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コメント
あれ?今回、何ゆえこれを選んだんですか?
これ目当てじゃないですよね?
となると、果たして何を目当てで行かれたのやら?w
ご飯もジロめしなんて選んでるしw
これは結構食べ手を選びますね。
トムヤムクン自体、好き嫌いの差が激しいスープですから。
自分はこのしょっぱさ、酸っぱさは許容範囲内でしたが、確かに強めですからねぇ。
まぁただ、トムヤムクンでつけ麺をやろうという、その気概にまずは拍手ものです。
corey(活動終了) | 2010年5月10日 03:07corey(活動終了)さま、
実はこの店を選んだこと自体、閃きでして(埼京線が人身事故で止まったりして、
池袋より向うに行く気が失せたwので、池袋線沿線の店をチョイス)、
ここにくれば何かあるだろ、みたいな感じでして、
店で選んだのは味噌のつもりだったんです。
しかしまあ、本店とこちらの両方で、色々なさるんですね。
癖はありましたけど、上記のとおり「変な美味さ」がありまして、
食材の研究には余念がないんだなあ、という印象を持ちました。
でも、やっぱりちょっと強い味が好みの店長さんなんだなあ、という印象もw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月10日 11:23トムヤムですか~。
パクチー入り?
くー、パクチー嫌いなので手が出ません(>_<)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年5月10日 14:20どうもです~。
実は最近私もコチラに伺いましたw
こんなメニューがあったんですね~!
私の目的は唯一つだったので、他のメニューは目に入りませんでした。
トムヤムラーは以前頂いたことがありますが、私的にはキライじゃない感じですw
>実はS的で食べ手を選ぶようなメニューが得意な井の庄さんらしい個性
なるほど~、私の頂いたメニューも含めて納得します(笑)
こういう振り切っているようなタイプは結構好み!・・・のはずなんですけどねぇ~ww
おうじろう | 2010年5月10日 21:53おうじろうさま、
土日限定みたいですね、たまたまいただけたのですが、限定のことは私もよくわかりません。
点数的には抑えちゃいましたが、振り切った感とおっしゃってる、私の言葉では「変な美味さ」はしっかり感じます。
昼に淡白なものを食べた後、もう一回食べてみたい気が既にしていますw
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
パクチーは抜いてもらえるみたいですよ。
あった方が面白いのですが、そこは好みの問題ですから、仕方ないですね。
その他の野菜類の使い方も面白く、一食の価値はありそうですよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月11日 00:23今日伺いましたよ。こちら。
限定ないかな~って券売機周辺眺めたら、こちらのメニュー発見!!
ですが、土日限定だとか。
思いっきりガックシ。
こちらもS的な(食べ手がM)のメニューのようで、
Mな私は必ずいたかなければ。
ビロビロ麺も期待大かな。
もなもな | 2010年5月11日 21:04もなもなさま、
今日、冬蔭激城麺で赤をいただいて、
改めて、このメニューを見直しました。
ナムプラーの使い方が巧いなあ、ピラピラ麺も悪くないなって。
あとは、限定の提供期間に難ありかなw
ちなみに、Sな人間というのは、自分が攻められることには弱いものですw
あ、私のことですw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年5月11日 23:37
GT猫(ひっそり活動中...)
一日三食ラーメン
ぐっちおぐっち
928GTS

久我衣



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

券売機の「限定麺」のボタンを押す時、
それが何を指すかわからず、ふと左を見ると
「味噌濃菜麺」の告知があったので、てっきりそれだと思ってた。
後でよく見ると、券売機の上の方と入口に、表題メニューの告知がありました。
まあいいや、実はつけ麺も食べたかったし。
また、「味玉」を買ったつもりが、どうやら「生玉子」のボタンを押してたようだけど、
それもまあいいやw
限定めしにでもかけちゃえ!
さて、トムヤムクンつけ麺ですが、麺は平たいビラビラタイプで、幅は広くないもの。
ビラビラではあるものの、適度にプリッとした食感があるので、
スープ(浸け汁)次第では悪くない。
浸け汁は、ナムプラーの特性がよく発揮された味になっています。
ベースにドスンと海老の出汁を効かせ、かなりしょっぱいし、酸味も強い、
バックグランドにピリ辛が効いているという仕様。
火を通さないと生臭いのに、料理に使うと、魚の風味は残り、
しかし臭みを全く感じなくなる魔法の調味料、ナムプラー。
その独特の風味が海老出汁とうまく融合しています。
でも、全体にしょっぱさ・酸味は強いなあ。
具材は、海老・紫キャベツ・玉ねぎ・ヤングコーン・パクチー。
海老は、プリプリから若干しっかり茹でにシフトしたあたりの茹で加減。
植物系素材は、上記のように、なかなか曲者揃い。
キャベツ・玉ねぎは、どちらかというとシャリシャリ感とレアな甘味を担当、
ヤングコーンも、ジャリッとした独自の噛みごたえがあって、
アクセント・リズム的によい存在。
パクチーはかなり効いてますね、人によってはかなり堪えるかも。
ローストポーク、やっぱ、個性的だけどいまいちでは?
浸け汁で熱を伝えても噛み心地よくならないし、癖が強い・・・。
ピラピラ麺で掬いながら、具材ともよく絡めつついただくと、
一言で言えば、「変な美味さ」がありますね。
曲者や一見目障りな役者が目につくのに、
全体の流れとしては妙な面白さがある芝居のようです。
一瞬苦かったり、チラッと臭かったりするのに、変に心地よい感じ。
それでも、だんだん口の中に塩気と酸味は蓄積していきます。
スープ割は和風のものが急須で提供、
魚介出汁を加えると幾分万人向けのこなれた感じになるけれど、
それでもまだまだしょっぱすっぱい。
ジロめしは、ごはんの上にもやしとキャベツ、にんにく醤油味の豚背脂を乗せたもの。
生玉子をかけ、浸け汁もかけ、よく混ぜていただきました。
背脂の甘味と野菜の甘味・食感が共演して、なかなかするすると食が進みます。
味は「こってり」にもできるようですが、
デフォのすっきりした甘味と浸け汁を併せた複雑な美味さを堪能するのもよいですね。
トータルで、これ、好きな人は凄く好きそう!
ナムプラーの使い方とか、凄くなるほど!と思うのですが、
やはりこのサディスティックなしょっぱさと酸味が後を引き、ちょっと食い手を選びそう。
辛辛シリーズなど、実はS的で食べ手を選ぶようなメニューが得意な
井の庄さんらしい個性が、いつもとは別のベクトルでよく出ている一杯だと思います。
あ!生玉子は浸け汁に入れればよかったのかも。