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「手打ち中華そば」@ふじ乃の写真福島第5麺!
こちらも数年前から気になっててやーっと初訪問。近くには鶴ヶ城が。
先客0、後客1、さらに1名。なんと客席に麺打ち場があります。注文後、受付の若いおねぇさんが調理場に入っていったので、まさかあなたが作るんですか?!と思いましたが後からご主人が麺打ち場から調理場へ。
待つ事10分ほど。後客とほぼ同時に到着。

では…今回はスープからいきましょう。鶏と、香ばしい節とが香る醤油は甘く、油多めで熱いです。
続いて麺は滑らかで弾力性ある太めの手打ち。何でも日本酒を練り込んでいるとの事。確かに独特な味と食感がありますが酒と言われても認識できませんね。これも油が絡み付いて熱々です。
チャーシューは酒とみりん?で甘く味付けされたバラが2枚…というか2カケラというか。美味しいけどもう少し欲しいかな。
トッピングはメンマ、ナルト、ネギ、ほうれん草…あ、海苔が香り良かった。

これは白河系と喜多方系をバランスよく調合したような印象を受けました。旨いっ!
しかも作業が大変な手打ちで500円とはびっくりですね!

雨天でしたが、初春と初夏が入り交じる色づいた山々の景色も見れたし、わざわざ会津に出向いた甲斐がありました♪
あ、ご主人が北村一輝に近い印象でした。

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