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コメント
どうもです。
TETSUの系列はどこでも味の外れは無いので、安心して訪問できますよね。
自分もTETSU本店で旨い一杯と丁寧な接客で非常に高評価を付けましたね。
TETSU各店、102共につけ汁の出汁のブレンド比率が違う小憎らしい仕様。
各店訪問するのは大変ですけど、個性があって面白いとは思いますね。
GJ | 2010年6月3日 03:14こんばんは。
TETSU本店が未訪なんですが、評価の高いこちらとwarito、
それに品達店を食べて、ホントにこの系列はレベルが高いと思いました。
でも、あとはwaritoに通えばいいかな―、なんて思ってますが(笑)
the_sphere | 2010年6月3日 22:20こんにちは~
TETSU何店か行ったことあるけど、102は未訪なんですよねぇ。
ただ、どこまで各店に違いがあるのか、よくは分かりませんがw
多少は変えてるらしいですけどね。
ま、確かに麺屋 和利道 waritoに行ければ十分かな?とは思いますけどww
corey(活動終了) | 2010年6月4日 13:54> coreyさま
こんばんは。
TETSU系列って、全部で何店あるんでしょ?
本店、品達、高円寺、京都拉麺小路店、
102は大宮と川口、それにwarito、全部で7店?
どなたかそれぞれの違いを比較している方っていないんですかねぇw
the_sphere | 2010年6月4日 18:59
the_sphere
ともひ2
カズオ

生ビール






車で店の前を通り過ぎ、少し先のコインパーキングに駐車。店頭に着いてみると、空席5位の客の入りでした。早速券売機の前へ。うわ、タッチパネル式なんですね‥今までで初めてだ。こんな機械を導入している店、他にどれくらいあるんでしょうね。さて、ここへ来ることもそうないだろうと思い、今回は「特製」にしてみました。それと、麺屋 和利道 waritoでの経験(あつもりは美味しいけれどスープがすぐに薄まるから初回には向かない…気がするw)からあつもりでなくひやもりをチョイス。で、財布から5,000円札を入れる‥吐き出される。前後ひっくり返して入れる‥吐き出される。しばらく格闘した後、女性店員さんに伝えると「すみません、読み取りが悪くて」といいながらお札に縦に折り目を付けて投入。2度目で認識されました。慣れてる!
長いカウンターの中程に通されて着席。へー、イメージと違って、全体的にステンレスの銀色でまとめてあるんですね。そして若干圧迫感のある天井。ラーメン大にちょっと似ているか(どーでもいいですけど)。厨房は広いけれど、目の前に柱があったり…あ、麺を締める水道が目の前。割と雑然としています。
などと観察しつつ、連れてきてくれた方と話していると、注文から約5分でまずトッピングが渡されました。僕は特製、もう一人は野菜。…あれ、でもまだ麺を締めるのが始まってませんね…。と、ここでつけ汁到着。それから冷水で麺が締められ、麺が渡されました。最初にトッピングが渡されてから1分半くらいでしょうか。うーん、トッピングなんてせっかく渡す直前まで保温器に入れていたのだから、まとめて出せると思うんですが…
それはさておき、受け取ったものを観察。食べたことのある麺屋 和利道 warito、TETSU 品川店とよく似た印象ですが、麺は結構細いんですね。一本つまんで食べてみると、かなり角を感じる断面四角形の中太ストレート麺。色も白いですが、かじると口の中に小麦のいい香りが広がります。コシもしっかりしていますね。うん、美味しい。一方のつけ汁は…お、やはり鶏ベースだと全然違いますね。ものすごくまろやかでクリーミー。魚介の香りはするものの、それほど強くなくてバランスがいいですね。では、ここに麺を浸して食べてみると…うわ、めちゃくちゃつけ汁が絡む!一気につけ汁が口の中に運ばれてきます。そしてそのクリーミーな汁と絡んだ麺の味は…あれ、これどこかで…ええと…卵かけご飯だ!(笑)いや、味は鶏&魚&小麦なんですが、この口当たり、卵かけご飯をずずっとかき込んだときとそっくりじゃないですか!?ふ…不思議。
面白いモンだなー、と思いながら麺をかき込んでいましたが、3分の1ほど食べたところで具のチェック。つけ汁の中にはメンマとチャーシュー一枚、それにナルトが入っていますね。チャーシューは切られていないタイプですか。このどろっとしたスープだと、短冊になっている方が食べやすそうですが、これは拘っているんでしょうね。ちょっと脂身がくどい感じもしますが、舌で切れるトロトロ具合と濃すぎない味付けはバッチリです。メンマもいい味。ちょっと濃いめで、このクリーミーなつけ汁の良いアクセントになっています。更に特製で付いてきた皿には、チャーシュー2枚とメンマ、味玉、それにネギが乗っています…が、麺屋 和利道 waritoでも思ったんですけれど、味玉以外は同じ具の増量なので、ちょっと単調かも。…って、自分で選んだんですよね、すみません。
その味玉が良かった!薄茶色く色づいてプリッとした白身をかじると、中からはトロトロの黄身が流れ出ます。味付けも絶妙ですね。これは旨い。味玉がこれだけ旨いなら、デフォ+味玉で充分満足できそうですね。次回があったら是非そうさせて頂きます。
ここで、同行者の頼んだ野菜を少し食べさせてもらいました。これ、面白いですねー。モヤシ、白菜などの野菜炒めという感じでしょうか。鶏ガラスープかな?味がしっかり付いていて、なんだか白いご飯が食べたくなりますw
ひとりきり食べて麺の残りが少なくなってきたところで、卓上にあった揚げネギをつけ汁に投入。やっぱり美味しいですね。この濃厚クリーミーな汁にとても良く合います。そして最後の一掴みの麺を食べ終わって、ポットの割スープを投入しました。あ、割るとまた印象が違いますね。当然ながら、溶き卵っぽさはすっかり影を潜め、美味しい鶏白湯となりました。
ここで焼き石をお願いします。ちょっと間があって、厨房から出てきた男性店員が、後ろから焼き石をレンゲに置いてくれました。これをスープに投入すると、いい音をたてて再沸騰。熱々のスープが復活して、美味しく完飲して終了しました。
鶏白湯ベースで、インパクトよりもまろやかさが勝っていたのは意外でしたが、美味しく頂きました。具もそれぞれ良かったです。麺は、見た目よりはずっと力強く、またスープの持ち上げが素晴らしかったです。ただ、オペレーションが今ひとつかな。凄く細かいことかもしれませんが、お店の狙っているレベルが高いので、気になってしまいました。麺屋 和利道 waritoはここを更にブラッシュアップした店なんだな、という思いが強くなったのが正直なところです。でも、なにしろこんなに遅くまでやっているのは素晴らしい。機会があったら是非また寄って、今度は汁そばも食べてみたいです。ごちそうさまでした!