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おっと! そっちに行かれましたか~
てっきり、「山陽」あたりに突撃されるんだろうなぁ~と思っていましたがw
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131716/13066344/
密かに狙っておりますww
あかいら! | 2010年5月31日 05:44おっと! そっちに行かれましたか~
てっきり、「山陽」あたりに突撃されるんだろうなぁ~と思っていましたがw
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131716/13066344/
密かに狙っておりますww
あかいら! | 2010年5月31日 05:44
駅前には歴史を感じさせる商店街が続いており、昔からやってるラーメン屋さんの一軒や二軒なんて当り前にありそうな雰囲気なのだが...
もうすぐ6月というのに、この寒さはいったいどういうことだ。
日が高くなれば少しは暖かくなるだろうと、タカをくくって半袖で家を出たのが失敗だった。
鵜の木駅の近くまで来た時には、凍える寸前と言ってもいいくらいな状態...
アツアツの一杯を食べて体を温めなければと、辺りを見回しウロウロするが、肝心のお店が見つからない。
そうするうちに駅前までやって来たところで見付けたのが、こちらである。
一見して出来てからそんなに時間の経っていない、新しいお店だと思われる。
店頭に写真付きの大きなメニューが掲示されていて、その中から自分の目に止まったのはタンタン麺だった。
他の麺類は、100円プラスで半チャーハンのセットにできるようだが、タンタン麺は20円追加でライスが付くらしい。
「スープに入れておじや風に食べます」と心憎いことが書いてあるのだが、今日は単品のみで味見しようと決めた「おやじ風」であったw
妙に大きい感じがする自動ドアが開くと、店内右手前のテーブル席で10人ほどのおじさま方が昼間から宴会中であった。
地元の何かの集まりのようだ。よくよく見ると、蒲田あたりのお店で同じように飲んでる人たちとはナリも雰囲気も違う。さすが鵜の木であるw
閑話休題、席に着き小姐に「タンタン麺単品」の注文を告げると、小姐は奥の厨房に「だんだんみぇん!」とオーダーを伝えた。
店内は、何もかも新品といった感じで清潔そうなのがいい。
客は件のおじさま方の他には、おばさまのお二人連れが一組で空席の方が多い。
さて、やって来た我が一杯とご対面である。
おっと、これは透明度の低いスープがなみなみと注がれており、麺の姿を見ることができない。
熱々なのは今日食べたい一杯の必須条件クリアなので、とりあえずOKだ。
味はというと、胡麻だれタイプ坦々麺の標準型と言いたいところだが、ハッキリ甘みが突出している。
ここまで甘い坦々麺スープを味わったことがない。自分的には残念な味である...
麺は、何処に忘れてきたんだというくらいにコシが無い。
中細だとか、ストレートだとか、そんなことドーデモいいくいらいに、てろんてろんの状態だった。
具材は、挽肉、ターツァイ、もやし、刻み葱。
できれば刻んだザーサイも欲しいところで、物足りなさ感が残った。
ううむ...たとえラーメン不毛地帯の鵜の木であっても、この一杯の出来は少々さみしい感じである。
静かな町の雰囲気が好きで、たまに用が無くても訪れるこの地なればこそ、楽しみにできるお気に入りの味があって欲しいのです...