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一見ラーメン屋とは分からない一軒家の玄関を開けると券売機。
靴を下駄箱に入れ味噌を買うと調理場のカウンターで渡して奥の座敷へ。
先客家族連れ数名。テレビでも見ながら座布団に胡座をかいて待つ。

しばらく(10分強?)待つと感じのいいおばちゃんが丼を運んできてくれた。
薄いチャーシューに炒めた野菜が乗った味噌ラーメン。

まずスープを丼から一口…ウマい。
味噌に豚骨魚介がしっかり調和したスープ。深いコクがあって優しく懐かしい味。
例えるならスープの魚介を強くしたチャンポンといった雰囲気か。
中太の麺はまろやかなスープともよく合っており、スープを吸った野菜(コレがまたいい!)と一緒にモリモリいけてしまう。
ご飯とも好相性で、なんというかアットホームなおかず感を強く持っている。
回鍋肉とか、ちょっと違うんだけど、そういうウマさ。
炒めた野菜のウマさがスープでグッと引き立たされている。
中毒性とまでは言わないまでも結構クセになりそうだ。

全然飽きは来ないも、置かれたゴマやレンゲに盛られた鰹節?で味に変化を付けられるので最後の一口まで楽しむ事ができた。

味玉も美味。ペラッとしたチャーシューは食べ応えは無いものの、他の邪魔をしない感じに留めているのかな?という印象も。いっその事チャーシューじゃなくて豚バラを炒めて入れたらウマそうだ。

食後にはアイスクリームが出た。
正直甘い物は苦手なので嬉しくなかったが、断り損ねてしまった。
折角なので食べたが一言デザートの要不要をきいてもらえるといいなと思う。

食べ応えもあり大満足の一杯。

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