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「地頭鶏スープの特製つけ麺(880円)+生中(480円)+お通し(」@じとっこ 西船橋店の写真4月9日夜22時。

仕事終わりの帰り道。地鶏を専門とした居酒屋に新メニュー登場との事で店頭にPOPを発見し、寄ってみることに。

カップルだらけのこのお店に一人で、しかも麺類だけをオーダーするのは少し抵抗があったが、鶏専門店だけにそんあものをかなぐり捨てて、かなりの期待を持って入店。

つけ麺提供までに結構時間をいただきますとの事だったので、生中とお通しで時間を潰す。

それと当時買ったばかりのiphoneをイジクリまわしているうちにつけ麺登場です。

値段の割には見た目が貧弱だなぁと思いはしたものの、肝心なのはつけダレだからな、などと自分に言い聞かせ、まだ不慣れなiphoneにて写真撮影後、実食開始と相成りました。

まずは、いつもどおり自分の恒例となった麺をつけダレに潜らせず、そのまま食べてみる。

箸で1本を掴んだその一瞬で、麺の質というか、味と言おうか、なんとなくあまり期待できない事だけはわかる。

茹で上がりがやや半透明になっていて、当然コシなんかあるはずもなく、おそらくラーメンのチェーン店くらいのレベルの麺です。

続いて、つけダレです。

つけ用のドンブリに鼻を近づけるとさすが専門店。じとっこの香り全開です。

レンゲでつけダレを掬ってみると、スープの濃度はなく、サラッとしております。

甘みの強いつけ汁です。鶏の風味が前面に押し出されていて、魚粉の助けもあり、鶏魚介と言った味わい。ウンチクによるとトンコツ、数種の野菜も一緒に入っているようですね。

旨い事は旨いのですが、それはあくまでもスープとしてであって、つけダレというには塩梅がもっと効いていないとね。

麺をつけダレに潜らせてみると、案の定、スープもサラッとしている上に、塩梅もほどほどと言う感じでは、つけ麺として成立しておらず、アンバランスな感じ。

具材に関しては、チャーシュー、ネギ、半熟味玉、メンマ。

薄いスライスのチャーシューですが、味がしっかりとしており、存在感がありましたね。

半熟味玉は特筆すべき事なし。

メンマは桃屋の瓶詰めを流用したものでしょう。嫌いじゃないので良いですが。

麺量も多くなく、すぐに固形物を食べ終え、後は鶏スープとしてつけダレを完食・完飲です。

ラーメン屋じゃないので、提供時間も維持費もかかるとは思いますがね。少し期待はずれでしたね。

CPを考えるとつけ麺での再訪は無いでしょう。

こちらのお店、居酒屋としての魅力的なメニューがありましたので、今度はそちら方面での訪問になるでしょうね。

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