいら! | 2015年2月22日 18:41