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もう「暑い」と言えるこの日、マイつけ麺店の約7人待ち見てパス。どうしてもつけ麺が食べたいこの日、そして「豚骨系」ではないのが。直ぐ近くに有りましたよ。この店で「鶏」がもう出てる筈ですよね。と思い、コインPに停めて12時半頃入店。先客7~8名でキャパ半分程度。この時間でこれはやや苦戦気味でしょうか?。といらぬ心配しつつ、メニューを見ると、「豚骨つけ麺」しか無い(泣)・・・・。リニューアルして直ぐ、「鶏だし近日発売」って書いてたやんかい!。と怒っても仕方無いのでもう一つの「ひやひや つけ麺」を300で注文。 味玉もお願いしましたが、セットでは無く単品の注文では付いてると教えてくれ、お値段900円。200gでは¥800ですから、この300gで800円でないと、よっぽどのスペシャリティがないと競争力が低いのでは?・・。 本来、私は「冷やしつけ麺」類のつけダレも冷たいタイプは何故かあまり好きでは有りません。何と言いますか・・・大抵の場合、「夏仕様」で有り、「さっぱり」系で和風味フィニッシュが多く、そうめん食った様な気になるから(笑)。ま、イレギュラーな展開も楽しむ事にして待つ事10分弱・・・。 麺上が賑やかやけど、つけダレ・・・ なんだか「めんつゆ」みたいに寂しいな・・・。 つけダレは冷蔵庫から出した作り置き容器からお玉で掬い入れ、白胡麻とネギ少ししか浮いてませんから・・・。もう少しネギが多くないと寂しいかな?って思っちゃいました(笑)。ま、麺上は「華やか」ですけどね~。=== 麺 ===<18番中太麺と言われるラーメンの麺?> ここのつけ麺の麺、前訪時に残した印象の「つるグニ」食感、喉越し良くて好みのタイプです(笑)。特に、夏場辺りならこの滑りと喉越しが冷たさに乗ってスルスルと心地良く頂けますもんね!。 しかし、この「ひやひや」持ち上げて「あれっ?」と思うちょっと細さ。こっそり(笑)近くの客の「つけ麺」と「ラーメン」の麺を見ると、やっぱり「ラーメン」の太さ・・・。 いえ、悪い訳では有りません。〆たこの麺はつけ麺と同じくつるりとしたタッチで、持ち上げてもつるり系ながらしっかりとウェーブを保形してますから、「コシ」が判ります。スルスルと吸上げ、噛み込めば、 ムニっと初動ソフトタッチで、中ゴム系粘りのグンニリ潰し感。 グッチリでは無く、「グンニリ」と言える潰し込みが非常に秀逸で、柔らかくても強さ有り、この太さでも好き。風味も爽やかな物を持っており、こ店のグループとして、こう云った「つるり」系はどれも私好みと言えそう。そのちょっと細目さで、麺を噛み締めた「沢山麺食った感」が希薄ですが、=スピーディに幾らでも食べ上げれる。纏めれば、 「ひやひや」の軽いつけダレに合わせて、つけ麺の麺としては細くとも、「つるり、グンニリ」が心地よい麺・・ ・・・・とお伝えしたい。 === つけダレ ===<魚介風味を立てるさっぱり系> 「冷やし」ながら、そう濃くない調味付けです。よって、語るには難しい曖昧さ(笑)。動物系は恐らく、鶏系と思われる軽い深度で、殆ど存在を感じません。この店は「豚骨出汁」ですから、この「冷やし」用に、わざわざ鶏で出汁を摂ってるのか?それとも豚骨の軽~いヤツか?、はたまた業務用で適当か?とつまらない事を考えてしまった(笑)。 醤油味が施されていますが、メニューには「鰹」と書いてますが、「魚」と言える、ともすれば魚臭さも感じる程の「魚味」が最もウェイトを占め、 魚味・醤油系塩分に少しの酸味と僅かな甘・・・と言った感。 「魚」以外が前に出ないどれも程々でな調味付けですから、「語り難い」んです(笑)。ただ、麺のつるりタッチ、軽いこのつけダレ味風の中、スリ白胡麻のザラ付きが私には不要に感じて、全体のバランスを考えても、これにはやっぱりネギの青い清涼感のみが合うと私は思う。纏めれば、 やっぱり軽めで「魚出汁和風つけダレ」と言えそうな、さっぱりとしつつ魚&塩分が尾を引く冷たいつけダレ ・・・とお伝えしたい。 ===トッピング類===<叉焼、メンマ、青菜、味玉> 一般的なトッピングから、「変わってる」と思えるのは「青菜」。まるで「おひたし」みたいです。柔らかく薄~い出汁醤油甘味がしており、この一杯の雰囲気には合ってます。も少しシャッキリでも良さそうですが。 叉焼は、最近の流行を取り入れる如く、バーナーで炙りを加えてます。醤油系の甘めな味付けで、柔らか目で良いのですが、ジューシー感やしっとり感が希薄で少しパサ付いた印象。まあまあ良し的な大き目2枚。 デフォの味玉は冷たい。普通は文句言いそうですが、この「ひやひや」には宜しいかと・・・。ニッチリとした噛み味とオレンジの黄身が良いのですが、固茹でになった黄身部としなびた様な白身部が心象を落とし、これもまあ良し的。メンマも普通に良いニャックリ噛み味、しっかりメンマ味。 トッピング類全般に、最近の良く出来た系の中等な感。「まあ良い」的の中に輝きや個性があれば・・と思う。=== 総 評 ===<さっぱりと「和」な感じで軽く頂ける> 提供時に、当たり前でしょうが一応「これはスープ割り出来ませんよね?」と聞いて「はい。」と言われている。冷たいつけダレに温めた出汁を入れては本末転倒でしょうが、もしかして冷たい割出汁がないかな?と思って(笑)。 麺量はきっちり300g的で、お腹の張りは満足ながら、つけダレ全飲でやっぱり予想通り軽い「和風塩分」余韻。感じる「物足りない感」は、一気食べ上げによるつけ麺にしては細い麺とそのあっさり和風味から当然でしょうか。 しかし、そもそもこの日はとっても疲れており、「豚骨魚介系」等、「重い・強い」のは欲しくなく、醤油系で透明感のあるつけダレを欲してましたから、「この日の自分のニーズ」にはぴったり合致しました。この「さっぱりさ」を予見して、希望して頂けば、その系統として満足出来る一杯とは言えましょう・・。 「又、来るか?」・・・「はい。」・・・ここは近いし、昼時混みませんから、普通にそうなります(笑)。この日400円かかったコインP代をどう考えるかってだけですよ(笑)。と言いつつ、「この麺」ならラーメンも頂きたくなったのは確か。 点数付けにあたっては、この系統はそもそも「狙った」軽い味風から「大きな感動」が生まれる由もなく、ガーンと点数を上げ難いのは確か。しかし細かく見れば、「魚勝ちなさっぱり冷たく軽いツケダレ」「細くてもつるっとグンニリ麺」「まあ良い的オールトッピング」等を考えると、特に落とす部分も無く、CPに寛容な私としては「合格」となり、この中等辺りでお願い致します。麺で勝負を有利に持ちこんでますよ!。 暑い時、食欲無い時!、 ちょっぴり細い、このつるグニ麺と 「和風魚」つけダレがとっても食べ易いですよ! 御馳走様でした!。更に楽しめる様、わさびや柚子胡椒・酢橘等のアクセントがあれば尚良さそうに思いますよ!
こんにちは… 味玉も別注出来たんですね~ また行った時にでも頼んでみます!
コメント等、おおきに。暴走デッパさん。 そう、味玉別注OKなんですが、この時「付いてますよ~。」でした(笑)。 昼時は殆どの皆さんが「半チャン」等、セット物ですから、一応そこで差別化しているようです・・・。
どうしてもつけ麺が食べたいこの日、そして「豚骨系」ではないのが。
直ぐ近くに有りましたよ。この店で「鶏」がもう出てる筈ですよね。
と思い、コインPに停めて12時半頃入店。先客7~8名でキャパ半分程度。
この時間でこれはやや苦戦気味でしょうか?。といらぬ心配しつつ、
メニューを見ると、「豚骨つけ麺」しか無い(泣)・・・・。
リニューアルして直ぐ、「鶏だし近日発売」って書いてたやんかい!。
と怒っても仕方無いのでもう一つの「ひやひや つけ麺」を300で注文。
味玉もお願いしましたが、セットでは無く単品の注文では付いてると教えてくれ、お値段900円。
200gでは¥800ですから、この300gで800円でないと、よっぽどのスペシャリティがないと競争力が低いのでは?・・。
本来、私は「冷やしつけ麺」類のつけダレも冷たいタイプは何故かあまり好きでは有りません。
何と言いますか・・・大抵の場合、「夏仕様」で有り、「さっぱり」系で和風味フィニッシュが多く、
そうめん食った様な気になるから(笑)。ま、イレギュラーな展開も楽しむ事にして待つ事10分弱・・・。
麺上が賑やかやけど、つけダレ・・・
なんだか「めんつゆ」みたいに寂しいな・・・。
つけダレは冷蔵庫から出した作り置き容器からお玉で掬い入れ、白胡麻とネギ少ししか浮いてませんから・・・。
もう少しネギが多くないと寂しいかな?って思っちゃいました(笑)。ま、麺上は「華やか」ですけどね~。
=== 麺 ===<18番中太麺と言われるラーメンの麺?>
ここのつけ麺の麺、前訪時に残した印象の「つるグニ」食感、喉越し良くて好みのタイプです(笑)。
特に、夏場辺りならこの滑りと喉越しが冷たさに乗ってスルスルと心地良く頂けますもんね!。
しかし、この「ひやひや」持ち上げて「あれっ?」と思うちょっと細さ。
こっそり(笑)近くの客の「つけ麺」と「ラーメン」の麺を見ると、やっぱり「ラーメン」の太さ・・・。
いえ、悪い訳では有りません。〆たこの麺はつけ麺と同じくつるりとしたタッチで、
持ち上げてもつるり系ながらしっかりとウェーブを保形してますから、「コシ」が判ります。
スルスルと吸上げ、噛み込めば、
ムニっと初動ソフトタッチで、中ゴム系粘りのグンニリ潰し感。
グッチリでは無く、「グンニリ」と言える潰し込みが非常に秀逸で、柔らかくても強さ有り、この太さでも好き。
風味も爽やかな物を持っており、こ店のグループとして、こう云った「つるり」系はどれも私好みと言えそう。
そのちょっと細目さで、麺を噛み締めた「沢山麺食った感」が希薄ですが、=スピーディに幾らでも食べ上げれる。
纏めれば、
「ひやひや」の軽いつけダレに合わせて、つけ麺の麺としては細くとも、「つるり、グンニリ」が心地よい麺・・
・・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<魚介風味を立てるさっぱり系>
「冷やし」ながら、そう濃くない調味付けです。よって、語るには難しい曖昧さ(笑)。
動物系は恐らく、鶏系と思われる軽い深度で、殆ど存在を感じません。この店は「豚骨出汁」ですから、
この「冷やし」用に、わざわざ鶏で出汁を摂ってるのか?それとも豚骨の軽~いヤツか?、はたまた業務用で適当か?
とつまらない事を考えてしまった(笑)。
醤油味が施されていますが、メニューには「鰹」と書いてますが、「魚」と言える、
ともすれば魚臭さも感じる程の「魚味」が最もウェイトを占め、
魚味・醤油系塩分に少しの酸味と僅かな甘・・・と言った感。
「魚」以外が前に出ないどれも程々でな調味付けですから、「語り難い」んです(笑)。
ただ、麺のつるりタッチ、軽いこのつけダレ味風の中、スリ白胡麻のザラ付きが私には不要に感じて、
全体のバランスを考えても、これにはやっぱりネギの青い清涼感のみが合うと私は思う。
纏めれば、
やっぱり軽めで「魚出汁和風つけダレ」と言えそうな、さっぱりとしつつ魚&塩分が尾を引く冷たいつけダレ
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、青菜、味玉>
一般的なトッピングから、「変わってる」と思えるのは「青菜」。まるで「おひたし」みたいです。
柔らかく薄~い出汁醤油甘味がしており、この一杯の雰囲気には合ってます。も少しシャッキリでも良さそうですが。
叉焼は、最近の流行を取り入れる如く、バーナーで炙りを加えてます。醤油系の甘めな味付けで、
柔らか目で良いのですが、ジューシー感やしっとり感が希薄で少しパサ付いた印象。まあまあ良し的な大き目2枚。
デフォの味玉は冷たい。普通は文句言いそうですが、この「ひやひや」には宜しいかと・・・。
ニッチリとした噛み味とオレンジの黄身が良いのですが、固茹でになった黄身部としなびた様な白身部が心象を落とし、
これもまあ良し的。メンマも普通に良いニャックリ噛み味、しっかりメンマ味。
トッピング類全般に、最近の良く出来た系の中等な感。「まあ良い」的の中に輝きや個性があれば・・と思う。
=== 総 評 ===<さっぱりと「和」な感じで軽く頂ける>
提供時に、当たり前でしょうが一応「これはスープ割り出来ませんよね?」と聞いて「はい。」と言われている。
冷たいつけダレに温めた出汁を入れては本末転倒でしょうが、もしかして冷たい割出汁がないかな?と思って(笑)。
麺量はきっちり300g的で、お腹の張りは満足ながら、つけダレ全飲でやっぱり予想通り軽い「和風塩分」余韻。
感じる「物足りない感」は、一気食べ上げによるつけ麺にしては細い麺とそのあっさり和風味から当然でしょうか。
しかし、そもそもこの日はとっても疲れており、「豚骨魚介系」等、「重い・強い」のは欲しくなく、
醤油系で透明感のあるつけダレを欲してましたから、「この日の自分のニーズ」にはぴったり合致しました。
この「さっぱりさ」を予見して、希望して頂けば、その系統として満足出来る一杯とは言えましょう・・。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・ここは近いし、昼時混みませんから、普通にそうなります(笑)。
この日400円かかったコインP代をどう考えるかってだけですよ(笑)。
と言いつつ、「この麺」ならラーメンも頂きたくなったのは確か。
点数付けにあたっては、この系統はそもそも「狙った」軽い味風から「大きな感動」が生まれる由もなく、
ガーンと点数を上げ難いのは確か。しかし細かく見れば、「魚勝ちなさっぱり冷たく軽いツケダレ」
「細くてもつるっとグンニリ麺」「まあ良い的オールトッピング」等を考えると、特に落とす部分も無く、
CPに寛容な私としては「合格」となり、この中等辺りでお願い致します。麺で勝負を有利に持ちこんでますよ!。
暑い時、食欲無い時!、
ちょっぴり細い、このつるグニ麺と
「和風魚」つけダレがとっても食べ易いですよ!
御馳走様でした!。更に楽しめる様、わさびや柚子胡椒・酢橘等のアクセントがあれば尚良さそうに思いますよ!