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「白濁濃厚鶏つけそば大盛」@塩そば 真吾の写真塩をフューチャーしている大山の塩そば真吾へ初訪問。最近、すっかり板橋方面へのラー食が多くなってきた…特に大山は夜遅くまで営業している店があるので、非常に助かる。

一度家へ帰り、車に乗り込み、23:05到着。先客2名、後客2名。店内は、古びた飲み屋のような雰囲気。わざとこういうレトロな雰囲気を醸し出しているのか?

23:15、白濁濃厚鶏つけそば大盛とご対麺。売り文句は、鳥取県産大山地鶏を使用したこってり塩の極みとか?

まず、つけ汁を一口…結構塩っぱい!まず、塩っぱさが来て、その後鶏白湯と魚介系の旨味が口の中を支配する。多少塩っぱさは気になるものの、トータルでは濃厚だが、変なしつこさはなく、なかなかのチューニング。粘度はそこそこで、いわゆるミドルドロンジョ系。

次に麺。茶色い太麺ほぼストレートの麺は、見た目は加水率が高そうな感じだが、食べてみると加水率低めのボソボソ、モチモチ、ワシワシ系。大盛まで無料の為、大盛でも量は少ない。

最後に具は、ナルト、小さく刻んだ鶏チャーシュー、青菜、ネギ、みじん切りの玉ねぎ、メンマ。特に青菜は、色合いも良く、茹で加減もシャキシャキ感があり、玉ねぎと共につけ汁の濃厚さとは対照的な清涼感を演出する。


総じて、思ったよりもうまいつけ麺。さすがにリニューアル前の前略まるきゅうの塩つけそばには負けるが…
飲み屋か何かからスピンアウトしたラーメン屋にしては、上出来ではないかな?
夜も遅くまでやってるし、龍神と共に重宝する店。次回は、油か塩つけそばで…

麺30点 スープ32点 その他18点 合計80点 (88杯目)

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