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トマト味噌ラーメン・880円+大盛・サービス=880円今日は、会社の若者と昼ラーメン行脚。遠征ランチの北西エリア方向の限界が、この小滝橋超劇戦区になります。無性にこちらの味噌が食べたくなったので、昼下がりの歌舞伎町ラブホ街をスタスタ通り抜けて、こちらのお店に。ランチタイム真最中の時間の到着でしたが、幸いなことに行列はありませんでした。さて何をということで、未食のトマト味噌を試してみることに。初訪の若者はデフォの味噌です。カウンターのスミに腰かけてラーメンを待ちます。目前の北京鍋では大量のモヤシたちに火が通されていきます。そうそう、こちらは野菜とスープは別々に火が通されて、最後にドンブリで合体させるという、ちょっと手の込んだ方式。すでにマー油の香りが否応なしに漂ってきます。果たしてどんなトマト味噌ラーメンが?と、待つこと12~3分でラーメンの到着です。おっと~、トマト味噌にはモヤシが無いぞ~! ちょっと期待外れでした。その代わり、部分的に繊維が残るもののほとんどがペースト状になったトマトが中央に鎮座。味噌スープは見るからに濃厚な赤味噌系で、黒いマー湯がマーブル状に浮かんでいます。まずは味噌スープ。期待を裏切らない濃厚でコクのある旨みたっぷりの味です。続いてスープの中から箸で麺を引き上げていただいます。これもいつもどおりに適度のモチモチ感のある歯ごたえの良い麺です。そしていよいよ核心のトマトへ。レンゲでスープと一緒にすくって飲んでみました。「???」これはいったい何の味? トマトは酸味は感じられずに、何となく甘みを感じるのですが、なんだかよくわからない味なのです。今度はトマトペーストだけを頂くと、確かに甘味のあるトマト味でした。しかしどうも、トマトと味噌の折り合いが、この一杯に関して言えばあまり良いとは思えませんでした。まぁ、これは好みの問題だと思います。隣の若者が「旨かった~」と食べ終えて箸を置いた味噌ラーメンが、とても愛おしく思えました。ん~、正直なかなか微妙な味わいでした。何はともあれ、ごちそう様~!2010年、81杯目。
どもです! をっと、トマト行かれましたねぇ~ ただ、ちょっと微妙な感じでしょうかぁ~? なにはともあれ自分の舌で確かめてみたいですねぇ~
ご無沙汰しております。 おや、二郎のお隣なんですか。確かに超激戦区ですね。 最近、味噌もご無沙汰状態です。
トマト味噌ラーメン・880円+大盛・サービス=880円
今日は、会社の若者と昼ラーメン行脚。
遠征ランチの北西エリア方向の限界が、この小滝橋超劇戦区になります。
無性にこちらの味噌が食べたくなったので、昼下がりの歌舞伎町ラブホ街をスタスタ通り抜けて、こちらのお店に。ランチタイム真最中の時間の到着でしたが、幸いなことに行列はありませんでした。
さて何をということで、未食のトマト味噌を試してみることに。初訪の若者はデフォの味噌です。
カウンターのスミに腰かけてラーメンを待ちます。目前の北京鍋では大量のモヤシたちに火が通されていきます。そうそう、こちらは野菜とスープは別々に火が通されて、最後にドンブリで合体させるという、ちょっと手の込んだ方式。すでにマー油の香りが否応なしに漂ってきます。果たしてどんなトマト味噌ラーメンが?
と、待つこと12~3分でラーメンの到着です。
おっと~、トマト味噌にはモヤシが無いぞ~! ちょっと期待外れでした。その代わり、部分的に繊維が残るもののほとんどがペースト状になったトマトが中央に鎮座。味噌スープは見るからに濃厚な赤味噌系で、黒いマー湯がマーブル状に浮かんでいます。
まずは味噌スープ。期待を裏切らない濃厚でコクのある旨みたっぷりの味です。続いてスープの中から箸で麺を引き上げていただいます。これもいつもどおりに適度のモチモチ感のある歯ごたえの良い麺です。そしていよいよ核心のトマトへ。レンゲでスープと一緒にすくって飲んでみました。「???」これはいったい何の味? トマトは酸味は感じられずに、何となく甘みを感じるのですが、なんだかよくわからない味なのです。今度はトマトペーストだけを頂くと、確かに甘味のあるトマト味でした。しかしどうも、トマトと味噌の折り合いが、この一杯に関して言えばあまり良いとは思えませんでした。
まぁ、これは好みの問題だと思います。隣の若者が「旨かった~」と食べ終えて箸を置いた味噌ラーメンが、とても愛おしく思えました。
ん~、正直なかなか微妙な味わいでした。
何はともあれ、ごちそう様~!
2010年、81杯目。